「ささの葉さらさら~」
まちを歩いているとそこここに短冊に願いをこめたささの葉がさらさらと風にたなびいていました。
毎年、七夕飾りが見れるこの時期は爽やかな夏の訪れを感じます。
「短冊を書きませんか」
と唐突に言われて、小学生?ぶりに短冊を書いて吊るしましたよ。
21世紀美術館で行われている「愛についての100の物語」を見に行った帰り道。
「愛」をテーマにを現代アートにする!
単純な私には難しくて理解できないの方が多かったけれど。。。
唯一よく理解できたのは入場するときにもらえたパンフレット「あい 谷川俊太郎」
「みんなやわらかい」から抜粋した詩でやさしいことばでふんわりと書かれています。
一方、勧められて以前買った本 「愛の倫理 飯田史彦」。こちらはちょっと哲学的。。。
思い出したのが、一昨年のちょうどこれくらいの時期、お台場で見た「Ashes&Snow」。
こちらは手紙形式のストーリーの中で動物(主に象)と人間との愛を映像で見せてくれるものでしたが、私には
とてもとても衝撃的でした。人間愛や動物愛を超えた壮大な「自然界の愛」を感じました。
バレンタインデーもクリスマスもいいけれど私は日本に昔から伝わる行事「七夕」が好きです。
七夕ウィークにちなんで「愛」について考えよう。
そしてそのためにはたっぷりよい睡眠をとりましょうね。(無理やりまとめた!!)












