2008/05/05

ありえない・・・ * 石田屋ふとん道[きったんの日々粛々

昨夜、楽しみにしていたDVDが届いたので
ビール持って、しばらく立たなくていいように
いろいろセットして(ツマミ系)
TVの前にスタンバイ!
リモコン持って スタート。 ピッ!

隠れ「映画研究部」は続いています。
昨夜は 4コマ漫画原作

「自虐の詩」

堤幸彦監督 中谷美紀 阿部寛 主演

この監督の作品は「ケイゾク」の時から
私のツボにはまっていた。

中谷美紀の女優魂や阿部寛のキャラも好きで
ずいぶん前から楽しみにしていた。

すっぴんで、懸命に旦那の為に働く女。
昼間はパチンコ、気に食わなければちゃぶ台をひっくり返す男。
ちゃぶ台が固定してあれば畳ごとひっくり返す。
気に食わない相手には言葉ではなく頭突き。
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貧乏な二人の生活。

所々で、いい味がでてる。

喫茶店のマスターがMr.オクレだったり。
酔っ払いが松尾スズキだったり。

なかなか私好みだ。
「嫌われ松子の一生」を思い出させる感じ。
(これは、原作がずば抜けてよかったけど)

女が妊娠し、ある時歩道橋から落ちて意識不明。
そして、意識不明の中で過去を思い出す。

貧乏で不幸だった少女時代
男との出会い
昔、男は優しかった。

薬によって錯乱状態の女・・・・

あれ?あれれ?
なんか画面と音声が飛んでるよ・・・。

あれ?あれれ?

止まった・・・・・。
フリーズ・・・・・・・。

嘘? 今が一番いいところなのに。
あと20分ぐらいでエンディングだったのに。

ありえない・・・・。

その後、停止・取り出しまでも支障をきたし
とても気分が落ちた・・・・。

ほんと、ありえない。

レンタル業者の方、きちんとDVDはクリーニングして
読み取り面のチェックして下さい。
(一応、昔レンタル屋でバイトしてたからね)

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