片糸の笑顔日記

2007/03/29

藪枯らし純次(北国新聞連載小説、kata推薦候補№3) * 石田屋ふとん道[片糸の笑顔日記

ここ最近の純次は、展開が速い。
話の区切りや場面が切り替わる所で
次週になる事が多い。
毎日、連載を読んでいるはずなのに

翌日、読み始めの内容が、少しでも展開してると
「ありゃ、昨日読み忘れたっけ??」となり、古新聞をあさる。

毎日続けて読んでいるのに、頭に入っていないのだ・・・ウゥ
前日の新聞でも、探すのは結構面倒クサイ。

探している時は、「次からは毎日切り取ってちっちゃい本、作ろっかな。」
なんて構想が毎回よぎる。

と、こんな感じで
最近は純次のピクシーばりの切り返しに、振り回されっぱなし。

しかし、小説の中に出てくる細かい設定など、
一見ドーデも良さそうな所が(つまり自分にとって覚えにくいところ)
藪枯らし純次のストーリーを後押しし、
尚且つ、アクレッシブルな表現の活字達が、
純次のハードボイルド値を高めているんだろう。

KJ、YES!!


          ついしん・・・・桑田の捻挫が心配だよ。KUWATAがんばれ!

2007/03/08

藪枯らし純次 * 石田屋ふとん道[片糸の笑顔日記

いやぁ~ 純次が熱い。いや、高倉が熱い。

藪枯らし純次とは北国新聞の連載小説」(船戸与一氏)なんですが、
もう50話を越したぐらいだと思うけど、
やっと赤猿温泉郷が賑わってきた!

赤猿の湯に戻ってきた純次
彼を監視する興信所の高倉
レッドモンキーを中心に次々に起こる事件
幕末維新にさかのぼる、郷士達の因縁・・・
聖子って美人なん?

いよいよ佳境に入ってきたぞ。

僕の朝トイレでの楽しみです。

2007/01/27

I leave from Osaka and come back * 石田屋ふとん道[片糸の笑顔日記

大阪うめだ阪急催事「加賀百万石の美味と美技」から
無事帰ってきました!

大阪で1週間ホテルと阪急の行ったり来たり・・・
のれん会の皆様、お疲れ様でした。
そして大変お世話になりました。

U紬のO部長、色々着物の勉強会ありがとうございました。
まだギリギリ紬とは何ぞや、覚えてます。
&U紬のYさん、毎朝DPを手伝ってもらって本当に感謝!

Mねんラーメンのあんちゃん、うまかったよ!
(週3行ってもうた・・・)

石田屋の売り場に1週間たってくれた、OさんFさんお世話になりました。
今度、突然遊びに行くで。

いやぁ色々な人にお世話になった、Osakaでした。