2007/09/01

我輩は猫である・・? * 石田屋ふとん道[エリカの気持ちな日々

我輩は猫である。
我輩はここより、少し離れた
中能登町能登部という所の小さな寺で生まれた。
縁あって、弱っているところを人間に拾われ
わけあって、金沢に来た・・・。
そして、今日はこれまた
わけあって、石田屋 犀川店という所にいる。


そもそも、ここは最近世話になっている
竹山という、人間の職場らしい・・。
ここは『ふとん屋』という所らしいが・・
ふとん とは、なんだ?
旨いのか?腹が膨れるのか?
・・・残念ながら、ふとんとは食べ物とは違うらしい・・・
どうせなら、食べ物屋が良かった・・・。
しかし、ここの人間は冷たい・・・
このイケメンの我輩が甘えても、暴れても、鳴いても
かまってはくれぬ・・・。
あげくの果てに、竹山が
「うるさい!猫なべにして食べるぞ!!」
と、我輩をおどす・・。
我輩が思うに、こんなんだから
奴にはいつまでたっても、彼氏が出来んのだ・・・。
唯一、社長と呼ばれる人間が我輩に話し掛けてきた
我輩と遊んでくれるのか??
しかし、どうやら社長とは忙しい人間らしく
そうそうに、どこかへ行ってしまった。

しかし、こんな事でめげる我輩ではない!!
閉じ込められている箱を登り這い出す・・
いざ、探検である!
箱を登り這い出す
人間達の目を盗み、隣の部屋へ・・
そこには、いろんな色の四角いフワフワが・・・
どうやら、座布団と呼ばれる物らしい。
我輩はどうしてもあそこに座りたかったが、登れずに断念・・。
座布団
その隣には、これまた気持良さそうな、柔らかそうな物が!
我輩は、あそこで寝たい~!!!寝るのじゃ~!!
甘えて・暴れて・がんばって登ろうとしたが・・・。
あえなく、箱の中に強制送還。
やはり、ここの人間は冷たい・・。
まだまだ、探検したかったが
そんなことは、許されるはずもなく。
我輩は、箱の中でふて寝である・・・。
ふて寝
明日には、能登部に帰る我輩。
金沢の土産は、あの座布団とやらがいいな・・・。
我輩の一番お気に入りの場所に置いてもらうのだ。


サービスショット2連発 
籠の中が落ち着くのじゃ。 にゃーーーー
籠の中が落ち着くのじゃ。にゃーーーー


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