ワッキーのいつもありがとう日記

2007/12/16

NUNOの須藤玲子さんが金沢へ! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

石田屋ではおなじみ、テキスタイルブランドのNUNO(ぬの)
そのデザイナーである須藤玲子さんが
近々金沢21世紀美術館で講演会をされるそうです!
興味深々です。


と、いうのも先日、中島俊市郎先生
(眠音秋号「極上の品」で取材させていただいた、金沢美大の先生)が
石田屋犀川店に講演会の案内チラシを持ってきて下さったので
知ることができました。

チラシによると…
「布をつくる、日本でつくる。」をテーマに
第一線のテキスタイルデザイナーとして特徴があり魅力的な布を手がける先生に
仕事について、モノづくりについてお話いただきます。

あんなステキな生地を生み出す人って一体何を考えているのだろう…?
どんな生き方(働き方)をしているのだろう…??
とてもとても気になります。

お時間ある方は、ぜひ聞きに行ってみてください。
(入場無料ですし!)
いい刺激をもらえると思いますよ~。


NUNOデザイナー:須藤玲子さんの講演会チラシ 金沢市染織作家協会特別講義
須藤玲子 講演会
テーマ「布をつくる、日本でつくる。」

日時:12月23日(日) 10:15-12:00
会場:金沢21世紀美術館レクチャーホール
入場無料(定員100名)

講師:須藤玲子先生
武蔵野美術短期大学専攻科修了後、武蔵野美術大学研究室助手を経て、株式会社布の設立に参加、現在取締役デザインディレクターを務める。
作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、英国ビクトリア&アルバート美術館、東京国立近代美術館工芸館などに永久保存されている。


←クリックすると拡大表示されます



会場の金沢21世紀美術館では
市内在住の染織工芸作家による作品展も開催されているそうです。
12月19日(水)~24日(月・祝)
第9回金沢市染織作家協会展 「Fragranceな世紀~五彩のメッセージ~」
詳しくはこちら≫≫

2007/11/15

ご新築K様の寝室訪問 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

犀川店で寝具一式をお買い求めくださった
K様のお宅に先日お邪魔してきました。
K様のお宅は新築で、どの部屋もそれはそれはステキなのですが
特に寝室がすてき!!
石田屋の布団は絵になるなぁ~と改めて感心してしまいました。
K様の寝室(昼)

畳のお部屋に、ベッドというスタイル。
カバーリングの色が、畳の色にぴったり合ってて◎

掛布団カバーの生地「ブリニョリ」のピンクとグリーンと
BOXシーツのリネン生地のライトグリーン(写真では全然見えませんが)と
畳のライトグリーンがいい具合のバランス。
K様本人が選ばれたそうなのですが……さすがです!

お邪魔したのは昼間ではじめに見た明るい寝室が、とても印象的でした。
色もきれいで光の入り具合も絶妙でとてもかっこいいよかったです。


K様の寝室(夜) カーテンを閉めて、照明を付けて夜っぽくした状態。
こちらも雰囲気が良いですよね~
いかがでしょう?


あ、ちなみに写っているぶたちゃんも石田屋で売っていたもの。
(今は売り切れておりますので、あしからず)

いや~コーディネートのいい勉強になりました。
次はK様の夏のしつらえも拝見できれば…と思っています。


K様、本当にありがとうございました!!

2007/10/24

マンションコーディネート、来月中旬公開予定です! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今年6月のヴァンデュールに続き
またまた石田屋がマンションのモデルルームをプロデュースします!
なんと今回、そのためのスケッチを私が描くことになり
すごーくがんばりました。
ので、みなさんにもお見せしたくて…
この場を借りて、公開させて頂きます。


営業の片糸さんとチーフでコーディネートを決めて
私は、指示された通りに描くだけ。

はじめのスケッチは、水彩絵の具で色を塗りました。
鉛筆のタッチを残した、なんとなく劇画調。
これもかなり頑張ったのですが…

旧・リビング・ダイニング 1 旧・リビング・ダイニング 2 リビング・ダイニング
旧・洋室(寝室) 旧・和室 左:洋室(寝室)
右:和室



……描き直すことに。
(スケッチのダメだしではなく、コーディネートが変更になり
それに伴い、スケッチも描き直しに)

という変更がもう一度あり、結局3回も描くことになりました。
3度目の正直のスケッチがこちら~

リビング・ダイニング 1 リビング・ダイニング 1
リビング・ダイニング 2 リビング・ダイニング 2
洋室(寝室) 洋室(寝室)
和室 和室


いかがでしょう?
劇画調から一変、カジュアルな雰囲気に。がんばりました。
パソコンで色塗るのって楽でいいですね。
やり直しがきくし、色を作るのが簡単でした。


こーんなお部屋が、11月中旬公開予定です。
詳しくは後日、HP上でもご紹介しますので、お楽しみに~!!

2007/10/13

「眠音」秋号・配り歩記 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

先日発行された「眠音」秋号。
みなさんもうご覧になりましたか?
「眠音」発行にあたって、編集会議への参加、取材の下調べやアポ取り、取材に同行するのが私の仕事。
そして完成後、取材にご協力くださった皆様に、挨拶回りに行くのも私の大事な仕事です。


直接お邪魔するところもあれば、距離が遠い方だとお送りすることもあります。

今回何件か、お邪魔した中で印象的だったのが「そば処 花川」さんです。
実は私、一度も行ったことがなかったので
ぜひとも挨拶ついでに、お邪魔してこようと思っていたのです。

157号を、ひたすら山に向かって走っていき
吉野郵便局の前の小道を入って数百メートル進むと、右手に見えてきます。
お店のつくりは、本当にお家の居間にお邪魔させてもらっているような
飾り付けるでもなく、格好つけるでもない、とても落ち着ける空間です。


17時前の、閉店ぎりぎりの時間にお邪魔したにもかかわらず
お蕎麦を出してくださいました。
ご主人の作る(打つ)「山菜たぬき蕎麦」と女将さんの作る季節の「付き出し」。
そして、娘さんの作る「そばの香プリン」まで!!

そばは、「眠音」で紹介されている「御膳そば」とは違うものですが、これがまた美味しい!
そば粉は地元でとれたものだけを使用。
すごく細く、でもコシがあるしっかりとした感触。
つるつるっと入ってしまいます。
天かすも手作り。粉を水ではなく、ダシで溶いてつくるそうです。
wacky20071013soba.jpg  

付きだしも、全部手作り。
どれも近くで採れた食材を使っています。
調味料にも添加物の入っていないものを使う、というこだわりよう。半端ありません。
この大豆、水につけたりせず硬いままじ~っくり煮て甘辛く味付けをしたもので、「かっちり豆」といって、地元に古くから伝わる料理法だそうです。
こういった、昔ながらの伝統を守りたい、というのも女将さんのこだわり。
wacky20071013tukidasi.jpg  

ご自身も畑をされていて、無農薬バジルを育てているそうです。
ソースになっているものを味見させて頂いたのですが、これがまた美味!
バジルとオリーブオイル、にんにく、塩、といういたってシンプルな材料でできています。
フランスパンをこんがり焼いて付けて食べたら、どんなに美味しいことだろう……。
女将さんは、和の料理だけではなく、洋の料理の腕も確かです。
でも、お店にそういったメニューはありませんので、あしからず。

そしてこちらが「そばの香プリン」
優しくそばの香りがして、甘さも程よい絶品プリン。
ミルクのまろやかさとそばの香りがこんなにあうとは…ほんと、絶妙です。
行ったら忘れずに、蕎麦と一緒にご注文ください。
毎日個数限定ですので、お早めに!
wacky20071013purin.jpg  

地元に根ざし、確かな地元の味を発信し続けていく。
すごいことです。
こだわりのご夫婦の味を、ぜひ味わってみてください。


そば処 花川
〒920-2321 白山市吉野ウ17
TEL 0761-95-5007
木曜定休


花川さん、ごちそうさまでした!
「眠音」秋号取材にご協力くださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!!

2007/09/22

犀川にてお祭り開催中! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

おとついから犀川店の前の河川敷が騒がしい。
車が出たり入ったり。
気が付いたらテントがずらっと建っていました。
そういえば、こんな光景去年も見たような…
そう、今年も犀川河川敷で北國新聞主催の
「金沢園遊会2007 第十四回金沢・犀川犀星まつり」


去年同様、いろんな露店が立ち並んで
歌や踊りのステージも繰り広げられていました。

そして、去年同様おはぎを買いに走らされる私。
ここのおはぎが美味しいんです!
他にもかぼちゃ饅頭とかもあって、これも美味しそう。
近くにはとれたての新鮮な野菜が並ぶ店や
骨董品を並べる店も…
この一角、お気にいりです。
ステージにて:金沢園遊会2007
おはぎのお店の、いきいきしたおばちゃん2人:金沢園遊会2007


そして、なんと!
犀川大橋~桜橋間に、もう一つ橋ができています。
去年もあったのですが、自衛隊の方が造ったものだそうです。

向こう岸にもテントがいくつか見えます。
橋!!:金沢園遊会2007



幸江さん作 カップ&ソーサー:独歩炎「白と黒の器展」  そして犀川店では現在、独歩炎(どっぽえん)の展覧会も開催中!
「白と黒の器展」 藤井博文・藤井幸江
明日(23日)までです!!

使いたくなるような器ばかり。
そしてここだけの話、お値段も普段使いできる範囲
(個人差はありますけど…)
ですので、私も自分用にカップ&ソーサーを検討中です。


←幸江さんの青磁のこれ。
すごくステキだと思いませんか??
実は、このカップ&ソーサー大前さんも一つお取り置き済みです。

(呉須点コーヒーカップ&ソーサー ¥5250)

暑い連休になりそうです!
お祭りの前に、後に、是非涼みにお立ち寄りください。
きっとお気に入りが見つかりますよ~。





2007/08/11

くるりを堪能 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

8月10日(金)金沢文化ホールでくるりのライブがありました。
行ってきました!!いやっほーーーぃ!
大道さん(めぐちゃん)と
席は離れていましたが、和座店の奥さんも来てました。
奥さんの弟も来ていたそうです。


大道さんの日記にもあった
最新アルバム「ワルツを踊れ」からの曲をメインに
前々からの、曲も織り交ぜつつ
今回のツアーらしいアレンジで聞かせてくれました。

コーラスが3人もいて、彼らがいろんな楽器も使っていました。
ロックの中に演歌やレゲーの名曲が入ってきたり
音楽を自由に操っていて、今までのライブ以上に遊び心がある、すごく楽しめるライブでした!

くるりツアー2007「ふれあいコンサート」と「ワルツを踊れ」 会場を後にする人々@金沢文化ホール
↑チケット(1階15列目7番)
奥さんは1階2列目だったらしい…!!
↑ライブ終了後、会場を後にする人々

AUNカフェの大道さんと一緒に行ったんですが
大道さん曰く会場の石田屋率が結構高かったそうです。
私たちスタッフはもとより、石田屋のお客様がチラホラいたようで
(すみません、私はわかりませんでした)
石田屋とくるりはその雰囲気というか、なんというか
共通点が多いのだな、つまり相思相愛だな、と納得。

いつかくるりを「眠音(ねおん)」で取材できたら……なんて
思ったりしちゃったりして。
密かなる野望です。いや、おおっぴらな野望です。


書いていたら、また聞きたくなってきました!
今日もまた、くるりを聞いて帰ります。
そして寝る前もくるりを少々。



くるりonWEB(くるりオフィシャルウェブサイト)
http://www.quruli.net/

2007/06/23

「眠音(ねおん)」取材旅行 in 珠洲 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

予告通り、取材行ってきましたー!!
奥能登は珠洲へ。
一泊だったですが、かなり充実した内容になりました。
ので、2回に分けて紹介させて頂きます。
まずは第1弾行ってみよう!
午後2時頃から出発して、さか本旅館へ直行の予定が
社長の希望により、輪島市門前の「手仕事屋」さんへ寄り道。
ここはお蕎麦が有名なお店です。

wacky20070623tesi1.jpg  

町中は、取り壊した建物があったり、閉鎖中のお店があったり
能登半島地震の被害が色濃く残っていました。
しかし、そんな中にも店を再スタートさせているところや
手仕事屋さんのように、店を変わらず続けているところもあり
町に歩いている人たちも皆さん元気そうでした。

wacky20070623tesi2.jpg wacky20070623tesi3.jpg いただいたお蕎麦と寄せ豆腐
この旅で、この蕎麦を含め3回蕎麦を頂いたのですが
ここの蕎麦が一番私好みでした。粗めの素朴な感じのお蕎麦。

  



 
wacky20070623saka1.jpg 湯宿さか本へ到着

柴犬のクウがお出迎えしてくれます。
その外観からすでに私の期待を上回っています。

中もまた素晴らしい!
どこもかしこも絵になるんです、本当に。


wacky20070623saka2.jpg  洗面所
wacky20070623saka3.jpg  珠海 (すかい)と常務
wacky20070623saka5.jpg  玄関にある鉢
wacky20070623saka4.jpg  輪島塗りのお風呂


wacky20070623hana1.jpg   wacky20070623hana2.jpg 池の隣に離れもあるのですが、ここもまた和める空間。
窓からの景色に心安らぎます。
屋根に草が植えられている(自然に育っている)
季節に合わせて蓮華や菜の花を植えるらしいです。
wacky20070623hana4.jpg
wacky20070623hana3.jpg この壺のために建てたというこの離れ。
さすが、壺にぴったりの離れです。


食事もさか本の魅力の一つ。
ビールにあう前菜から始まって、次々とお料理が運ばれてきます。
格好つけていない、シンプルで本当に美味しいもの、といった感じでしょうか。
素直にうまいと言いたくなる料理ばかりでした。

wacky20070623sakadin2.jpg wacky20070623sakadin6.jpg   
wacky20070623sakadin3.jpg wacky20070623sakadin5.jpg 石鯛のお刺身、焼きおにぎり
坂本さんの手打ち蕎麦、甘鯛の焼き物
あわびと高野豆腐の煮物などなど…

焼きおにぎりがごま油の香りで美味でした!!




実はこの日は湯宿さか本の主人、坂本新一郎さんの誕生日!!
石田屋からはオーガニックワインとかぶと洋菓子店のブルーベリータルトをプレゼント。

坂本さんが用意していたシャンパンを
ブルーベリータルトと一緒にご馳走になりました。

生まれて初めてドンペリというものを口にしました。
まさかこんなところで初体験してしまうとは…
  wacky20070623sakadon.jpg

 
坂本さんのお子さんの話や、昔話、石田屋のこれまでとこれからについてなどなど…
話はつきません。そして夜は更けていくのでありました。

wacky20070623sakashin.jpg ←坂本さんと、石田屋三代目



~ 第2弾へ続く ~

2007/06/16

「眠音(ねおん)」夏号急ピッチで準備中! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

お待たせしております。
石田屋の季刊誌「眠音(ねおん)」の夏号
7月1日発行予定です!!
私が取材させて頂く方へ、事前に連絡を取り
打ち合わせにお邪魔したりするのですが
今回はその中でも楽しかった2件の取材先をご紹介します。


 まずは、つい3日程前にお邪魔した三木文江さん宅。
三木さんは、お料理コーナーの「しあわせなお皿」で
夏向けのレシピをご紹介頂く方です。
 おもてなし料理やケーキをホテルのシェフから習ってらっしゃった方で
以前はケーキ教室を自宅で開いていたほどの腕前!
現在はハワイアンキルト教室を月数回、自宅で開いていて
そこで手作りケーキをお出ししているそうです。
 
そんなご自宅なので、撮影も三木さん宅のキッチンをお借りすることにしました。
お邪魔してみると………!!!

wacky20070616kitchin.jpg

まあすてき☆
白い壁に高い天井、日本の家とは思えない雰囲気です。
(カナディアンハウスというそうです)
広々とした開放感があって、外からの光と風がとても心地よい空間でした。


  wacky20070616living.jpg   wacky20070616chacha.jpg   wacky20070616quilt.jpg
リビング                 愛犬チャチャちゃん       三木さん作のハワイアンキルト
  
今回ご紹介頂く料理について、ちょっとだけ、ご紹介。
三木さんはアメリカ(カリフォルニア州のサンディエゴ)在住経験もおありで
そこでみんなが作っているという、手軽でヘルシーなメキシコ料理をご紹介いただくことになりました!

レモンチキン(トルティーヤで包んで食べます)や
タコスチップスにつける2種のディップ、デザートにサマーフルーツソテー
の3品を予定しています。

むむーどれも美味しそうです!
皆様も想像を膨らませて、期待していてください。

wacky20070616cake.jpg

実はそこで、手作りのシフォンケーキまで頂いてしまって…
さすが、本当に美味しかったです!ありがうございました!!
撮影、よろしくお願い致します!

 三木さんのブログもございますので、こちらもご覧ください。
 Fuming sweet studio
 -Hawaiian Quilt & Home made cake-

 



つづいてもう1件
今度は「山ごぼう」の西山幸恵さん

西山さんには夏号の特集、「涼やかに暮らす」
の「衣」部門でご登場いただきます。
この方はいつもおしゃれだという情報を、大道さんや東さんから聞き、さっそくお電話。
昔の着物をリメイクしたもので、和の雰囲気がステキなファッションをされているそうです。

和食処「山ごぼう」というお店の女将さんなので、まずはお店にお昼を食べに行きました。
wacky20070616yamagobo.jpg  
山菜や季節の野菜をたくさん使った体に優しい「山ごぼう」のランチ。
今回の「眠音」ではお料理のことはほとんど出てこないのですが
まぁ~あ美味しかったです!
wacky20070616tempura.jpg
アカシア、からし山椒、ミントの天ぷら
香りがよくて、お酒にも合いそうな感じです。
 
手作りデザートも美味◎
wacky20070616pudding.jpg   wacky20070616cream.jpg
かぼちゃプリン                    クレームブリュレ

夏によく着られる服も見せて頂いたのですが、涼しげでおしゃれ
ところどころにあて布の可愛らしいポイントがあり
西山さんの雰囲気にぴったりでした。

秋号以降で、是非お料理のコーナーにも出演して頂きたいと思っています。

お店にも、ぜひ一度食べに行ってみてください!
 和食処 山ごぼう
 石川郡野々市町横宮町14-1
 076-246-5105
 定休日:毎週月曜


夏号では、珠洲にも取材に行っちゃいます。
さか本旅館で蚊帳の撮影をしたり、珠洲在住のアメリカ人渡辺キャロラインさんの取材や
秋号以降に取材予定の二三味珈琲の仙北屋陽子さんのお宅訪問などなど…
取材から帰りましたらまた報告しますね。
お楽しみに~♪


石田屋から季刊誌「眠音 neon」創刊!!
ちなみに、こちらが「眠音(ねおん)」創刊春号
目次はこちら≫≫

2007/06/11

ただいま真木テキ準備中! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日の石田屋犀川店は展示会準備で大忙しです。
明後日から始まる、真木テキスタイルスタジオ
「初夏のベジタブルカラー」展の商品が届き、朝から検品検品!

机にどーんと商品が並びました。

ズラッとならんだストール達 ストール類は新聞の芯に巻いて届きました。
それを一枚一枚はずしていきます。
ブランケットやベッドカバー、
ティーマットなどのファブリック類も豊富。
奥のかたまりはクッションです。
ファブリック類も充実

そして一通り作業が終わったら、試着大会のスタートです。
真木さんの服は、着てみないと形の良さがわかりませんから、試着するに限ります。


まずはチーフ。
さっすが似合います、着こなします。
パンツスタイル ワンピースを重ねて
パンツスタイル
ストールの明るい緑がポイント。
同じパンツに重ね着用のワンピースをオン。


そして竹山さん
今回こんな可愛らしい雰囲気の服も
たくさん入ってきてますよ!
  タンクトップ
巻きスカートとパンツとタンクトップ  竹山さんと、篠原さん
おそろいの生地でできた、パンツと重ね履き用の巻きスカート
明るくて優しくていい色ですね~。


私も着てみました。
ストール  まずはストール。
このストール、色がきれいで一目惚れしてしまいました。
他にもいーーーーっぱい種類がございますので
お気に入りの一枚がきっと見つかるはず。
そしてこのロングスカートもすてきー!!
現地の人っぽい雰囲気もありますが
まま、似合ってますよね?ね??
  巻きスカート


こんな小物もございます。
ポーチ クッションカバー
ポーチクッションカバー (モデル:erika)



チーフ曰く
真木さんの服は軽いし涼しいし、夏に他のものが着れなくなるほどだそうです。
普段着にもいいし、ちょとしたお出かけにももってこい。
場所がきいて本当に良く使えます。

ぜひみなさん遊びに、試しに、来てください!
休日返上で明日の昼から展示準備をして、明後日からスタートです。


―――――――――――――――

真木テキスタイルスタジオ
「初夏のベジタブルカラー」
詳しくはこちら≫≫

6月13日(水) - 17(日)
11:00 - 19:00 石田屋犀川店
20日(水) - 25日(月)
10:00 - 19:00 石田屋和座店

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2007/06/09

「このブログについて」について * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日から、このブログの解説ページをつけました。
左のメニューのカレンダーのすぐ下にあります。
このブログについて」そのまんまです。
なんのひねりもないですけど、こういうことは、わかりやすいことが一番かな?
と思いまして。

前々からこういうページが必要だな、と思ってはいたのですが
ずっと実現できずにいました。
今まで、きっとこのブログの仕組みが良く分からなかった人もいたと思います。
いろんな内容があるけど、一体石田屋の誰が書いているんだ??
―――実は、いろんな人が書いているのです。

スタッフそれぞれの日記の紹介文とスタッフの写真もつけました。
紹介文、私が書いたのですが、かなり独断と偏見なので
みなさんから苦情が殺到しないかと、はらはらしています。
(いつでも苦情・変更依頼受け付けております)

このブログについて」を読んで、気になった日記
見覚えのあるスタッフの日記がありましたら
ぜひのぞいてみてください。どの日記も、なーかなか面白いですよ。
そしてコメントも遠慮なく書き込んでくださいね。
私もスタッフのみなさんも大喜びしますで。

ではでは、これからも石田屋的ブログ「人生いろいろ」をよろしくお願いします。


ウェブ担当 ワッキーこと、脇坂
私の日記→ワッキーのいつもありがとう日記
脇坂愛子
  

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