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短い眠りで疲れをとるコツ

快適な目覚めはリズム♪のある毎日から

地球上のほとんどの生物にはある種の「体内時計」があります。
体の中にも昼と夜があり、活動と睡眠を一定のリズムで刻んでいます。
不規則な生活が続いたりするとこのリズムに狂いが生じ、
睡眠障害など、人体に影響を及ぼしてしまいます。

体内時計のリズムを崩さないようにするには、やはり毎日の生活のリズムが大切。
例えば、疲れているからといって、お昼まで眠ろうとするのはNG。
生活のリズムを意識して「質のよい眠り」をとれば、疲れはきちんととれるんですよ。

  1. 早起きして、朝の光を浴びる

    人の体内時計は25時間周期
    1時間のズレは、毎日の朝の光でリセット・修正しています。
    なので、平日も休日も、毎朝早起きをして太陽の光を浴び、
    気持ちよく一日を始めましょう。

  2. 毎日同じ時間に起きる!
    …たとえ、睡眠時間が1時間になろうとも。

    自分の「眠りのリズム」を壊さないために、毎朝かならず同じ時間に置きましょう。一度眠りのリズムが崩れると、スッキリと目覚める事ができなくなり、睡眠の質も下がってしまいます。

    極端な例ですが、毎朝7時に起きる人は、就寝がたとえ6時になってしまったとしても、きちんと7時に起きてください。
    もちろん休日も同じ。休みだからといって長く眠るのは禁物です。

  3. 15時までに昼寝をする(30分以内)

    お仕事の休憩時間に、座ったままで30分以内の睡眠を取りましょう。特に、前日の睡眠時間が短かった人は、10分でも15分でも、積極的に昼寝をしてください。頭がすっきりして、午後の仕事もはかどります。

  4. 夕方の軽い運動、
    ストレッチやマッサージでリラックス

    体温を下げようとする欲求が睡眠をもよおすため、夕方の軽い運動を習慣化して体温の上昇と下降が得られやすい状況を作るのもおすすめ。ただし、寝る直前の運動は逆効果なので、その場合は軽いストレッチにしましょう。また、安眠に効果的なツボを刺激するのもリラックスして眠るのに効果的です。

質の良い睡眠のためには、もちろん、お部屋の環境づくりやお布団選びも重要です。
毎日の疲れをリセットし、元気な明日を過ごすために。
寝具はこだわりを持って選んでくださいね。

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