色眼鏡で
景色を見るのは
もったいない。
大道ちゃんが言った。
サングラスの話だったけど、
深い言葉だと思った。
人も。
コトも。
色眼鏡で見るのは
もったいないことだ。

この万華鏡に広がる
天然石の色、 光
見ないで終わるのは
もったいない。
十人十色展、 明後日 30日まで。

色眼鏡で
景色を見るのは
もったいない。
大道ちゃんが言った。
サングラスの話だったけど、
深い言葉だと思った。
人も。
コトも。
色眼鏡で見るのは
もったいないことだ。

この万華鏡に広がる
天然石の色、 光
見ないで終わるのは
もったいない。
十人十色展、 明後日 30日まで。
でこりんさんの似顔絵。
おくめぐみも描いてもらいました~。
好きな色や景色は何ですか?という会話から始まり、
最終的に米が好きです。という話に落ち着き、
背景はおにぎりになりました。
じゃん。
でこりんさんは 似顔絵を描くとき 頭の中でストーリーを作りながら書いていくそうです。
この絵を解説しますと‥、
背景に見えますのは 『コシヒカリモンスター』 だそうで、
そのモンスターがコシヒカリをもっと世にアピールしようと
そのキャンペーンガールに おくめぐみを選んだわけです。
そしたらその日から 世のコシヒカリは完売したそうです。 おくめぐみのおかげで。
‥おもしろい人だ。
描いてもらっている間ずっと こんなふうにゆるい会話をしていて
待っている間退屈することもなく、
じーっと凝視されて恥ずかしい。ってこともなかった。
そして よく見るとひげなんか見つけちゃって描いてしまった。というハプニングもなく、
終始和やかに過ごせました。
そして出来上がりがとても素敵だったので
大満足です。
でこりんさんありがとう。
お見合い写真の代わりにします。
その機会がなかったら、
最後 遺影の代わりにします。
母が
「うぜぇぇ(うざい)」 とか
父が
「スイーツ」 とか
普通に使うのを聞いて びっくりした。
私には 未だ 馴染まない言葉たちだ。
馴染まないといえば、
まゆさんが 私を 「おくめぐみ」 と呼ぶ。
確かにそうなんですけど。
彼女が言うには だって 「おくさん」 は紛らわしいし。 ‥確かに、そうかもしれないですけど。
おくめぐみ で呼ぶのって
さだまさし みたいじゃないですか。
もうすっかり まゆさんの友達(富山の。)はそれで覚えてしまって
初対面で会うなり 「あー!おくめぐみ!」 と呼ぶから
こっちはどぎまぎしてしまいました。
これからもその呼ばれ方は 慣れる気がしないんですけど。
まぁ、いいか。
話は変わって
今度の週末、 8月21、22日。
和座店へ 似顔絵作家の デコリンさんがやって来る。
どんな感じなのかな、楽しみだ。
高校生の頃、
クラスの友達がノートの切れ端に私の似顔絵を書いてくれた。
笑った顔。 という簡単なイラストは
ものすごく特徴を掴んでいて、 笑ってしまった。
そして 自分の笑顔‥気持ち悪い。と思った。
似顔絵と言ったらその印象しかなくて、
今回デコリンさんに 書いてもらおうかどうか躊躇している。
うそでいいから うそを書いてもらおう
かな。
それは 似顔絵ではなく
顔絵。 であるが…。
夏と言えば 蚊。
私は本当によく蚊に刺される。
昔から 家族も中にいても友達の中でも、
自分ばかりが刺されていた。
沈む私に 周りはその都度 「メグの血はおいしいんやわ。」と言い。
そんなことあるんかな?と信じがたくも 『血が美味しい』 という響きは悪くなく、
そういうことにしておいた。
ずっと。
大人になってから、 テレビの情報番組で(ためしてガッテンかな?)
『蚊は、汗などに含まれるアンモニアの匂いに寄ってくる。』 という 真実を知った。
がっかりだ。いいこと一つもないな‥;
けれど一番すっきり 納得できた。
今年も5月の初めからすでに
夜中 蚊と格闘していた。
ところが、先日
良いものに出会った。
万能!天然アロマスプレー
小さなおもちゃやさんでつまみ買いしたもの。
店員さんに教わったとおり
網戸にシュッ 体にシューッ ついでに部屋入口ののれんにもシュッ
寝る。
正直さほど期待していなかったけれど、 効果バツグンだった。
使い始めて10日になるが
スプレーしなかった顔に1回刺された以外、何も被害にあっていない。
すごい。
朝までぐっすり快適だ。
朝、
6時ちょうどにぱちっと目が開いて
針がまっすぐなものだから
昼の12時かと思って 血の気が引いた。
こういう 平和な朝を迎えられるのも
素敵なスプレーのおかげだ。
2か月 ずっと
心待ちにしていた
potaさんの靴
出来上がって、
来ました。

うれしいな
初めての 手作りの靴。
大事に履こう‥。
マユさんの影響をもろに受け
すっかり 嵐好きになってしまった。
けど やっぱり くるりも ええなぁ~
と しみじみ。
くるりライブ IN 京都会館!
2010・6・7
音響がとてもキレイで
体育会系のノリではなく、くるりの演奏にじっくり聴き入る感じだった。
新曲の中に 『魔法のじゅうたん』 という歌があった。
君のまだ知らない世界へ連れていってあげる~♪(←そんなような。歌詞はうろ覚えです;)
なんてタイムリーなの、岸田さん!
石田屋、10月に ギャッベ 《 遊牧民の手織りの絨毯 》 展 しますよ~!! 心で叫んだ。
ギャッベ。 彩りといい、心地よさといい、それこそ 魔法のような絨毯です。
楽しみ。
‥寄り道しました。
何はともあれ。 くるり 最高ー!!(怪物くんふうに)
そろそろもう と思っていたファンクラブ、またやめれなくなった。
ライブ後の 甘きつねうどんが 美味しかった。

ところで
折角京都へ来たというのに 観光名所をまわることもなく
静かな本屋やカフェでぼけーっと、金沢と変わらない過ごし方をした。
これもまた贅沢だと思った。
鴨川のほとりでは
森ガールが 大鷲に 食べていたパンを奪い取られていた。
レタスがひらひら落ちてきてた。
のどかな風景が一変して 切ない光景になった。
ピーコックブルー色の
FASクッションチェアー
お客さんと見ていた。

お客さんは、このブルーは大好きな色。 自分の車も同じ色だ と言い、
すきっと爽やかで、良いですね~。と伝えると
春夏は良いんだけど、秋冬は後悔する。 と言った。
なるほど‥。いろいろなんだなぁ。
私の車は黒。
黄砂の春と 日照りの夏に後悔する。
春は一雨で散々な砂模様
夏は超熱い。
真夏、黒い車の表面温度は70度以上になり、
目玉焼きが作れるそうだ。
目玉焼き作れてもなぁ‥
いけてない面は多々あるけれど
それでも、 洗い立ての光る黒には 惚れ惚れしてしまう。
人でも物でも、大好きな一点って、強いなぁ。
そう。
洗えば良いのだ。
マメになれば良いのだ。
そしてその 高温の物体を、生かせば良いのだ。

羊毛ベットパットを干す。
短時間でほこほこ!
《 笹和紙の靴下 》
蒸れないことで評判のささ和紙くつした。
ほんとにそう。
ささ和紙のサラサラ感を特に実感するのは
くつしたを一日中履いて、脱ぐとき。
普通はなんとなくジトッとしていて すぐにでも足を洗いたい!となるけど、それがない。
お気に入りは5本指パンプスイン、NEWカラー 黒。
じゃん。
5本指が間抜けだな~と思ったら
重ね履き。
二重でも 蒸れない。
しかもこれ。
重ねたほうは、中指両方 穴開いてまーす。
使える~。
ささ和紙靴下、やめられません。
《 納豆 》
納豆通ではないけれど

この納豆は、おいしい。と思う。
こくがある‥? うまく表現できないけれど
〝味で勝負する〟
って、言い切ってるだけあるなァ と思う。
ごはんがなくても 単品でいけます。
最近は 納豆を食べるならこれ。となっている。
《 手で洗う 》
数ヶ月前、
雑誌の立ち読みをしていて
何の雑誌だったかページだったか
杉本彩が
『 身体は手で洗う。 身体の状態もチェックできるし、ストレッチにもなる。 』 といっていたのが
心に残り
次の日からまねし始めた。
身体がかたい。
背中で確実に洗えてない部分がある。
めげそうになったが
手洗いは 石鹸が無駄にならない という新たな発見をして
貧乏根性で
日々続けている。
と!
最近、ようやくとどくようになり 残さず洗えるように‥!!
うれしいので 続けます。
3月29日
ううじん LIVE
IN コラボン。
このライブを知ったのは、コーヒー教室にて。
中川ワニさんが、この女性の歌はCDで聴くより生で聴くほうが断然良い!と言っていた。
本当だった。
アコースティックギターでの弾き語り
ゆったりと 優しく包み込むような歌声は 癒しのなんたら波にあふれているような‥。
なんだか イルカみたいなひとだった。 (注:なごり雪の人ではない。)
ううじん=植う人。種を植える人 という意味らしい。
千葉から来たその人は金沢は初めてで、新幹線の外の景色が だんだん白くなっていくので
季節を逆戻りしているようだった。と言っていた。
外は雪がちらついていた。
会場の中は あたたかな時間がゆっくりゆっくり流れていて
ワニさんのコーヒーを飲みながら ううじんさんの歌に浸り
心がほちゃほちゃになった。
あっという間の数時間。
夜。 その余韻と カフェインで
全然、眠れなかった。
3月31日。
今日で、私の旧式携帯電話が使えなくなった。
これを機に、一旦 携帯 やめます。
お昼。 配達完了の報告を、公衆電話からした。
何年ぶりかに入った電話ボックス
もわんとした空気が懐かしかった。
そんなわけで。
私への連絡は しばらく、
ハガキか ハトか テレパシーで。
お願いします。
3月23日。
シエスタにて。
おいしいコーヒー。って何?を知った。
自分の中で、コーヒー記念日と名づけたい。
ワニさんがお手本に入れてくれたコーヒーは
香りも味も ぎゅっと 濃いのに、さらっと のどを通り過ぎる。
後味が水みたいなのにほわわんとおいしい余韻だけが残る。
同じ粉 同じ道具 同じ条件で
皆 見よう見まねで 同じように入れているつもりなのに
まさに十人十色。人によって味はいろいろになった。
私の入れたものは 濃いけれど 苦くて苦い。
ワニさんのようなコーヒーを入れられるようになりたい。
毎朝の日課 まめまめと コーヒーを入れること。
がぜん 楽しくなってきた。

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