ワッキーのいつもありがとう日記

2007/12/16

NUNOの須藤玲子さんが金沢へ! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

石田屋ではおなじみ、テキスタイルブランドのNUNO(ぬの)
そのデザイナーである須藤玲子さんが
近々金沢21世紀美術館で講演会をされるそうです!
興味深々です。


と、いうのも先日、中島俊市郎先生
(眠音秋号「極上の品」で取材させていただいた、金沢美大の先生)が
石田屋犀川店に講演会の案内チラシを持ってきて下さったので
知ることができました。

チラシによると…
「布をつくる、日本でつくる。」をテーマに
第一線のテキスタイルデザイナーとして特徴があり魅力的な布を手がける先生に
仕事について、モノづくりについてお話いただきます。

あんなステキな生地を生み出す人って一体何を考えているのだろう…?
どんな生き方(働き方)をしているのだろう…??
とてもとても気になります。

お時間ある方は、ぜひ聞きに行ってみてください。
(入場無料ですし!)
いい刺激をもらえると思いますよ~。


NUNOデザイナー:須藤玲子さんの講演会チラシ 金沢市染織作家協会特別講義
須藤玲子 講演会
テーマ「布をつくる、日本でつくる。」

日時:12月23日(日) 10:15-12:00
会場:金沢21世紀美術館レクチャーホール
入場無料(定員100名)

講師:須藤玲子先生
武蔵野美術短期大学専攻科修了後、武蔵野美術大学研究室助手を経て、株式会社布の設立に参加、現在取締役デザインディレクターを務める。
作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、英国ビクトリア&アルバート美術館、東京国立近代美術館工芸館などに永久保存されている。


←クリックすると拡大表示されます



会場の金沢21世紀美術館では
市内在住の染織工芸作家による作品展も開催されているそうです。
12月19日(水)~24日(月・祝)
第9回金沢市染織作家協会展 「Fragranceな世紀~五彩のメッセージ~」
詳しくはこちら≫≫

2007/11/15

ご新築K様の寝室訪問 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

犀川店で寝具一式をお買い求めくださった
K様のお宅に先日お邪魔してきました。
K様のお宅は新築で、どの部屋もそれはそれはステキなのですが
特に寝室がすてき!!
石田屋の布団は絵になるなぁ~と改めて感心してしまいました。
K様の寝室(昼)

畳のお部屋に、ベッドというスタイル。
カバーリングの色が、畳の色にぴったり合ってて◎

掛布団カバーの生地「ブリニョリ」のピンクとグリーンと
BOXシーツのリネン生地のライトグリーン(写真では全然見えませんが)と
畳のライトグリーンがいい具合のバランス。
K様本人が選ばれたそうなのですが……さすがです!

お邪魔したのは昼間ではじめに見た明るい寝室が、とても印象的でした。
色もきれいで光の入り具合も絶妙でとてもかっこいいよかったです。


K様の寝室(夜) カーテンを閉めて、照明を付けて夜っぽくした状態。
こちらも雰囲気が良いですよね~
いかがでしょう?


あ、ちなみに写っているぶたちゃんも石田屋で売っていたもの。
(今は売り切れておりますので、あしからず)

いや~コーディネートのいい勉強になりました。
次はK様の夏のしつらえも拝見できれば…と思っています。


K様、本当にありがとうございました!!

2007/10/24

マンションコーディネート、来月中旬公開予定です! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今年6月のヴァンデュールに続き
またまた石田屋がマンションのモデルルームをプロデュースします!
なんと今回、そのためのスケッチを私が描くことになり
すごーくがんばりました。
ので、みなさんにもお見せしたくて…
この場を借りて、公開させて頂きます。


営業の片糸さんとチーフでコーディネートを決めて
私は、指示された通りに描くだけ。

はじめのスケッチは、水彩絵の具で色を塗りました。
鉛筆のタッチを残した、なんとなく劇画調。
これもかなり頑張ったのですが…

旧・リビング・ダイニング 1 旧・リビング・ダイニング 2 リビング・ダイニング
旧・洋室(寝室) 旧・和室 左:洋室(寝室)
右:和室



……描き直すことに。
(スケッチのダメだしではなく、コーディネートが変更になり
それに伴い、スケッチも描き直しに)

という変更がもう一度あり、結局3回も描くことになりました。
3度目の正直のスケッチがこちら~

リビング・ダイニング 1 リビング・ダイニング 1
リビング・ダイニング 2 リビング・ダイニング 2
洋室(寝室) 洋室(寝室)
和室 和室


いかがでしょう?
劇画調から一変、カジュアルな雰囲気に。がんばりました。
パソコンで色塗るのって楽でいいですね。
やり直しがきくし、色を作るのが簡単でした。


こーんなお部屋が、11月中旬公開予定です。
詳しくは後日、HP上でもご紹介しますので、お楽しみに~!!

2007/10/13

「眠音」秋号・配り歩記 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

先日発行された「眠音」秋号。
みなさんもうご覧になりましたか?
「眠音」発行にあたって、編集会議への参加、取材の下調べやアポ取り、取材に同行するのが私の仕事。
そして完成後、取材にご協力くださった皆様に、挨拶回りに行くのも私の大事な仕事です。


直接お邪魔するところもあれば、距離が遠い方だとお送りすることもあります。

今回何件か、お邪魔した中で印象的だったのが「そば処 花川」さんです。
実は私、一度も行ったことがなかったので
ぜひとも挨拶ついでに、お邪魔してこようと思っていたのです。

157号を、ひたすら山に向かって走っていき
吉野郵便局の前の小道を入って数百メートル進むと、右手に見えてきます。
お店のつくりは、本当にお家の居間にお邪魔させてもらっているような
飾り付けるでもなく、格好つけるでもない、とても落ち着ける空間です。


17時前の、閉店ぎりぎりの時間にお邪魔したにもかかわらず
お蕎麦を出してくださいました。
ご主人の作る(打つ)「山菜たぬき蕎麦」と女将さんの作る季節の「付き出し」。
そして、娘さんの作る「そばの香プリン」まで!!

そばは、「眠音」で紹介されている「御膳そば」とは違うものですが、これがまた美味しい!
そば粉は地元でとれたものだけを使用。
すごく細く、でもコシがあるしっかりとした感触。
つるつるっと入ってしまいます。
天かすも手作り。粉を水ではなく、ダシで溶いてつくるそうです。
wacky20071013soba.jpg  

付きだしも、全部手作り。
どれも近くで採れた食材を使っています。
調味料にも添加物の入っていないものを使う、というこだわりよう。半端ありません。
この大豆、水につけたりせず硬いままじ~っくり煮て甘辛く味付けをしたもので、「かっちり豆」といって、地元に古くから伝わる料理法だそうです。
こういった、昔ながらの伝統を守りたい、というのも女将さんのこだわり。
wacky20071013tukidasi.jpg  

ご自身も畑をされていて、無農薬バジルを育てているそうです。
ソースになっているものを味見させて頂いたのですが、これがまた美味!
バジルとオリーブオイル、にんにく、塩、といういたってシンプルな材料でできています。
フランスパンをこんがり焼いて付けて食べたら、どんなに美味しいことだろう……。
女将さんは、和の料理だけではなく、洋の料理の腕も確かです。
でも、お店にそういったメニューはありませんので、あしからず。

そしてこちらが「そばの香プリン」
優しくそばの香りがして、甘さも程よい絶品プリン。
ミルクのまろやかさとそばの香りがこんなにあうとは…ほんと、絶妙です。
行ったら忘れずに、蕎麦と一緒にご注文ください。
毎日個数限定ですので、お早めに!
wacky20071013purin.jpg  

地元に根ざし、確かな地元の味を発信し続けていく。
すごいことです。
こだわりのご夫婦の味を、ぜひ味わってみてください。


そば処 花川
〒920-2321 白山市吉野ウ17
TEL 0761-95-5007
木曜定休


花川さん、ごちそうさまでした!
「眠音」秋号取材にご協力くださった皆様、本当に本当にありがとうございました!!!

2007/09/22

犀川にてお祭り開催中! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

おとついから犀川店の前の河川敷が騒がしい。
車が出たり入ったり。
気が付いたらテントがずらっと建っていました。
そういえば、こんな光景去年も見たような…
そう、今年も犀川河川敷で北國新聞主催の
「金沢園遊会2007 第十四回金沢・犀川犀星まつり」


去年同様、いろんな露店が立ち並んで
歌や踊りのステージも繰り広げられていました。

そして、去年同様おはぎを買いに走らされる私。
ここのおはぎが美味しいんです!
他にもかぼちゃ饅頭とかもあって、これも美味しそう。
近くにはとれたての新鮮な野菜が並ぶ店や
骨董品を並べる店も…
この一角、お気にいりです。
ステージにて:金沢園遊会2007
おはぎのお店の、いきいきしたおばちゃん2人:金沢園遊会2007


そして、なんと!
犀川大橋~桜橋間に、もう一つ橋ができています。
去年もあったのですが、自衛隊の方が造ったものだそうです。

向こう岸にもテントがいくつか見えます。
橋!!:金沢園遊会2007



幸江さん作 カップ&ソーサー:独歩炎「白と黒の器展」  そして犀川店では現在、独歩炎(どっぽえん)の展覧会も開催中!
「白と黒の器展」 藤井博文・藤井幸江
明日(23日)までです!!

使いたくなるような器ばかり。
そしてここだけの話、お値段も普段使いできる範囲
(個人差はありますけど…)
ですので、私も自分用にカップ&ソーサーを検討中です。


←幸江さんの青磁のこれ。
すごくステキだと思いませんか??
実は、このカップ&ソーサー大前さんも一つお取り置き済みです。

(呉須点コーヒーカップ&ソーサー ¥5250)

暑い連休になりそうです!
お祭りの前に、後に、是非涼みにお立ち寄りください。
きっとお気に入りが見つかりますよ~。





2007/08/11

くるりを堪能 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

8月10日(金)金沢文化ホールでくるりのライブがありました。
行ってきました!!いやっほーーーぃ!
大道さん(めぐちゃん)と
席は離れていましたが、和座店の奥さんも来てました。
奥さんの弟も来ていたそうです。


大道さんの日記にもあった
最新アルバム「ワルツを踊れ」からの曲をメインに
前々からの、曲も織り交ぜつつ
今回のツアーらしいアレンジで聞かせてくれました。

コーラスが3人もいて、彼らがいろんな楽器も使っていました。
ロックの中に演歌やレゲーの名曲が入ってきたり
音楽を自由に操っていて、今までのライブ以上に遊び心がある、すごく楽しめるライブでした!

くるりツアー2007「ふれあいコンサート」と「ワルツを踊れ」 会場を後にする人々@金沢文化ホール
↑チケット(1階15列目7番)
奥さんは1階2列目だったらしい…!!
↑ライブ終了後、会場を後にする人々

AUNカフェの大道さんと一緒に行ったんですが
大道さん曰く会場の石田屋率が結構高かったそうです。
私たちスタッフはもとより、石田屋のお客様がチラホラいたようで
(すみません、私はわかりませんでした)
石田屋とくるりはその雰囲気というか、なんというか
共通点が多いのだな、つまり相思相愛だな、と納得。

いつかくるりを「眠音(ねおん)」で取材できたら……なんて
思ったりしちゃったりして。
密かなる野望です。いや、おおっぴらな野望です。


書いていたら、また聞きたくなってきました!
今日もまた、くるりを聞いて帰ります。
そして寝る前もくるりを少々。



くるりonWEB(くるりオフィシャルウェブサイト)
http://www.quruli.net/

2007/06/23

「眠音(ねおん)」取材旅行 in 珠洲 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

予告通り、取材行ってきましたー!!
奥能登は珠洲へ。
一泊だったですが、かなり充実した内容になりました。
ので、2回に分けて紹介させて頂きます。
まずは第1弾行ってみよう!
午後2時頃から出発して、さか本旅館へ直行の予定が
社長の希望により、輪島市門前の「手仕事屋」さんへ寄り道。
ここはお蕎麦が有名なお店です。

wacky20070623tesi1.jpg  

町中は、取り壊した建物があったり、閉鎖中のお店があったり
能登半島地震の被害が色濃く残っていました。
しかし、そんな中にも店を再スタートさせているところや
手仕事屋さんのように、店を変わらず続けているところもあり
町に歩いている人たちも皆さん元気そうでした。

wacky20070623tesi2.jpg wacky20070623tesi3.jpg いただいたお蕎麦と寄せ豆腐
この旅で、この蕎麦を含め3回蕎麦を頂いたのですが
ここの蕎麦が一番私好みでした。粗めの素朴な感じのお蕎麦。

  



 
wacky20070623saka1.jpg 湯宿さか本へ到着

柴犬のクウがお出迎えしてくれます。
その外観からすでに私の期待を上回っています。

中もまた素晴らしい!
どこもかしこも絵になるんです、本当に。


wacky20070623saka2.jpg  洗面所
wacky20070623saka3.jpg  珠海 (すかい)と常務
wacky20070623saka5.jpg  玄関にある鉢
wacky20070623saka4.jpg  輪島塗りのお風呂


wacky20070623hana1.jpg   wacky20070623hana2.jpg 池の隣に離れもあるのですが、ここもまた和める空間。
窓からの景色に心安らぎます。
屋根に草が植えられている(自然に育っている)
季節に合わせて蓮華や菜の花を植えるらしいです。
wacky20070623hana4.jpg
wacky20070623hana3.jpg この壺のために建てたというこの離れ。
さすが、壺にぴったりの離れです。


食事もさか本の魅力の一つ。
ビールにあう前菜から始まって、次々とお料理が運ばれてきます。
格好つけていない、シンプルで本当に美味しいもの、といった感じでしょうか。
素直にうまいと言いたくなる料理ばかりでした。

wacky20070623sakadin2.jpg wacky20070623sakadin6.jpg   
wacky20070623sakadin3.jpg wacky20070623sakadin5.jpg 石鯛のお刺身、焼きおにぎり
坂本さんの手打ち蕎麦、甘鯛の焼き物
あわびと高野豆腐の煮物などなど…

焼きおにぎりがごま油の香りで美味でした!!




実はこの日は湯宿さか本の主人、坂本新一郎さんの誕生日!!
石田屋からはオーガニックワインとかぶと洋菓子店のブルーベリータルトをプレゼント。

坂本さんが用意していたシャンパンを
ブルーベリータルトと一緒にご馳走になりました。

生まれて初めてドンペリというものを口にしました。
まさかこんなところで初体験してしまうとは…
  wacky20070623sakadon.jpg

 
坂本さんのお子さんの話や、昔話、石田屋のこれまでとこれからについてなどなど…
話はつきません。そして夜は更けていくのでありました。

wacky20070623sakashin.jpg ←坂本さんと、石田屋三代目



~ 第2弾へ続く ~

2007/06/16

「眠音(ねおん)」夏号急ピッチで準備中! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

お待たせしております。
石田屋の季刊誌「眠音(ねおん)」の夏号
7月1日発行予定です!!
私が取材させて頂く方へ、事前に連絡を取り
打ち合わせにお邪魔したりするのですが
今回はその中でも楽しかった2件の取材先をご紹介します。


 まずは、つい3日程前にお邪魔した三木文江さん宅。
三木さんは、お料理コーナーの「しあわせなお皿」で
夏向けのレシピをご紹介頂く方です。
 おもてなし料理やケーキをホテルのシェフから習ってらっしゃった方で
以前はケーキ教室を自宅で開いていたほどの腕前!
現在はハワイアンキルト教室を月数回、自宅で開いていて
そこで手作りケーキをお出ししているそうです。
 
そんなご自宅なので、撮影も三木さん宅のキッチンをお借りすることにしました。
お邪魔してみると………!!!

wacky20070616kitchin.jpg

まあすてき☆
白い壁に高い天井、日本の家とは思えない雰囲気です。
(カナディアンハウスというそうです)
広々とした開放感があって、外からの光と風がとても心地よい空間でした。


  wacky20070616living.jpg   wacky20070616chacha.jpg   wacky20070616quilt.jpg
リビング                 愛犬チャチャちゃん       三木さん作のハワイアンキルト
  
今回ご紹介頂く料理について、ちょっとだけ、ご紹介。
三木さんはアメリカ(カリフォルニア州のサンディエゴ)在住経験もおありで
そこでみんなが作っているという、手軽でヘルシーなメキシコ料理をご紹介いただくことになりました!

レモンチキン(トルティーヤで包んで食べます)や
タコスチップスにつける2種のディップ、デザートにサマーフルーツソテー
の3品を予定しています。

むむーどれも美味しそうです!
皆様も想像を膨らませて、期待していてください。

wacky20070616cake.jpg

実はそこで、手作りのシフォンケーキまで頂いてしまって…
さすが、本当に美味しかったです!ありがうございました!!
撮影、よろしくお願い致します!

 三木さんのブログもございますので、こちらもご覧ください。
 Fuming sweet studio
 -Hawaiian Quilt & Home made cake-

 



つづいてもう1件
今度は「山ごぼう」の西山幸恵さん

西山さんには夏号の特集、「涼やかに暮らす」
の「衣」部門でご登場いただきます。
この方はいつもおしゃれだという情報を、大道さんや東さんから聞き、さっそくお電話。
昔の着物をリメイクしたもので、和の雰囲気がステキなファッションをされているそうです。

和食処「山ごぼう」というお店の女将さんなので、まずはお店にお昼を食べに行きました。
wacky20070616yamagobo.jpg  
山菜や季節の野菜をたくさん使った体に優しい「山ごぼう」のランチ。
今回の「眠音」ではお料理のことはほとんど出てこないのですが
まぁ~あ美味しかったです!
wacky20070616tempura.jpg
アカシア、からし山椒、ミントの天ぷら
香りがよくて、お酒にも合いそうな感じです。
 
手作りデザートも美味◎
wacky20070616pudding.jpg   wacky20070616cream.jpg
かぼちゃプリン                    クレームブリュレ

夏によく着られる服も見せて頂いたのですが、涼しげでおしゃれ
ところどころにあて布の可愛らしいポイントがあり
西山さんの雰囲気にぴったりでした。

秋号以降で、是非お料理のコーナーにも出演して頂きたいと思っています。

お店にも、ぜひ一度食べに行ってみてください!
 和食処 山ごぼう
 石川郡野々市町横宮町14-1
 076-246-5105
 定休日:毎週月曜


夏号では、珠洲にも取材に行っちゃいます。
さか本旅館で蚊帳の撮影をしたり、珠洲在住のアメリカ人渡辺キャロラインさんの取材や
秋号以降に取材予定の二三味珈琲の仙北屋陽子さんのお宅訪問などなど…
取材から帰りましたらまた報告しますね。
お楽しみに~♪


石田屋から季刊誌「眠音 neon」創刊!!
ちなみに、こちらが「眠音(ねおん)」創刊春号
目次はこちら≫≫

2007/06/11

ただいま真木テキ準備中! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日の石田屋犀川店は展示会準備で大忙しです。
明後日から始まる、真木テキスタイルスタジオ
「初夏のベジタブルカラー」展の商品が届き、朝から検品検品!

机にどーんと商品が並びました。

ズラッとならんだストール達 ストール類は新聞の芯に巻いて届きました。
それを一枚一枚はずしていきます。
ブランケットやベッドカバー、
ティーマットなどのファブリック類も豊富。
奥のかたまりはクッションです。
ファブリック類も充実

そして一通り作業が終わったら、試着大会のスタートです。
真木さんの服は、着てみないと形の良さがわかりませんから、試着するに限ります。


まずはチーフ。
さっすが似合います、着こなします。
パンツスタイル ワンピースを重ねて
パンツスタイル
ストールの明るい緑がポイント。
同じパンツに重ね着用のワンピースをオン。


そして竹山さん
今回こんな可愛らしい雰囲気の服も
たくさん入ってきてますよ!
  タンクトップ
巻きスカートとパンツとタンクトップ  竹山さんと、篠原さん
おそろいの生地でできた、パンツと重ね履き用の巻きスカート
明るくて優しくていい色ですね~。


私も着てみました。
ストール  まずはストール。
このストール、色がきれいで一目惚れしてしまいました。
他にもいーーーーっぱい種類がございますので
お気に入りの一枚がきっと見つかるはず。
そしてこのロングスカートもすてきー!!
現地の人っぽい雰囲気もありますが
まま、似合ってますよね?ね??
  巻きスカート


こんな小物もございます。
ポーチ クッションカバー
ポーチクッションカバー (モデル:erika)



チーフ曰く
真木さんの服は軽いし涼しいし、夏に他のものが着れなくなるほどだそうです。
普段着にもいいし、ちょとしたお出かけにももってこい。
場所がきいて本当に良く使えます。

ぜひみなさん遊びに、試しに、来てください!
休日返上で明日の昼から展示準備をして、明後日からスタートです。


―――――――――――――――

真木テキスタイルスタジオ
「初夏のベジタブルカラー」
詳しくはこちら≫≫

6月13日(水) - 17(日)
11:00 - 19:00 石田屋犀川店
20日(水) - 25日(月)
10:00 - 19:00 石田屋和座店

―――――――――――――――

2007/06/09

「このブログについて」について * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日から、このブログの解説ページをつけました。
左のメニューのカレンダーのすぐ下にあります。
このブログについて」そのまんまです。
なんのひねりもないですけど、こういうことは、わかりやすいことが一番かな?
と思いまして。

前々からこういうページが必要だな、と思ってはいたのですが
ずっと実現できずにいました。
今まで、きっとこのブログの仕組みが良く分からなかった人もいたと思います。
いろんな内容があるけど、一体石田屋の誰が書いているんだ??
―――実は、いろんな人が書いているのです。

スタッフそれぞれの日記の紹介文とスタッフの写真もつけました。
紹介文、私が書いたのですが、かなり独断と偏見なので
みなさんから苦情が殺到しないかと、はらはらしています。
(いつでも苦情・変更依頼受け付けております)

このブログについて」を読んで、気になった日記
見覚えのあるスタッフの日記がありましたら
ぜひのぞいてみてください。どの日記も、なーかなか面白いですよ。
そしてコメントも遠慮なく書き込んでくださいね。
私もスタッフのみなさんも大喜びしますで。

ではでは、これからも石田屋的ブログ「人生いろいろ」をよろしくお願いします。


ウェブ担当 ワッキーこと、脇坂
私の日記→ワッキーのいつもありがとう日記
脇坂愛子
  

2007/06/06

東京・お台場・ノマディック美術館へ行ってきました! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

火曜日、東京はお台場のノマディック美術館に行ってきました。
よくTVCMがやってたのを見て、春からずっと行きたかったのですが
ついに、ついに実現しました!
やっぱり行ってよかったです。カッコよかったです。

ノマディック美術館  


ノマディック美術館とは、
「Ashes and snow」という展示を見せるための移動美術館で
世界各地を回っており、それが現在お台場にて展示中、というものです。
グレゴリー・コルベールという作家の写真と映像作品を見ることができます。

Ashes and snowチラシ・写真集  まーその写真がキレイなんですよ。

白黒(セピア色)で、シンプルな構図。
自然や動物と人との関わりがモチーフになっていて
ヒョウと人間が寄り添ってたり
少年が象に本を読んであげてたり…
という、ありえないような状況なんだけど
デジタル加工や合成は一切使っていない
という写真。


←チラシと、私が買ったジャバラのミニ写真集



建物の中に入ると、高い天井から大きい写真が何枚もつるされている空間に圧倒されます。
それを見ながら中に進んでいくと、奥には映像が流れる空間が。
それをじっくり見ていたら、うっかり時間が過ぎてしまい
後半の展示をさ~っと見流して、帰ることになってしまいました。
残念だー。もっと時間があれば……!

これから東京に行かれる予定のあるかたは、ぜひ立ち寄ってみて下さい。


「Ashes and snow」
ノマディック美術館(お台場 東京テレポート駅前特設会場)
2007/3/11 - 6/24
ノマディック美術館HP http://www.ashesandsnow.org/jp/


お台場の観覧車からの眺め  そしてそして、もはや定番ともいえなくなっていますが
お台場の観覧車にも、遅ればせながら乗ってきました!

←観覧車からの眺め

 

2007/05/28

犀川店スタッフ総ぐったり~誘眠館例会とレインボーセミナー~ * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

いやー今週石田屋犀川店は大変でした。
22、23、24日に誘眠館例会とレインボーセミナーが犀川店で開催され
われわれスタッフは、そのお手伝いとセミナーでお勉強。
犀川店にはその間毎日30人程の人が集まって
飲み物だ、お弁当だ、トイレに行列だ~と毎日バタバタでした。

22日(火)は誘眠館という、石田屋含む全国各地の布団屋さん仲間の例会。
日本睡眠環境研究所・所長の川島美勝(かわしま よしかつ)先生を招いてのお話と
各店の活動報告などが行われました。

会場の様子  ← 一番奥で立っていらっしゃる方が、川島先生
  お布団屋さん同士の
  白熱したトークが繰り広げられていました。
   
その後の懇親会がまた楽しかったようで、私も撮影にお邪魔したのですが
記念撮影もこの状態!本当に陽気な皆様です。
  記念撮影
   



そしてその次の日、23日(水)から24(木)は
国際レインボー医学学会・会長の小野田順亮先生によるレインボー療法のセミナー。

レインボー療法は、中国古来より伝わる中医学を基に開発された
レインボーテープ、レインボーパワーと呼ばれる健康器具を共に
経穴(ツボ)や疾患部位にアプローチする事によって氣・経絡の流れを正し
自然治癒力を引きだす施術法です。

非侵襲性(体を傷つけない)で体に優しく、電気や薬も使いませんので副作用も無く
他の療法と併用して施術する事も出来る理想の療法といえます。
レインボー療法HPより抜粋)


一日目は10時から17時まで、二日目は10時から13時まで
み~っちり勉強させていただきました。
石田屋だけではなく、他の布団屋さんもいっぱい参加されていて
時に真剣に、時にワイワイと楽しい勉強会になりました。
実際にレインボーシールを貼ったり、その効果を確かめたりしながら進んでいくので
飽きませんし、先生の話が脱線していくのがまた楽しかったです。

会場の様子 ← 犀川店2階にこんなにたくさんの方が…!
  みなさん真剣な表情です。

小野田順亮先生 →
最後のまとめのお話をされているところです。

小野田順亮先生
小松さんと三宅社長 ← 隣同士で貼りあったりします。
  手首にあるツボに赤いシールを貼ろうとしているところ。

ここで一つ、シールの使い方をご紹介

私は普段パソコンを使っているので、目が疲れています。
目の疲れは肝臓の疲れにつながるので、そこを元気にする場所を刺激してやる必要があります。
そのためには、写真の竹山さんが貼っているように、人差し指に青いシールを貼るとよいそうです。
私もセミナー中貼っていましたが、効果の程は……??!
犀川店で脇坂までお尋ねください。
竹山さん:眼精疲労(人差し指の青)ダイエット(中指の黄色)
レインボー療法
http://www.bys.co.jp/rainbow.html



そうそう、忘れてならないのが、23日のお昼を頼んだお弁当屋さん。
ムシャリラ・ムシャリロ」 植物性100%のお弁当屋さんです。
と~っても美味しそうだったんですよ!
われわれスタッフの分もはじめはある予定だったのですが
急遽参加者が増えて、あたらなかったんですけどね…。
見るからに美味しそうでした。

旬の国産野菜の力を自然素材の調味料だけで引きだし
こころとからだにやさしくなじむ本当においしいものをめざして、
おひるごはんをお届けします。

お弁当600円、食後の甘いもの100円という、お値段もお手ごろでビックリ!!
店内でも食事もできるそうです。
ぜひ今度個人的に買いに行きたいと思います。

ムシャリラ・ムシャリロHP
http://musyarira-musyariro.blog.drecom.jp/
今週のメニューも紹介されているので、ぜひ見てみてください!



その後も、クッキングスクール(26日)
心の色地図づくり・フォーカシング入門(27日)のイベントがあったりして
犀川店スタッフみんなもうぐったりデス。
でも今日は月曜、明日はお休み、週末です。
最後のひといき、がんばりましょー!!

2007/05/12

犀川店プチリニューアル * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日、犀川店がプチリニューアルしました。
外見は全く変わっていません。
中身が変わりました。
とはいっても、店に入って、気づく人がいるかいないか…

では何が変わったかといいますと…

犀川店に入ったら、スタッフからの「いらっしゃいませ」に応えるのもほどほどに
よーく耳をそばだててください。

そう!犀川店に流れる音楽が変わりました。
ずいぶん長い間、変わることなく使い続けられていた音楽たち。
蔵とショップと2種類の音楽が流れているのですが
その両方とも、今回一斉リニューアルしました。

いい感じです!!
おっされ~になりました。
どの曲も、犀川店の落ち着いて、モダンな、ちょっとのんびりと寛いだ雰囲気にぴったりです。


[石田屋犀川店NEWプレイリスト]

蔵 (入って左側の建物―ギャラリースペース、リビング、キッチン)

asana/kupukupu world standerd/Jump for Joy double famous/Live in Japan
asana/kupukupuworld standerd/Jump for Joydouble famous/Live in Japan


ショップ (入って右側の建物―タオルやantiantiの売り場、大きな窓とベッドが並ぶ部屋)

細野晴臣トリビュートアルバム/Tribute to Haruomi Hosono- [Compilation]
細野晴臣トリビュートアルバム
/Tribute to Haruomi Hosono- [Compilation]



今回のリニューアルにあたって
AUNカフェの大道店長(日記「めぐちゃんのあうん食堂」)には心から感謝です!
音楽好きで有名な大道店長に、犀川店に合う音楽をセレクトしてもらいました。

AUN店に流れる音楽が、いつもおしゃれだなーと思っていたら
なんと大道店長セレクトとのこと!
そこで、犀川店も頼んだところ、先のようなアルバムを持ってきてくれました。

さすがです!
どこでこんな音楽と出会えるのか、私には想像もつきませんが
あの人にはきっと、イイ音をかぎつける能力が備わっているのでしょう。



新しいBGMを聞きに、ぜひ犀川店に遊びに来てください!
和みますよ~


――――――――――――――――――――――――――――――

各アーティストのHP
一部視聴できるHPもありますので、ぜひお試しを~♪

asana HP
http://www.thanksgiving-net.com/asana/
world standardの中心人物(?)鈴木惣一朗 HP
http://www.quietone.net/
double famaous HP
http://www.doublefamous.com/
細野春臣 HP
http://dwww-hosono.sblo.jp/

――――――――――――――――――――――――――――――
ちなみに私のお気に入りはasanaのkupukupuです。
家でも聞かせてもらってます。
アジアっぽい、雰囲気のインストで、聞いてると気持ちよーくなります。


2007/05/07

連休で癒されるはずが… * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

ゴールデンウィーク中の4、5日と休みをもらって
家族で能登の母親の実家まで行ってきました。
能登は真脇(まわき)という縄文遺跡と縄文真脇温泉で有名なところです。
みなさん行かれたことありますか?

真脇の風景  ←高台にある長願寺から眺める
 真脇の風景

町のあちこちで見れる
能登きりしま(つつじ)がキレイでした!


能登といってもこのあたりは能登半島地震の被害もほとんど無く
おばあちゃんのふる~い家も無事でした。
(蔵がバタバタになっていたらしいんですが、母屋自体は無事)

家に着いたら天気も良かったので町をぐるっと散歩して、海を眺めて癒されました。
そして温泉に入って露店風呂でウトウト。
晩ご飯を食べて、お隣さんおすそ分けしてくれたサザエをつまみにお酒を飲んで
この日は休日を満喫した1日でした。



次の日
金沢へ帰る前に一仕事!
庭(もと畑)の草むしりをしました。

農家スタイル  ←おばあちゃんの家にあった
 農作業仕事用の帽子と
 上着と長靴を借りて完全防備。

 小さい写真でご勘弁を

こういうの似合っちゃうんですよ。なぜか。
この格好でひたすら2時間程むしり続け、お昼を食べて帰りました。
楽しいですよね、こういう身体を使った仕事。
普段と違った充実感が得られます。



そして昨日、仕事帰りの車の中で異変が!
車を駐車場から出すためにバックしようとした、まさにその瞬間、首に激痛が走りました。
うぎゃーーーーーっと思ったら、左に向けなくなってしまいました。

今も尚、痛みはとれず。

草むしりのせいか、普段同じ姿勢でパソコンに向かい続けているせいか…
連休が私に残していったもの
それはこの不自由な身体と、やるせない気持ち。

明日も痛かったら病院へ行こうと思います。



≫≫縄文真脇温泉について


2007/04/30

ガラス絵―林久美子展 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日が最終日なんですが…
和座店で開催中の「ガラス絵―林久美子展」いいですよー!!
手描きの絵(模様)がすっごくかわいい。
どれも手が込んでて、ずーっと見ていても全然飽きない。
2日前に行ったんですが、私も、つい買っちゃいました。
マイお猪口(おちょこ)

和座店一階の会場の様子をちょっとご紹介。

wacky20070430_kaijo1.jpg  
  
wacky20070430_kaijo3.jpg  大きなお皿から、グラス、お猪口まで
いろんな種類のガラスの食器が並んでいます。

器だけではなく
テーブルライトなどの照明もありますよ。
  wacky20070430_right.jpg
wacky20070430_kaijo2.jpg  どれも色鮮やか。
モチーフは植物や動物など有機的なものが多く
とても身近に感じます。
たまに家なども描かれているんですが
ディフォルメされてて、形がユニーク。
なんでこんなに
絵柄がたくさん描き込めるかというと
描いて焼き、またそれを削ったり
上から描いては焼き……
を繰り返しているから。

どの作品も最低3度は
焼いているそうです。すごい!!
  wacky20070430_up.jpg

wacky20070430_myochoko.jpg お猪口(おちょこ)と一緒にポーチが売られているのですが
これは、おちょこ携帯用のポーチだそうです。
作家の林久美子さんは、これでマイおちょこを持って飲みにいくらしい。
かっこいいなぁーー私も真似したい!

くれぐれも酔っ払ってお店に忘れてこないように、気をつけないと……。

 作品にちいさーくサインと制作年が描いてあるの、気がつきました?
私も、和座店の竹林店長に教えてもらって初めて気がついたのですが
よーく見ると、大体の作品に「2007」or「2006」と「coo」の2つが描いてあるんです。
お猪口(おちょこ)なんかにはないものもあるみたいですが、それを聞いてから
ついつい並べてある作品を片っ端から手にとって、探してしまいました。
「ウォーリーを探せ」を思い出しました…。

写真をクリックすると→
大きな写真で見れます。

wacky20070430_2007coo.jpg


  
  

犀川店スタッフの竹山さんも、2つお買い上げ。
グラスとお皿。グラスにはチュウハイ。お皿には冷奴やカニを乗せるそうです。
素敵な生活だー!

私もマイおちょこを持って、日本酒飲みに行くぞー!!
私が買ったおちょこの写真、今度紹介します。





本日19時までやってますので
ゴールデンウィーク真っ只中の今日、どこにも行く用事がない方は
ドライブがてら、ぜひ石田屋和座店まで遊びに来てください。

wacky20070430_kaijo4.jpg  ガラス絵―林久美子展

石田屋和座店
0761-55-737

2007.4.25(水) - 30(月)
10:00 - 19:00

2007/04/25

ヨーガンレールのババグーリ展 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

石田屋定休日の火曜日
現在G-WING'Sギャラリーで開催中の「ヨーガンレールのババグーリ展」を
犀川店スタッフの篠原さんと松本さん(前にも紹介した版画の先生です)
と一緒に見てきました。
いやいや素敵でした。どれもこれもかっこいい!!

ヨーガンレールとは、天然素材にこだわって
生地のデザインから、着心地のよい服や小物などを作っているブランドです。
そこから昨年新しくできたブランドが「ババグーリ」

 草木染や手仕事にこだわった服
 素材の持ち味と職人達の優れた技を生かした家具、食器、ベッドリネン、手ぬぐい
 そして石けんやお茶など生活を豊かにするモノをたくさん取り揃えて皆様をお待ちしています。
 (DMより抜粋)

金沢にはヨーガンレールのお店はなく
なかなか手に入らないものだから、この機会は見逃せません!


版画教室を終えて、そのまま松本さんと一緒に
伏見台にある「辻屋商店」へ、そこで篠原さんと合流してお昼を頂きました。


その後G-WING'S ギャラリーへ

wacky20070425_green.jpg


建物に入るとそこには緑の壁が!
天井から光も差し込んで、美しい。癒されますよね。

中に入るとすっきりとした空間にずらっとならんだお洋服たち。


wacky20070425_naibu.jpg

ひとつひとつ手にとって触って感触を確かめて…
気になったものはとりあえず試着、試着!!

5、6着は着てみましたが、まーどれも肌触り良くって気持ちいいこと。
試着した中で、一番気に入ったのは、ロングの巻きスカート。
色がピンクや紫、黄緑、黄色(どれも落ち着いた色合い)と切り替わっている
シルクの織りの柔らかーい、しなやかな生地で出来ています。
着ててすごく楽だし気持ちよいのです。

そんでまた、結構似合ってたんですって!
篠原さんや松本さんはもちろん、他のお客さんにもすごく褒められました。
背が高いから似合うわねー、かっこいいわねーと。

あー欲しいなーーーーー。
と心から思うのですが、お値段が張っていらっしゃって、私にはどうにも……
今回は泣く泣く諦めましたが、いつかこういう服を買えるようになりたいです。


また今度展示会があるときに、せめて一着は買えるよう貯金しておきます。
30日までやってますから、機会がありましたら是非足を運んでみて下さい。
行かれる方は、私の気に入ったスカートがまだあるかどうか、確かめておいて下さい。
(名残惜しいもんで…)



「ヨーガンレールのババグーリ展」

2007.4.19(木) - 30(月)
10:00 - 18:00 会期中無休

G-WING'S ギャラリー

金沢市松寺町子24-1
TEL : 076-238-0788
FAX : 076-238-5505
http://www.g-wings.net/

ヨーガンレール
http://www.jurgenlehl.jp/
(↑ホームページもすごくかっこいいです!)

2007/04/21

遅ればせながら…「和織紬のきもの展」報告 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

すっかり遅くなりましたが、犀川店で先日行われた「和織紬のきもの展」のレポートです。
前回前々回に増してたくさんの方がご来場くださいました。
天候にも恵まれ、散ってゆく桜もいい具合に美しく
桜と着物という最強コンビ、「The 美しい国日本」といった感じでした。

 

犀川越しの桜   ←「The 美しい国日本」
でもちょっと電柱が邪魔。 

 

会場には所狭しと並べられた、貴重な紬がいっぱい。
平良敏子さん(人間国宝)の芭蕉布や、柳や竹の繊維で織った珍しい帯など…
どれも味があって、存在感があります。
  紬がずらり

みるみるうちに、反物が仕立てた着物みたいに…  反物の状態の着物も、まるで仕立てたもののように着付けることができます。
プロの技はすごいです!!



ここで、今回展示会に来てくださった、先生方(着物のプロ)のご紹介です。

紬の語り部 野口康石先生 着付けの中村先生
 ↑ 紬の語り部 野口康石先生 と岸さん ↑ 着付けの中村先生 と岸さん


お二人ともすごーく気さくで、すごーくおしゃべり。
中村先生は人柄も笑顔もとってもチャーミング。
一緒にカラオケに行った三代目曰く、歌がめちゃめちゃ上手いらしいです。
いつか聞かせてください!

野口先生は、陣羽織がとっても良く似合う粋でダンディーな方。
でも夜になると、誰よりもハジケて皆さんを盛り上げてくれるそうです。
(こう書くと怪しげですが、とても楽しい方だ、という意味ですので…)
そのギャップがまた素敵。

 そうそう、この「和織紬のきもの展」のチラシとDM、私が作ったんですよ!

がんばりました。
なかなか素敵に仕上がっていたと思うのですが…
お手にとっていただけましたでしょうか?
いかがでしたでしょうか?
ぜひ感想などお聞かせください。


DM  
 ↑ DM 
チラシ(カラー) チラシ(紫)
 ↑ チラシ(カラー) ↑ チラシ(紫)



有名人来店者
ガラス作家の辻和美さん(factory zoomerが犀川店のご近所なのです)
叙情書家の室谷一柊・朱琴ご夫妻(犀川店で展覧会を開催したこともあります)
MROアナウンサー川瀬裕子さん(着物好きで有名)
裕子の着物大好き」 http://www.mro.co.jp/ana/kawase/kimono.html




ご来店下さった皆様、本当にありがとうございました!!!
今回来られなかった方、また来年も開催を予定しておりますので
次回をお楽しみに!



wacky20070422_kanban.jpg  和織紬のきもの展
―今時の着こなしを楽しむ―

石田屋犀川店

2007.4.13(金)-16(月)
11:00 - 19:00
  後ほど、HPのほうでさらに詳しくレポート書きますので
そちらもお楽しみに~

2007/04/13

HAPPY BIRTHDAY 竹山さん!! * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

4月10日が誕生日の竹山さん(このブログではエリカ)に
昨日、犀川店スタッフ篠原さんと私ワッキーから
2日遅れての誕生日ケーキをプレゼントしました。
泉が丘に新しくできたオレンジ色のお菓子屋さん「かぶと」のケーキです!!



wacky20070413_takeyamasan.jpg



イチゴがたーっぷり乗ったショートケーキ。
ふわっふわのスポンジに程よい甘さの生クリーム。
竹山さん、篠原さん、4代目そうちゃん、私の4人で分けたんですが
結構な量で……。
でもペロリと平らげてしまいました。

美味しかった~☆

竹山さんも喜んでくれたし、良かった良かった。


この「かぶと」というお店、寺町にある同名のお店の支店なのでしょうか?
この日は篠原さんが買いに行ってくれたのですが
今度は私も行ってみて、聞いてみようと思います。

次は誰の誕生日だ??
次はいつケーキが食べれる??
私は12月だからまだまだ先だし…篠原さんは2月に終わってるし…
誰かの誕生日を祝いたい、犀川店スタッフ一同(私だけ?)なのでした。



洋菓子Kabuto(かぶと)
金沢・泉が丘
076-247-1584

2007/04/12

ジム・ビアンコのライブ@もっきりや * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

去る4月9日(月)、柿木畠にあるジャズバー(喫茶)もっきりやで
LAアンダーグラウンド界の奇才にして稀代のエンターテイナー
Jim Bianco (ジム・ビアンコ)のライブに行ってきました。

楽しかったの一言です!!


wacky20070411.jpg ←もっきりや
 ライブ前の店内


ジム・ビアンコという名前も聞いたことなかったし
もちろん彼の音楽も、まったく聞いたことがなかったのですが
市民芸術村に貼ってあったポスターが気になって
調べたら、あらあら面白そうじゃないですか!


wacky20070413_tiket.jpg  ジャズ、サザン・ブルース、ロック、キャバレー・ミュージックから、ソウル、ファンク、ヒップホップまで、ありとあらゆるスタイルが交錯する、ときに妖艶でときに軽やかなサウンドに、野太くしゃがれたヴォーカル。
それでいてどこかユーモラスな雰囲気を持ち都会的クールネスさえも感じさせるその音楽性はまさにオリジナル。
(もっきりやHPより抜粋)


ギター(たまにピアノ)とボーカルのジム・ビアンコと
ピアノとクラリネット、アコーディオン、小さいトランペットを自在に操りコーラスもこなす人と
ドラム、パーカッションの人、の3人で来ていました。

ポスターやチケットの写真からてっきりジャズピアノの人だと思っていたので
行ってびっくりだったのですが、これはこれで本当に良かったです。

お客さんの間に入って目の前で演奏して歌ってくれたり
途中日本語の本を出してきて、「ワタシハ ニンシン シテイマス」とかいったり
お客さんを楽しませてくれる方でした。



帰りにはもちろんCD買って、ジム・ビアンコからサインもらって
記念写真もとってもらったり…
一人で行く勇気がなくて、急に誘って一緒に行った人が
実はライブ主催者のBig Pinkの元アルバイトだったり。
偶然も重なって、超充実のライブでした。

来年も来日したら、絶対また行きます!!


もっきりやHP
http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/

2007/04/07

花見真っ盛り * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

巷では桜の名所として有名な石田屋犀川店
犀川沿いの桜の美しいことっ

今まさに、花見真っ盛りですよ~!!
来るなら今ですよ~!!

(タイトルをクリックで写真が見えます)

犀川沿いの桜並木  

休日ということもあって、朝から人がわらわらいます。
シート広げて寝転んだり、芝生に座ったり、散歩していたり。
いいなーいいなー
私も散歩したいぞーーーー!!


犀川店からの眺め  

これが、犀川店2階からの眺めです。
癒されます。
新年度、みなさんいろいろお疲れでしょう。
ぜひこの眺めを見て、お茶でも飲んで、まったりお寛ぎください。

机とベンチで一息いれていきませんか? 青空に桜
 ↑ 犀川店の道路向かいには
   机とベンチもあって
   散歩の休憩にぴったり
 ↑ 青空に桜の薄ピンクが生えます

おまけ→

犀川店も衣替え
茶色のエプロン(右)から
麻のエプロン(左)へ

そうそう、この茶色のエプロン
マリエ・ド・リリさんのものなんですよ~
今日が今年の見納めかも…


(モデル気取りのアホ2人
ちょっと無理があるような…)

  wacky20070407_koromogae.jpg

2007/03/31

永瀧達治さんとお寿司と優子さんラストショー * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

29日(木)のこと。
石田屋犀川店にフランソワーズ・モレシャンさんの旦那さんである、永瀧達治さんがいらっしゃしました。
そんな方が、なんでまた金沢にいらっしゃったのか?
なんで石田屋にいらっしゃたのか?


永瀧さんは、音楽プロデューサー、フランス音楽評論家、翻訳家として活動されていて
フランス文化に関する著書も多くあります。
そしてなんと、金沢に書斎をお持ちなのです!
普段は東京に住んでらっしゃるのですが、月に1~2週間金沢で過ごされるそうです。
石田屋の三代目ととあるパーティーで知り合い、今回食事にいくことになりました。

永瀧さん、三代目、「眠音」の編集をしてくれている渡部さんと私の4人で行くことに。



向かった先は片町にある「みつ川」さん。

こじんまりとして清潔、そして赴きあるお店でした。
なんとカウンターに6席ほどしかありません!
若いご夫婦2人で切り盛りしているところも含め
前に犀川店のみんなで行った蕎麦の藤井さんに似た雰囲気です。
そういえば、場所も近い。

   

みつ川のご主人光川さんと奥さんの後姿 一つ一つとても丁寧に握ってくれて、味も抜群。
(といっても、比べられるようなところで食べたことないんですけど…)
上品さがまたなんとも言えません。



  ↓ お皿がカワイイ!
確かオオトロ ホタルイカ


みつ川で、大人二人の名言が飛び出しましたので、ここでメモ。

[永瀧さんの名言]
同時期に活躍したセルジュ・ゲンズブール(歌手、ジェーン・バーキンの旦那さん)と
シャルル・アズナブール(シャンソン歌手)が対照的な性格だったことから
彼らの名前を文字って「ゲンズぶる」「アズナぶる」という言葉を使っていました。
  ゲンズぶる:攻めて女を落とすタイプ
  アズナぶる:母性本能をくすぐって女を落とすタイプ

永瀧さんは若い頃(割と最近まで)ゲンズぶっていたのを最近はアズナぶっているそうです。
ゲンズぶるのは疲れたと、アズナぶるほうがずっと楽だと、気づいたらしいのですが
女性としてはどうなんでしょうね?
私はアズナぶられるほうがグッと来ますけど、篠原さんは嫌だっていうし
女性にも、これは当てはまるかもしれませんね。


   右から
   永瀧さん、渡部さん、三代目→


[三代目の名言]
昔から株をやっている三代目曰く
「株は女性の人気投票みたいなもんだ」
難しいことは考えなくともよい、次はどの女性が人気出るかな~と考えればよい。

らしいです。
株でがんばっている方、参考にしてみてください。でも結果に責任は持てませんのであしからず。
みつ川にて:永瀧さん、渡部さん、三代目



その後同じく片町にあるアイボリーコースト(ライブクラブ)に移動して
仲良くしているボーカルの優子さんの最後のショーを見てきました。
 
優子さんとお疲れさまでした!! ←優子さんと
 花束を渡して、上機嫌な三代目
結婚してこれからはすし屋の若女将として働くそうです。
がんばれ優子さん!!

              右が旦那さん
              旦那さんも元ここのボーカリスト→
              だから上手い!!
夫婦でデュエット、素敵です


永瀧さんは関西出身ということもあってか話が本当に面白かったです。
いろんなことを経験されているから、いろんなことに詳しいし、しゃべるのが上手い!
一流の人は違いますね~
(年齢もあるかも?そう思いたい。)

渡部さんはフランス留学経験があり、永瀧さんともローカルなトークで盛り上がっていました。
私もフランス行ってみたいです。

そしておそらく一番楽しんでいたのが、我らが三代目。
アイボリーコーストでは大はしゃぎでした。
あそこまで元気なのには、もう感心してしまいます。
永瀧さんも驚いていらっしゃいました。元気ですいません。

私もいろんな話が聞けて、美味しいものも食べれて大大大満足でした。
社長、連れて行っていただいてありがとうございました!

またみつ川さん行きたいなぁ~



みつ川
金沢市片町1-8-24ホクリク犀川ビル1階
TEL 076-263-5567

Ivory Coast(アイボリーコースト)
金沢市片町2-21-22エクシービル5階
076-261-7800
http://www.ivory-coast.info/

2007/03/28

祝・第一作目!!銅版画教室の成果をご覧あれ~ * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

先月から人知れず銅版画教室に通っています。
石田屋犀川店のお客さんでもある版画家の松本さんが先生をして下さっています。
  松本さんについては前の日記をご覧ください こちら≫≫

これがまた楽しいんですよ。
もともとモノを作るのが好きなので、私にはぴったりです。


今回は記念すべき第一作目が出来上がるまでを
写真付きでご紹介します。

まずは何を作るか。
描けって言われて描きたいものなんてそう簡単には浮かんできません。
サイズ的にもカードがいいだろう、というわけで3月28日生まれ(79歳になる)の
おじいちゃんのバースデーカードに決定!

銅板画には、版を腐食させるもの(エッチング、メゾチントなど)と
腐食させないものの2種類技法があるのですが
今回は時間もない(誕生日が迫っている)ということで、腐食しない技法「ドライポイント」で作りました。


下絵

で、何を描くか。
いろいろ考えた末、何も名案が思いつかなかったので
おじいちゃんの顔に決定。
写真を見ながら描いたおじいちゃんの顔。
このおじいちゃんが一番似ている…。
  下絵

グランドを塗る

セコセコ角を削って丸くして
ピカールでピッカピカに磨いた銅板に
薄めたグランドを塗ります。
その上から下絵を白いチョークで写すのです。
                これは先生の手→
  グランドを塗る

版完成!!

写した下絵を元に、ニードルなどでグイグイ彫ります。
結構力いるんですよ。
銅板が滑って変なところが削れるし
なかなか思うように彫れません。

グランドを落とすとピッカピカのおじいちゃんが……
  版完成!!

紙をぬらす

紙を柔らかくするために水に浸します。
しっかり水を吸っていないと
プレス機の力で紙が版の形に切れてしまうんですよ。
                    これも先生の手→
  紙をぬらす

インクたち

今回は青、黄色、セピアの3色を使いました。
  インクたち

版にインクを詰める

インクを版に乗っけて、伸ばし
ちょっとづつ余分なインクを取り除いていきます。
最終段階では手のひら大活用!
インクで手のひら中が黒くなっても気にしません。
                   これは私の手→
  版にインクを詰める

完成!!

といいつつ…
実はこれ、今までの写真と違う刷りの時のものなんだな~
すいません。青と黄色の2色刷りです。
一枚目のものが一番良かった!ふかーい色が出て、いい味出してた。
その一枚目をおじいちゃんにプレゼント。
でもこれはこれで、爽やかおじいちゃんなところが気に入っています。
  完成!!


先日渡しに行ったら、おじいちゃんにも喜んでもらえたし、万々歳!大成功!!
次は何作りましょ~??
5月1日生まれのお父さんにしようかなー?
何かアイディアが浮かばない限り、家族のバースデーカードシリーズが続きそうな予感です。
あ、でも今度行く海の風景とかでもいいかもしれないな~
そして次は腐食法をチャレンジしてみたいです。

はじめたばかりの教室なので
今のところマンツーマンなのですが、これから生徒が増えるかもしれません。
それもまた楽しみです。

佳子先生、次回もよろしくお願いします!


2007/03/17

モロカン来店 * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日石田屋犀川店に、モロッコグッズを扱っている、モロッコスタイルの社長さんモレイさんが来店されました。

モロッコと言えば私の思い出の土地……

いえいえ、手術をしたわけではありませんよ。
大学の卒業旅行として、ちょうど去年の今頃モロッコを旅していました。

モレイさんと三代目 モレイさんと私
 ▲モレイさんと三代目 ▲モレイさんと私

モレイさんはほとんど東京にお住まいなのですが
モロッコのマラケシュにある自宅へ、月に1回ほど帰っているそうです。
そしてモロッコスタイルの商品もマラケシュ製。
マラケシュ、なつかしぃ~~~!!
マラケシュのフナ広場でね、「ミヤサコデス」って言ってる変なモロッコ人がいっぱいいたのよー
道端で売ってるオレンジジュースがすっごく美味しかったなぁ
メルズーガの砂漠で見た夕日をもう一回見たい!
あの激甘ミントティー(ベルベルウィスキー)をもう一度飲みたーい!!

次々といろんな思い出がよみがえってきます。
なにせ3週間も行ってましたから。

でも、思い出を語りだすと、このブログを占領しかねないので
この続きはまたいつかということで……


金沢にモロッコ人、またはモロッコ好きの人っていなんでしょうか?
この日記をたまたま見てしまったモロッコ好きの方(県内外問わず)
いらっしゃいましたら是非脇坂までお声おかけください。
モロッコのこと、語り合いましょう!
(メールならwacky@ishitaya.jpn.orgまで)



モロッコスタイル モロッコ雑貨販売専門店
http://www.morocco-style.com/



2007/03/17

ふとん屋さんのニュースレター * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

京都にある、とあるこだわりの布団屋さんから
普段はお客様に配っているニュースレターをいただきました。
店主の布団や快適な睡眠へ情熱がA3の紙面全体から伝わってくるような、濃ゆい内容でした。
これを2ヶ月に1回のペースで発行しているとは……すごいです!


頂いたニュースレター 最新号を切らしていたそうで
送って頂いたのは去年の夏のものでした。


←写真もいっぱい、文字もびっしり!

夏の夜を快適に過ごすには、寝具はやっぱり天然素材のもの!
ポリエステル素材のものは蒸れるのでなるべく避けて欲しい
麻が吸湿性・吸熱性があっておすすめであること…
などなど、基本的な考え方は石田屋と共通で
「ウンウン、そうなんだよ」と首を縦に振りながら読んでいました。

寝具のことだけではなく
店主の趣味の家庭菜園での出来事や「チャングムの誓い」について書かれている
コーナーがあったりして、お店がすごく身近に感じられました。

確かに手作りだな~という感じはするんですが
(自分でもチラシやポップのデザインをしているので
ここはもっと細いフォント使おうよー、この写真はもうちょと…などと
ついつい細かいことを考えてしまいましたが、そういうことはひとまず置いといて)
それによって、店主の情熱があるんだけどちょっと不器用な感じが伝わってきて
より誠実さを感じるというか…すごく親近感を覚えました。



眠りへのこだわりは共通だけど、石田屋とはまた違う良さがあって
いろんな布団屋さんがあるんだなぁと、勉強になりました。
寝具や睡眠に対してもまだまだ知識の足らない私にとって、内容ももちろん勉強になりました。

五代目さん、ありがとうございました!
また新しい号が出来た際にはぜひぜひ読ませて下さい!!
(私の勉強のために、ぜひ)



ニュースペーパーを送ってくださった布団屋さんのブログ
(ここでの交流がきっかけなんですよ)

ふとん屋五代目の頑固日誌 http://blogcity.jp/hutonya-5


2007/03/07

コレガ、ナゴリ雪デスカ!? * 石田屋ふとん道[ワッキーのいつもありがとう日記

今日の金沢はすごい雪です。寒いです。
何日か前に春一番が吹いて、つい最近、最高気温が20℃くらいいく日まであったというのに…
完全に油断していました。

普通タイヤに戻してしまった方、ご愁傷様です。
ちなみに私はまだスノータイヤ♪


今朝は、犀川店スタッフ篠原さんと私で
雪が降りしきる中、必死で駐車場の雪を除けました。

しかーし、除けても除けても雪は積もっていきます。
だからみなさん、駐車場の雪が少ないうちに犀川店へ来てください!!
われわれの苦労が水の泡(雪)になる前に。

wacky20070307.jpg
 ↑ なごり雪降る犀川、真っ白です。実に金沢らしい風景です。


帰りまでにとける、なんていうことはなさそうですし、渋滞にならなければいいんですが
みなさまくれぐれも雪道の運転にはお気をつけください。