2008/05/16

映画研究部 久々の巻 * 石田屋ふとん道[きったんの日々粛々

最近は昔の映画ばっかり家でみてて。
急に映画館に行くのがおっくうになって。
ちまちま、見てます。DVD。
昨夜は「THE NUMBER 23」
意外とジムキャリーはシリアスな方がいい。

「ナンバー23」

古本屋で見つけた一冊の本。
不吉な数字『23』につながる話。
その話は主人公自身の過去と類似している。
%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC23.jpg

誰が、何の為に書いた本なのか?
なぜ、自分の事を書かれているのか?

ラストで愕然とする主人公・・・・。
衝撃の過去の記憶が蘇り・・・・。

って、このタイプの展開の話は多いな~
「シックスセンス」的パターン。

嫌いじゃないけど、終わってから
ちょっとがっがりしてしまった。

「メメント」もそうだった。
記憶が少ししか保てない男
過去を探る為に、記憶の変わりにメモや
必要な事をTATOOとして体に残して・・・
%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88.jpg

これも「シックスセンス」的ラストだったのだ。

いや、しかし以前たまたま見た

「ラッキーナンバー7」って、これは
結構面白かった!
たぶん男の子が好きそうな感じの『血』が多い映画。
%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC7.jpg

意味がわからず人違いでマフィアの抗争に
巻き込まれた主人公
スナイパーとしての仕事をしなければ自分の
命が・・・。
しかし、最後で
あれ!あの人とあの人はそうだったの~!

っていう事実が・・・。

これは最後まで息を呑む展開で
面白かったなー。
好きな役者はでてなかったけど。

てな、感じです。
ちなみに
「今日の猫村さん」にもはまってます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ishitaya.com/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/1341

コメント (2)

MEG [TypeKey Profile Page]:

わたしも気になってました。
猫村さん。
「ぼくとポーク」だっけ???
あれは微妙らしいです。
まだ読んでないけど。

きったん [TypeKey Profile Page]:

ゆるくていい感じですよ、猫村さん
「僕とポーク」は、嫌いじゃないけど確かに微妙かも・・。
今度お貸し出ししますよ。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)