2009/06/17

「初夏のギャッベ展」開催中! * 石田屋ふとん道[カナコの時々某日

ゾランヴァリ・アート・ギャッベ展が13日から始まりました。

毎日、たくさんの方にお越し頂いています。

ギャッベとは南ペルシアの遊牧民によって織り続けられている手織り絨毯ですが、
絨毯の意識が変わってしまうくらい素敵です。

ギャッベまずとってもモダン。

手本として図案はなく、織子が心に描いたまま即興で織っている、
まさしくアートそのもの。

また、ナチュラルな羊毛の織りもあるのですが、
茜、くるみ、藍などわずか5色の草木で染められた、
鮮やかで味わい深い色合いは
日本の伝統色のようにとてもきれいです。

同じデザインのものが2枚として存在しないというのも魅力です。

何度も足を運んで下さるお客様の多さに私たちスタッフも驚いています。

遊牧民たちが気持ちや願いを込めて織り上げたギャッベ。
触れた方にもその思いが伝わっているのだと強く感じています。


 

ぜひ、お越し下さい。

あなたにも一枚のギャッベとの運命的な出会いが待っているかもしれません。

ゾランヴァリ・アート・ギャッベ展は6月21日(日)まで開催しています。

ぜひ、お気軽に遊びにおいで下さい。

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ishitaya.com/mt4/mt-tb.cgi/1847

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)