毎日、忙しくてごぶさたしている友人たちへ
メリークリスマスのメールをした。
なかなか会えない遠くの友人も、近くにいる友人も
私にとってはとても大切な宝物。
ときどきしか連絡しなくてもたとえ、ずっと会えなくてもいつもどうしてるかな、元気にしているかなと思っている。
「メリークリスマス」ってメールした。
東京での学生時代のバスケ部の先輩にも。
そして返事がきた。
「さっき、父が天に召されました。こんなときにごめんね。」
地方から出てきた私はよく先輩の家に泊らせてもらっていた。
お父様は新聞記者で分厚いめがねをかけて一見とっつきにくい感じだったけど、
20歳そこそこのまだまだ世間知らずの私にもお酒をのみながらいろんな話をしてくれた。
田舎から離れて寂しいとき、先輩のご両親に優しい声をかけられて泣いてしまったこともあった。
私にとって東京の両親のようだった。
最近はお会いする機会もほとんどなかったが先輩からはご様子を聞いていた。
よくないということも。。。
クリスマスイブの夜、空を見上げた。
いろんな思いで過ごしている人がいることを思った。
きっと、他にもいろんな思いで過ごしている人がいる。
きっとそうなんだね。。。















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