犀川店にて開催中の『ポルト・ボナー幸せを運ぶ天然石のアクセサリー&アジアの布展』
と『楽しむ着物展』
たくさんのお客様で賑わっています。
身に付けるだけで運気がアップするアクセサリーは |
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犀川店にて開催中の『ポルト・ボナー幸せを運ぶ天然石のアクセサリー&アジアの布展』
と『楽しむ着物展』
たくさんのお客様で賑わっています。
身に付けるだけで運気がアップするアクセサリーは |
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木々の葉が少しずつ色づきはじめましたね。
食欲の秋、新米が美味しい季節です。
少し前に我が家にも新米が届きました。
石田屋のお客様でもある高山さんという方が有機農法でつくられたコシヒカリです。
実は、以前スーパーで購入したお米がどう調理しても美味しく食べられなかった経験があったので、お米にはちょっとこだわりがありました。
高山さんは犀川の上流の大平沢町というところでお米をつくっていらっしゃるのですが、美味しくて有機農法なので、とても人気がありすぐになくなってしまうそうです。
おいしいお米はシンプルに味わいたいですよね。
仕事がら、夕食の時間がいつも遅くなるため普段はたいした料理ができない野ですが、今度のお休みはちょっと頑張っちゃいましょうか。
このブログを更新できずにいた間に高山さんからりっぱなナメコを頂きました。スーパーで売られているものの5~6倍はあるすごく大きなナメコですが、やっぱり高山さんが栽培していらっしゃるそう。お味噌汁とパスタに入れておいしく頂きました。
高山さんのお米とナメコ、皆さんもぜひ食べてみて下さい。

夏ももう終わりですね。日増しに秋の気配が感じられるようになりました。
夏に犀川店にメダカが届きました。
メダカは以前からいるのですが、お店のまわりをうろついている猫の仕業か冬の寒さに耐えられなかったのか、夏前に存在が確認できていたのは一匹だけだったので、水槽がちょっとにぎやかになりました。
メダカはこげ茶ががった灰色だけだと思っていましたが、届いたメダカは背中がひかっているのとオレンジ色です。
残念ながら私の写メではわかりづらいと思いますが....。
犀川店のエントランス奥のガラス越しに見える庭にメダカの水槽があります。
梅雨前には水槽の水連などがきれいな花を咲かせます。
庭はツワブキの緑もきれいで暑い季節には涼しさを感じられる、私のお気に入りの場所です。

犀川店の二階からの眺めもとてもよいのですが、ご来店の際には水槽のある庭もぜひご覧ください。

ゾランヴァリ・アート・ギャッベ展が13日から始まりました。
毎日、たくさんの方にお越し頂いています。
ギャッベとは南ペルシアの遊牧民によって織り続けられている手織り絨毯ですが、
絨毯の意識が変わってしまうくらい素敵です。
![]() | まずとってもモダン。 手本として図案はなく、織子が心に描いたまま即興で織っている、 まさしくアートそのもの。 また、ナチュラルな羊毛の織りもあるのですが、 茜、くるみ、藍などわずか5色の草木で染められた、 鮮やかで味わい深い色合いは 日本の伝統色のようにとてもきれいです。 同じデザインのものが2枚として存在しないというのも魅力です。 何度も足を運んで下さるお客様の多さに私たちスタッフも驚いています。 |
![]() | あなたにも一枚のギャッベとの運命的な出会いが待っているかもしれません。 |
仕事柄、お客様からお名前を伺う機会が多いのだが、珍しい苗字やとても素敵なお名前があったりして、
お客様とも話が盛り上がることも・・・。
ちなみに私の名前は父が付けてくれたのだが、小説に出てきた女性の名前とのこと。
本当は別の漢字を使いたかったのに、人名用漢字になく却下になったらしい。
子供時代は周りに同じ名前の人がほとんどいなかったが最近は身近で同じ名前の人が多くなった。
12月に退職した金沢南店の東さんもカナコさんだった。
私自身は自分の名前が結構気に入っているが、学生時代に教授から
「カナコさんか、いい名前だね。
でも、80才になってもカナコさんなんだ。」
としみじみ言われ、
「私にはどうしようもないんだけど」
と戸惑った思い出もある。
芸能人はもちろん、最近では一般の方でも
生まれた子供の命名に使う漢字や画数・イメージにこだわるという話を聞く。
2008年生まれの子供の名前ランキングのトップは
男の子が「大翔」君、女の子が「葵」ちゃんだとか。
参考までにベスト100を見てみたが、犀川店スタッフと同じ名前は全くなく、
時代による人気の変遷を感じる。
かなり親の思い入れが強かったり、へぇーと思うような名前もあったりしておもしろい。
実は私の二人の子供たちも結構思い入れがあるのかなと思う。
子供の父親が付けたのだが、
上の子が「和」下の子が「深生」。
でも、二人ともこれまでまともに呼ばれたことは一度もなかったらしい。
さてここで唐突ですが質問です。
二人の名前はなんと読むのでしょうか?
皆さん、当ててみて下さい。
1月28日から犀川店で開催している大宮静時さんと神代良明さんの作品展。
いままでにない「器」といままでにない「ガラス」というタイトルどおり私たちが抱いていたイメージとはかなり異なる作品たち。
でも、素敵です。![]()
木彫とガラスが同じ空間にあっても違和感がなく、大胆だけど素朴で温かい。
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大宮さんと神代さんのお人柄が作品を通して伝わってくるように思います。
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2月9日(月)まで展示しておりますので、ぜひ皆様お越しくださいね。
先日の休みに温泉に行って来ました。
広い和室+リビング+オシャレなベッドルーム+浴室+露天風呂
の付いたテラスととても素敵なお部屋だった。
まずは大浴場へ。
冷え性なのにいつもはシャワーで済ませている私ですが、
広い湯船にゆったりとつかり体の芯までポッカポカ。
そしてお待ちかねの夕食。
この日は出かける前にバタバタしていて朝食も昼食もとっていなかった為、
お正月らしい味付けの前菜からデザートまで全てをおいしく頂いた。
上げ膳据え膳-なんて贅沢なんでしょう。
夕食後に再び入浴。先のとは別の大浴場へ。
ここは少し狭いのだが岩風呂や五右衛門風呂等があり、また楽しめた。
その後はカラオケルームでよそ様には決してお聞かせできない美声??
をはりあげ身内だけで盛り上がり、いよいよ睡眠タイム。

仕事上の悲しい性か、ついついマットレスの弾力、羽毛布団の重さやフィット感、枕の素材や高さetc・・・色々と気になる。
そしてしっかり確かめた。
ここにエルゴやカウフマンの羽毛があれば極上のスィートルームだと思いながら眠りにつく。
翌朝は目覚めとともに第3の大浴場へむかう。
早朝の入浴は頭がスッキリしてとても心地良かった。
最後に露天風呂。
あまりの寒さに私はテラスでの入浴は躊躇してしまい、足湯のみで楽しんだ。
1泊2日の温泉旅行。
慌しい日常を離れ、のんびりさせてもらったのでまた頑張らなきゃね。
今日は雪ですねー。
車のタイヤをスタッドレスにはきかえてないので、なんとも不安・・・。

家に帰り着くかしら・・・。
早いもので2008年も残り1ヶ月をきってしまいました。
この1年を振り返ると公私共に色々なことが怒涛のように押し寄せ、
1年が数ヶ月しかなかったような不思議な気分です。
出会いや別れがあり、日々生きていくこと、生かされていること、
そしてあらゆる方へ感謝等、多くのことを考えさせられた年でした。
そんな12月のある日、目にした1枚の葉書。
え―――っ!?
ワッキーが結婚!!

昨年12月で石田屋を退職し、新たな目標に向かって頑張っていた彼女だったが、
11月にゴールインしたとのこと。
いずれはと思っていたが、あまりに突然でそして葉書の写真にびっくり。
こういう一面もあったのね。
でも、結ばれた縁を大切にお幸せにね。
残された犀川スタッフも幸せになるよう頑張ります。(オ――!!)
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| ←手書きの地図とチケット 写真までついていて とてもとても分かりやすかったです。 |
先日、尾張町にある泉鏡花記念館で
開催されている
波津 彬子さん原画展『鏡花幻想』に犀川店スタッフで行って来ました。
それも波津先生自らご案内いただいて!
石田屋のお客様でもある波津さんは
石田屋の季刊紙『眠音』創刊号で素敵な暮らしぶりを披露してくださった方。
(でも、取材で伺うまで唯一人として漫画家でいらっしゃることを知らなかったのですが・・・。)
美しく幻想的な波津先生の漫画と鏡花作品のコラボレーションは
とても、素敵でした。
皆さんも、是非お出かけ下さい。
展示会後には波津先生のご自宅まで
ご案内いただきました!
波津先生、ありがとうございました。
泉鏡花記念館の学芸員 穴倉さんにも大変お世話になっています。
『眠音』を置いてくださったり、展示室に石田屋の座布団カバーを使用してくださっています。
鏡花記念館とその界隈もおもむきがあって
とても、いいですよ。
学生時代、何度も耳にしていた泉鏡花。
「高野聖」「夜叉が池」等の代表作も知ってはいたが
古典・近代文学が苦手な私は読んでいない・・
今回、波津先生や穴倉さんとのご縁を機に鏡花作品に
挑戦してみようかと思っている今日この頃です。
| 「鏡花幻想」 波津彬子原画展 会期:2007年7月28日(土)-9月24日(月) 会場:泉鏡花記念館 〒920-0902 金沢市尾張町2-12-7 TEL 076-222-1025 泉鏡花記念館HP http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/ikkinen/ |
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