藪枯らし純次(北国新聞連載小説、kata推薦候補№3)
ここ最近の純次は、展開が速い。
話の区切りや場面が切り替わる所で
次週になる事が多い。
毎日、連載を読んでいるはずなのに
翌日、読み始めの内容が、少しでも展開してると
「ありゃ、昨日読み忘れたっけ??」となり、古新聞をあさる。
毎日続けて読んでいるのに、頭に入っていないのだ・・・ウゥ
前日の新聞でも、探すのは結構面倒クサイ。
探している時は、「次からは毎日切り取ってちっちゃい本、作ろっかな。」
なんて構想が毎回よぎる。
と、こんな感じで
最近は純次のピクシーばりの切り返しに、振り回されっぱなし。
しかし、小説の中に出てくる細かい設定など、
一見ドーデも良さそうな所が(つまり自分にとって覚えにくいところ)
藪枯らし純次のストーリーを後押しし、
尚且つ、アクレッシブルな表現の活字達が、
純次のハードボイルド値を高めているんだろう。
KJ、YES!!
ついしん・・・・桑田の捻挫が心配だよ。KUWATAがんばれ!


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