カナコの時々某日

2007/10/28

感動の旅~輪島のお客様へお届け~ * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

先日、輪島まで寝具のお届けに行ってきました。
片道約2時間。
良いお天気で、少し早い紅葉をながめながらの運転でしたが
何よりもお届けするS・A様のお心遣いが嬉しい道中でした。
shinohara20071027.jpg  ←手書きの地図とチケット

 写真までついていて
 とてもとても分かりやすかったです。

配達の数日前にS・A様からお手紙、地図、能登有料道路チケット往復分が
送られてきて、犀川店スタッフ一同でビックリしていました。

S・A様は若い女性で、以前にお友達とご来店され、お2人ともに寝具のお見積もりをさせて頂いたのですが
お友達のS・S様は8月に寝具をお求め頂き、寝心地もすごく気に入っているというお手紙を下さり
私たちも喜んでいました。
S・A様はそのS・S様のおすすめがあってエルゴフレックスマットレスを決めて下さいました。
お二人共わざわざ輪島からおいでて購入いただいたことだけでもありがたいことなのですが
遠いからと気にかけて下さったことに、かえって恐縮してしまいました。

実は、お昼ご飯の心配もしていただいたのですが、さすがにそれは遠慮し
コーヒーをごちそうになり、心がホカホカで帰路につきました。


お二人は輪島塗のお仕事をなさっているのですが
私も個人的に輪島塗が大好きなので、是非今度は作品を見せて頂きたいと思っています。
S・S様、S・A様、ありがとうございました。



2007/08/12

今日この頃・・・。 * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

先日、尾張町にある泉鏡花記念館で
開催されている
波津 彬子さん原画展『鏡花幻想』に犀川店スタッフで行って来ました。
それも波津先生自らご案内いただいて!

石田屋のお客様でもある波津さんは
石田屋の季刊紙『眠音』創刊号で素敵な暮らしぶりを披露してくださった方。
(でも、取材で伺うまで唯一人として漫画家でいらっしゃることを知らなかったのですが・・・。)
美しく幻想的な波津先生の漫画と鏡花作品のコラボレーションは
とても、素敵でした。
皆さんも、是非お出かけ下さい。
展示会後には波津先生のご自宅まで
ご案内いただきました!
波津先生、ありがとうございました。
泉鏡花記念館の学芸員 穴倉さんにも大変お世話になっています。
『眠音』を置いてくださったり、展示室に石田屋の座布団カバーを使用してくださっています。
鏡花記念館とその界隈もおもむきがあって
とても、いいですよ。
学生時代、何度も耳にしていた泉鏡花。
「高野聖」「夜叉が池」等の代表作も知ってはいたが
古典・近代文学が苦手な私は読んでいない・・
今回、波津先生や穴倉さんとのご縁を機に鏡花作品に
挑戦してみようかと思っている今日この頃です。

「鏡花幻想」
波津彬子原画展

会期:2007年7月28日(土)-9月24日(月)
会場:泉鏡花記念館
〒920-0902 金沢市尾張町2-12-7
TEL 076-222-1025
泉鏡花記念館HP
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/ikkinen/
くるりツアー2007「ふれあいコンサート」と「ワルツを踊れ」

2007/06/02

笑顔 * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

時々、犀川店に来られる遠田先生に
「いつもさわやかな笑顔でいいですね」という声を掛けていただいた。
もちろん私のことだけではなく、犀川店スタッフのことを言ってくださったのですが
とても嬉しかったです。
ただ、突然のことで「いいえ、とんでもない」としか答えられなかったのですが
私が笑顔で挨拶ができるのは
遠田先生がいつもさわやかな笑顔でいらっしゃるからです。

私も遠田先生のように、相手の方が自然と笑顔が出るような
話し方や接し方ができるようになりたいと思う。
どんなささいな事でも他人にほめていただくことって嬉しいですね。

遠田先生の笑顔 ←遠田先生の笑顔
 さわやかです!

中小企業診断士でITコーディネータ・遠田先生のブログ
http://www.tohdamikio.com/

2007/05/19

原田智子ヴァイオリンリサイタルにて * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

先日、犀川店のお客様である
原田智子様のバイオリンリサイタルへ
犀川店スタッフの脇坂さんと行ってきました。

会場近くの「ニュンバ(スワヒリ語で家族という意味だそう)」というお店で早めの夕食を済ませ
原田様へのプレゼントをということで向かったお花屋さんで気付いた
チケットを家に忘れてきてしまうという大ハプニング!!
何とか開演時間には間に合いましたが、次は気をつけようね、脇坂さん。

一番前の席を陣取り間近で聴いていたのですが
小柄で華奢な方なのに、迫力はあるしカッコよくてとても素敵だった。
演奏終了後、舞台裏の方へお邪魔したのですが
「あっ、お布団屋さんだ」といって喜んでくださった時の原田様は
いつもの気さくな方でした。


プログラム  ←プログラム

J.S.バッハ
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ
1.ソナタ第2番イ短調
2.パルティータ第2番ニ短調
3.パルティータ第3番ホ長調

3の中の「ロンド形式のガヴォット」が
唯一聞き覚えのある曲でした。
あとは……。だけど、どれも素敵でした!
   
原田智子ヴァイオリンリサイタルのチラシ→

詳しくは前の日記をご覧ください
≫≫カナコの時々某日「バイオリニストだったとは…!」
  原田智子ヴァイオリンリサイタルのチラシ


私はバイオリンの演奏会はまだ2回目だし
バッハもひょっとしたらはじめてかも。
また是非演奏会行きます。

ちなみに「ニュンバ」はアフリカ料理ではなく、安くておいしい家庭料理のお店でした。
近くにはカレーの「キッチンデューク」や、その他にも行ってみたいお店があちこちにあったので
次回はそちらへも行こうと思います。


nyumba(ニュンバ)ショップカード nyumba (ニュンバ)
am11:30 - am0:00 日曜定休
金沢市本町2-19-4
TEL 076-233-7045

私たちが参考にしたニュンバ情報(by ZAZi)
http://www.zazi.jp/shop_db/shop_5429.html 


2007/04/28

バイオリニストだったとは…! * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

先日、以前寝具をお求め頂いたお客様が
バイオリンリサイタルのパンフレットを持ってご来店になりました。
もちろんお客様ご本人のリサイタル!
オーケストラアンサンブル金沢の団員でもいらっしゃる。

そういえば、寝具のお届けに伺ったのは年末の石田屋仕事納めの日。
もう世の中はお休みモードだったのに、お客様はお届けの後お仕事があるとおっしゃっていた。
オーケストラアンサンブル金沢は年末年始にコンサートを開催しているので
その日も練習かコンサートだったのかも…。

私は表現するお仕事をしているしている方は尊敬してしまう。
リサイタルには是非行こうと思っています。
(石田屋定休日の火曜ですし)
皆さんもいかがですか?

「原田智子 ヴァイオリンリサイタル」チラシ

 ↑ クリックすると拡大されます
石田屋犀川店にもこのチラシが置いてありますので、ご自由にお持ちください。


「原田智子 ヴァイオリンリサイタル」

2007年5月15日(火)
開場18:30 開演19:00
金沢アートホール

―――――原田智子プロフィール
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院修士課程修了。
1989~1990年、国際ロータリー財団奨学生として、英国Royal College of Musicに留学。
在学中最優秀の成績にてA.R.C.M.Honoursを取得。
1998年よりオーケストラ・アンサンブル金沢の団員となる。

2007/03/24

非常事態!! * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

さぁ、今日は土曜日!!
いつもよりちょっと早めに張り切って出かけた私。が、しかし・・・
乗り込んだエレベーターの扉が閉まった後、ウンともスンともいわない・・・
たまに考え事をし『ボーッ』と、している私は
「あぁ、いけない。1F1F・・・。」と、ボタンを押すがやっぱり静かなまま・・・。
しばらく状況がのみ込めなかったが、ひょっとして閉じ込められた・・・???

5Fまであるボタンと開・閉のボタンを交互に押してみるが反応なし・・・
考えた挙句、非常連絡ボタンなるものを押す。
当然私はインターホンのように誰かが応答してくれると思ったのだが
エレベーターの外で非常ベルが鳴り始めただけで
誰も、何も言ってくれない・・・。
・・・そういえば、ここって管理人さんなる人はいなかったような・・・?
と、いうことは誰かが気付くまでまてと・・・?
だけど、誰一人見に来てくれる気配はない・・・。
部屋にいる娘に携帯で連絡をとり、外からボタンを押してもらったり
扉をお互いに開けようと試みたが無駄だった。
それに、いつまでも鳴り止まない非常ベルの音が気になり
エレベーターのメンテナンス会社へ電話をかける。

メンテナンス会社の人が来るのを待っている間
ハイツの住人は誰一人出てこない・・・。
非常ベルは相変わらず鳴り続けているし、
今日は土曜日で仕事がお休みの人も多いだろうに・・・。
・・・これって、大丈夫なの?
もし、火事とかの深刻な非常事態だったらどうするんだろう?などと考えていた。
(この私の場合も一応非常事態だけど・・・。)
約25分後、無事エレベーターから脱出することが出来たが
結局、気になって部屋から出てきた人は年配の方二人のみ・・・。
「かわいそうに。怖かったね~。」
と、声を掛けられたが
私としては、閉じ込められたことより
誰も『何事か!!』と、思わない方が怖かった・・・。
結構、冷静だった私だと思うが
朝から、非常に疲れてしまった・・・。

2007/03/14

3月14日 * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

少し前の事だが、
ある人に「何か欲しい物ある?
あるんだったら何でも買って上げる(ただし、限界はある・・・。)」
と言われて、答えることが出来なかった・・。
欲しい物・・・? 何だろう・・?

もちろん私に物欲がないわけではない。
買いたい物もあるし、必要な物もある。
おまけに、したい事も山のようにある。
だけど、そういうことは今の私にはどうしても必要な物ではないような気がして・・・。

最近になって思いついたことが、
いろいろな事をすべて忘れて、なにも考えないで過ごせる時間だったら
すご~~~く欲しいかも。
でも、それは人にプレゼントしてもらえる物でもないし・・・
やっぱり自分で作るしかないのよね・・・。

2007/02/28

お便りありがとうございました! * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

大阪からご来店下さり、寝具をご購入いただいたお客様より
お知り合いの方に配っていらっしゃるペーパーが届きました。



届いたペーパー
 ↑ クリックすると大きくなります。

テーマは金沢紀行だそうですが、石田屋のことが大きく書かれていて
寝具のほうも気に入ってくださっているとのことで、スタッフの皆で喜んでいます。

ペーパーには今回の旅でまわられた他のお店も紹介されていて
私も近いうちに金沢巡りをしようと計画中です。
「乙女の金沢」(ガイドブック)を参考にしよっと!
O様、ありがとうございました!!

2007/02/17

Happy Birthday !! * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

チーフ、お誕生日おめでとうございます。
社長からの真紅のバラの花束プレゼント、とてもきれいでした。
いつまでもそんな関係って素敵ですよね。
愛よ、愛よねー。 これからも変わらずきれいでスマートなチーフでいて下さいね。

チーフと花束 花瓶に生けてあります

―――今日のお着物コーディネート
今日のチーフの着物は雪の輪模様の紬。帯は先日と同じ北海道アイヌの厚司織。
柄の色と帯の色を合わせてコーディネートしていて素敵です。

2007/02/03

春よ来い!! * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

この冬は北陸とは思えないくらい良いお天気の日が多い。
雪もほとんど降らず、ニュースでは世界的に異常気象だとか地球温暖化が原因だとか言われているが
北陸生まれではない私にはうれしい。


犀川店からの景色・犀川と山々
 ↑犀川店からの景色  山がきれいです!

 初めて北陸の冬を経験した私は冬空のあまりの暗さに驚き
慣れない土地で心まで暗くなってしまった。
天候が人の心に作用することを身をもって体験した。
多分、これって県民性なんかにも反映されているのだろうと、一人で納得している。

周囲の人は雪がないと冬らしくないと言っているが
寒さが苦手な私にはもう十分冬気分。
春よ早く来い!!

2007/01/27

天使!? * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

我が家のアイドル犬シーズーの名前はおそろしく素晴らしい。
その名は「ミカエル・オブ・ダイヤモンド」(通称「ミカリン」)
家の苗字を入れればミドルネーム付き。

我が家のミカリン
 ↑ 耳付きミカリン

仏教徒なのにミカエル大天使にあやかっている?
とりあえず、我が家では天使です。何をしてても可愛い!

ひそかに石田屋アイドル「ももちゃん」目指して芸を特訓中です。