石田屋3代目・田中和昭は毎日twitterでつぶやいいます。
よければ、フォローしていただいて、つぶやきを見てくださいね。

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アイスランドの火山が噴火し、ニュースで大々的に騒がれている昨今、噴火が収まることを祈りつつアイスランド旅行の思い出を書きつづってみます。今回の噴火で心配になったので、現地の農家の方に連絡を取ったところアイダーダックの生息地の北部はほとんど害が無いとのことで一安心です。
石田屋は、アイスランドの農場よりアイダーダックダウンを直接輸入しています。
アイダーダックダウンのとれる場所は下記のような北極圏の氷河の溶けた岩場です。
撮影したのは2009年6月です。![]()
まさしく自然の中。見えますかねアイダーダックの巣。
(クリックしていただくと拡大表示いたします)
アイスランドは6月でも氷点下以下の極寒の地です。
アイスランドは、上の写真のように、雄大です。
この様な自然の中で、アイダーダックは育っています。
。
卵を産んだ親鳥は、自分の胸毛をむしって、卵を暖める為に、巣にひいて自らの体温で暖めます。
極寒の地で氷点下の世界ですから、親鳥の苦労・愛情には想像を絶する感があります。
アイダーダックは国際保護鳥なので、春になって巣から子供達が巣立ち、居なくなってから羽毛を採取することが出来ます。
しかも、その数年間2000kg。
そうして採取された羽毛は、農家の人たちによって丁寧にゴミを取り、手洗いし自然の状態に近いまま石田屋に送られてくるのです。
様々な状況を乗り越えた最上級の羽毛は、通気性のある柔らかい側生地に吹き込まれ、羽毛布団として、購入いただいたお客様の元へと届けられるわけです。
この、アイダーダックの羽毛布団は本当に暖かいです。
寒がりの私でも、今年の冬はほとんど600gのこのアイダーダック羽毛布団1枚で過ごしました。
軽くて暖かい石田屋の羽毛布団を、皆様是非体感していただますようお願いいたします。
ちょっと、骨休め・・・。
アイスランド首都レイキャビックから車で40分の場所に、『ブルーラグーン』という温泉があります。
なめるとやや塩辛いこの温泉は、皮膚病などに効能があるらしく、アイスランドではここを治療施設として使っている人も多いそうです。
石灰岩が混ざった砂で顔や身体にパックをするとスベスベになります。
また、アイスランドにはアイスランディック馬もいます。
もちろん乗馬も可能です。
最初にも書いたように、今回のアイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河に有る火山の噴火で、過去2回にわたって訪れた当時の思い出を書きつづってみました。
被災された方、避難している方、空港で足止めをされている方々の無事と幸せを祈りつつブログを書きました。
三泊4日の伊東温泉で 「内からの美しいさと若がえり」のセミナー参加
そのメンバーの一人(写メ)楽しい 皆さんとにかく元気!
スピリチュアルでユートピアの世界m(__)m
10才は若返り。
素晴らしいメンバーの勉強会でポジティブになれました。
感謝 石田屋和

これからひとり一人がエコを意識し生活スタイルを改革しましょうね!
地球環境に配慮した正直な商品を、心優しい人達が正しく使い続けてゆきたいと思います。
オーガニックコットン、アバンティの商品がこれからも、多くの良識のある人達に指示を受ける事は間違いありません!(o^o^o)
また石田屋もエコな人を応援したいと思います。
一人ひとりが、まず小さなエコプロジェクト!から 行動しましょう。
m(__)m kaz
重ねて渡邊智恵子様 講演会にお越し頂いた 皆様、本日は有り難うございます。5月29日





ごぶさたしてしまったブログ。
お久しぶりです.
ちょっと前、某月某日、天気晴天。金沢南店近く
地元、金沢市立額中学校の座布団教室の
講師として今年5回目の参加をしてきました。
地元の活性化と、古き良き伝統を今の子供達に
伝えるべく一役買ってでているわけです。
座布団作りに際して、まずは・・・
わたのお話。

木綿棉はもともとは植物。
オーガニックコットンはアメリカの南部の農場から
きていて、無農薬で栽培されたものだから人体に影響は
なく安心して使用できる・・・・
中学一年生の子供達は素直。
皆、私の話を頷きながら聞いてくれる。
日頃何気なく使っている座布団。
原料や作り方を興味を持って知ってもらい
自分だけのものを、自分で作る「MY座布団」
その、プロセスが楽しくもあり、思い出にもなる。

子供達にとって座布団作りは、楽しんで面白く
座布団を作ったという子供時代の記憶として
残るかな?
私には、毎年彼らと出会う事がこの商売をしていて
良かったという思い出の一つとして残る。

いつも後日、子供達から御礼の手紙をもらう。
一人ひとり字が違うように、個性も違っていた。
恥ずかしがりの子や積極的な子、ひょうきんな子。
それぞれの個性が、その子らしさ。
本を読んだり学問をしたりする動機が自分を形成
しようとか、教養を得ようとか、そういう考え方は
私は嫌いだ。
私の中では「論語」や「ビジネス語」を読む事も
スキーや釣りをする事も、飲み屋で大騒ぎする事も
まったく同列の道楽であり、同じ面白さを感じている
(作家:浅田次郎 のパクリ BY KAZ)
石田屋 三代目 TKっぽい~(たなかかずあき っぽい) (笑)

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