布団のことなら、大正12年創業石田屋にお任せください。あなたの生活に心地よい快適寝具布団をご提案します。

赤ちゃんは、お布団を選べません。

赤ちゃんが、お布団の中で感じていること。

赤ちゃんは眠るのが仕事です。でも、自分でお布団を選ぶ事はできません。
暑くても寒くても、ムレて不快でも、それを伝えられませんし、自分で温度調整もできません。
赤ちゃんの睡眠を、快適でストレスフリーなものにしてあげられるのは、家族の愛情だけなのです。

大人よりも体温が高く、発汗量の多い赤ちゃんに、
ポリエステルなどの呼吸しない化学繊維を使った肌着やパジャマ、寝具類を多用すると
汗をかいても吸収されず、ムレて気持ち悪がったり、冷えた汗が身体を冷やしたりすることも。

赤ちゃんの肌に直接触れる肌着や長時間を過ごすお布団は、天然の素材で作られた
身体に優しいものを選びたいですね。

化学繊維の場合

汗が吸収されない

冷えた汗が身体を
冷やしてしまう

天然素材の場合

通気性や放熱性に優れているため、
汗をかいても快適

  大人 赤ちゃん
平均体温 36.8℃ 36.5~37.5℃
平均発汗量(1日) 100〜300CC 200〜400CC

大切なのは、
「お部屋の環境」×「お布団の素材」の組み合わせ

天然素材ならなんでも良いわけでは
ありません。

赤ちゃん用のお布団にも様々なものがあります。天然素材ならば何でもいいわけではありません。掛け布団、敷き布団、シーツや毛布にそれぞれ役割があるように、それぞれに適した素材もあるのです。
昼夜を問わずどこでも眠る赤ちゃんは、寝室以外の、温度や湿度の違う環境で眠ることが多くあります。お布団の素材の特性を知り、赤ちゃんが眠る部屋の環境に合わせて寝具の組み合わせを整えてあげることで、より心地よく眠ることができます。

天然素材ならなんでも良いわけではありません。

眠るお部屋の環境に合わせてお布団を選ぶと、より心地よく眠ることができます。

眠るお部屋の環境に合わせてお布団を選ぶと、より心地よく眠ることができます。

環境に合わせて選びたい、赤ちゃん用寝具

大人のお布団を赤ちゃんが使うという選択。

成長しても使えるように、大人用のアイテムを
活用するのもおすすめです

赤ちゃんの成長はとても早いもの。お布団だって良いものを選んであげたいけれど、すぐに大きくなるからもったいない…と、お布団選びがおざなりになってはいませんか?

そんな人におすすめしたいのが、大人用シングルサイズの有効活用です。上質な羽毛布団ならば200gの肌掛けを二つ折りにして、子ども用カバーに収納すれば、立派な掛け布団の代用となりますし、羊毛敷きパッドは、三つ折りにしてシーツを被せれば、抜群の吸湿性と放湿性を発揮する敷布団になります。

予算や収納場所の問題などで、お布団選びを躊躇している人には、納得して長く使える良質素材のものを選択することをおすすめします。大人用サイズでも、軽くて赤ちゃんの睡眠の負担にならないものはたくさんあります。

成長しても使えるように、大人用のアイテムを活用するのもおすすめです

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