素材へのこだわり
オーガニックコットン  
「オーガニック・コットン(有機栽培綿)とは
3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で
農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のこと。」
日本オーガニックコットン協会HPより抜粋)

石田屋では綿は綿でも
オーガニックコットンにこだわった寝具を取り扱っています。 
なんでオーガニックコットンなの?
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スリープウェル・カウフマン社の羽毛  
KAUFFMANN(カウフマン)社とは
1823年創業のオーストリアにある老舗羽毛メーカーです。
常にクオリティーの高い製品を作り続けるこだわりと
それを実現するための技術があり、その信頼性は群を抜いています。

石田屋はそのカウフマン社の羽毛を使い
極めて質の高いオーガニックな羽毛布団を作っています。
なんでカウフマン社の羽毛なの?
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麻 リネン・ラミー  
麻布団、蚊帳、着物など昔から日本の夏には欠かせない麻。
実は麻にはリネン、ラミーなど色々な種類があること、ご存知ですか?
身近なんだけど、意外と知られていない麻。

石田屋は麻にこだわり
麻の良さを生かした寝具や日用品を取り扱っています。
なんで麻なの?麻の布団ってなに?
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なんでオーガニックコットンなの?:素材へのこだわり

お布団の基本素材のひとつである綿
石田屋は、綿は綿でも”オーガニックコットン”にとことんこだわります。

1.オーガニックコットンに出会うまで
2.テキサス・オーガニックコットン
3.オーガニックコットン探訪記 1998.10.22 - 10.25


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オーガニックコットンに出会うまで 父が身をもって教えてくれた
農薬と枯葉剤で作られた
”綿(わた)”の怖さ

今日では無農薬野菜に興味がある方が増えてきていますが
身に付ける衣類のオーガニックには関心が低いのが現状です。

石田屋は長い間、綿屋としてふとんを作ってきましたが
1992年の夏、ふとん作りをしていた父が身体を壊して入院したのです。

それまでもよく「目がチクチクする」「舌がヒリヒリする」などと言っていましたので
私は工場で使う綿に含まれる防ダニの化学薬品が原因の一つではないかと思っていました。
父は綿の埃も吸うし、また手は荒れており、薬品加工された綿は身体にはよくないのでは
と何年も前から感じていました。

そこで薬品加工された綿ではなく、オゾン殺菌をした綿を使い始めてみましたが
やはり変化がありませんでした。ちょうどその頃、父が入院するという現実に直面しました。
そこで私は今度こそ身体に安全な綿を探す決心をしたのです。
そんな時、ある本を読みました。そこには綿は大量の農薬を使い育てられ
収穫を楽にするために枯葉剤を撒いていると書いてあったのです。

ラポック農場のオーガニック  ファーマー、テリーさんと  もう安全な綿は存在しないのか…
私の無知で父の身体がむしばまれていたなんて、とてもショックでした。

安全な綿探しは父の身体を守ることにもなる!
そしてもちろん多くの方にも喜んでいただけると確信し
知人のつてをたどり1998年10月アメリカ・テキサス州の
オーガニックファームへ行きました。
ラポック農場のオーガニックファーマー
テリーさんと
  
アメリカの農務省でオーガニック農家として認定されている、23の農家の方々といろいろ話し合いました。

枯葉剤を撒かないオーガニックコットンの収穫は
綿ができても葉が自然に枯れるまでの3ヶ月以上放って置かなければならなく
できた綿の3割は捨てることになることも知りました。
そしてテキサス農務省へも行って
本物の綿を仕入れることに全力を尽くしました。
アメリカ・テキサス



こうして石田屋は日本で初めてオーガニックコットンのふとん綿の生産を始めたのです。
石田屋ではふとん綿・シーツ類・枕カバーなど、オーガニックコットンの製品を数多く取り扱っております。

今、私は安全で質の良いコットンを多くの方々にお勧めする使命感を感じています。

(石田屋 田中和昭談)



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テキサス・オーガニックコットン 人と地球にやさしいコットンが生まれています。

農薬や科学肥料を使用せずに、自然のサイクルに逆らわない方法で育てられているコットンがあります。

その農場があるのはアメリカ・テキサス州。
有機農法で栽培された無農薬のコットン、それが「テキサス・オーガニックコットン」です。
 
このマークがテキサス・オーガニックコットンの証です。
テキサス州農務省が発行する有機農法のためのマーク  ◆有機農法による生産を守るため
テキサス州農務省が厳しい法基準を設けて発行するマークです。

テキサス州農務省は、世界に先駆けてオーガニックコットンのために基準を制定しました。
この厳しい基準をクリアしたコットンだけに、認定マークがつけられます。
このシステムは一重に、オーガニックコットンの信頼性を守るためのものです。

1)農薬や化学肥料が残留していない畑で、有機農法で栽培されること。
2)生産されたコットンの数量、行き先がすべての段階で把握されていること。
3)製造工程においても環境にやさしい方法を選ぶこと。

この基準を満たして初めて、形だけでない真実のオーガニックコットンと呼べると私たちは考えています。


地球の大地を救うためのオーガニック農法です。

◆有機肥料作りのためにテキサス州では、牛を飼うことから始めました。

農薬を使わないと決めたとき、大切なことは土地を傷めない肥料の開発でした。
テキサス州はその原料を、州のもうひとつの重要な産業である牛に決めました。

◆害虫駆除には、害虫の天敵テントウムシが活躍します。

テントウムシはコットンにつく害虫を駆除します。
大量のテントウムシをコットン畑に放すことで、殺虫剤は使わなくてもよくなったのです。

◆トウモロコシ畑はテントウムシの住まいです。

コットンより成長が早くて甘い、トウモロコシやマローと呼ばれる雑穀類を植えて害虫を呼び寄せ
またテントウムシを増やします。
コットンの花が咲く頃、テントウムシはコットンについた害虫めがけて移動するのです。
トウモロコシやマローは役目を終えると、牛の飼料や有機肥料の材料にまわされます。
テキサスのオーガニックコットン畑では、自然の輪廻がみごとに働くのです。


収穫から仕上げまで、環境にやさしい方法で貫きます。

◆収穫のときを自然が教えてくれます。

葉の青いうちに収穫すると、白い綿毛に緑の葉緑素が付着してしまいます。
テキサス・ハイプレーン(高原)地区では、枯葉剤を使わないで収穫するために
霜が降って葉が落ちるのを忍耐強く待って収穫が始まります。
製造工程もテキサス州農務省作成の「TEXAS ORGANIC PROGRAM」を基本としています。
オーガニックコットンの加工に必要な材料は、やがて自然に戻されたときに生物分解の高い物質をできるだけ選んで使用する必要があるからです。
日本/テキサスオーガニックコットン協会では、生産標準プログラム「地球倶楽部」を設定しました。

従来の物作りの方法を見直し、地球にやさしい物作りを学びながら、できることから始めていきます。
テキサスの自然の力で育てられたオーガニックコットンを、その性質をそこなわないよう、環境にやさしい方法を選んで日本で製品化して、みなさまにお届けします。


伝えたい。汚れていない地球。

「土地は神からの授かり物。大切に子孫に伝えるのが、私たちの務め」。

これが誇り高いテキサスの農民の精神であり、私たちが共感するところです。
「地球倶楽部」は、そうした自然との関わりを改めて見直し
新しい関係を築いていこうと志す人たちの合言葉なのです。



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オーガニックコットン探訪記 1998.10.22~10.25  記念すべき
テキサス・オーガニックコットンとの出会い
私がオーガニックコットンを求めて、初めてテキサスの農場を
訪れたときの様子を写真でご覧ください。

テキサス州オーガニックコットン農場
▲テキサス州オーガニックコットン農場。
青々とした葉をつけたコットンが
広大な農地いっぱいに育っている。
農薬や除草剤、枯葉剤をいっさい使わない<br />  オーガニックコットン
▲農薬や除草剤、枯葉剤をいっさい使わない
オーガニックコットンは、綿ができても
葉が自然に枯れるまで収穫はしない。
あくまでも天然なのである。
オーガニックコットンは自然まかせ
▲コットンは、そのほとんどが
枯葉剤を使用して11月頃に収穫されるのだが
オーガニックコットンは自然まかせだから
その年々の天候によって、収穫時期も若干異なる。
収穫終了
▲収穫終了。
穫りいれたオーガニックコットンを布団に使用したら・・・
と、この時私の胸は弾んでいた。
積み上げたオーガニックコットンの山
▲積み上げたオーガニックコットンの山。
これからコンテナへ。
オーガニックコットンに包まれて
▲オーガニックコットンに包まれて。
このときの感触は忘れられない。
テキサス農務省にて
▲テキサス農務省にて。
石田屋発オーガニックコットンの歴史の始まり
▲この訪問がきっかけで
石田屋発オーガニックコットンの歴史が始まった。

石田屋三代目・田中和昭、テキサスオーガニックコットン農場にて。



 

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なんでカウフマン社の羽毛なの?

保温性・吸湿性・発散性にすぐれ、寝具に最適な素材といわれる羽毛
石田屋は羽毛は羽毛でも、”スリープウェル・カウフマン社の羽毛”にとことんこだわります。

1.スリープウェル・カウフマン社とは…
2.なぜ、数ある羽毛メーカーのなかでカウフマン社なのか
3.カウフマン社の羽毛加工各工程
4.良い羽毛の条件とは…

※2007年 ヨハネス・カウフマン社より、スリープウェル・カウフマン社に社名が変更になりました。

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スリープウェル・カウフマン社とは…  

スリープウェル・カウフマン社 社屋 オーストリアに本社を構え、羽毛原料や羽毛関連製品(羽毛布団)の製造販売をしている会社です。
1823年設立から、現在で約200年の伝統と歴史をもつ、羽毛業界のトップメーカーでもあります。

スリープウェル・カウフマン社HP http://www.kauffmann.at/index.aspx

ドイツ・オーストリアで現在、羽毛関連の会社は約25社ありますが
全ての会社が「洗い」からの全工程を行っているわけではありません。
全ての工程を社内で一貫して行っているのはこのカウフマン社だけ。
(ヨーロッパでは、カウフマン社の名をしらない所はありません)
1823年のカウフマン社工場風景
 ▲1823年のカウフマン社工場風景

 「良質の物だけを大切に扱う」  これがカウフマン社のポリシー  
それゆえに、量産・安売りはして欲しくない。
また、同じ原料(原毛)でも他社とカウフマン社では洗いの技術の差があり、仕上がりが違います。

ハイクオリティ = カウフマン社 = 価格も高い
しかし、 商品の安全性、信頼性 が あるのです。

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なぜ、数ある羽毛メーカーの中でカウフマン社なのか  


1.鳥の血統が違う

2.契約農家の衛生管理が徹底されている

 良い鳥を育てる条件である…
・ 地質(砂地であること)→清潔さを保つ為
・ 風の強い所
・ 夏・冬、昼夜の寒暖差が多いところ
・ 鳥小屋の管理、清潔重視
(ワラは1日3回交換、エサは有機野菜のみ)
・ 獣医が月に1回鳥の健康診断をしに回ってくる

 などの衛生管理が行き届いています。
衛生的で健康な水鳥・カウフマン社の農場風景

また、プラッキング(羽毛を摘み取る作業)は年に2~3回が平均。
アジア産の羽毛は無理に毛を取る為、品質も悪く、血や肉片が残ることもあります。
しかしカウフマン社の契約農家では
年間で自然に毛が抜ける時期のものだけを使用するので、鳥の負担になりません。

その中で実際に羽毛布団に使用するのは
3回目(冬毛に変わるとき)の一番良い状態のものだけです。


3.生産工程のこだわり

各レーンは羽毛の種類別に分けられ、決められたレーンで加工されています。
1日の生産量も、1回に機械にかける量も、すべて決められています。

(ベストの状態で仕上がる量がわかっている為
どれだけ繁忙期でも品質重視で決められた量を守って加工しているのです)



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カウフマン社の羽毛加工各工程  

1.乾燥除塵 (各契約農家にて)
ホコリを落とします。
  ↓

2.乾燥除塵 (カウフマン社にて再度)
ここで3割の量が減ります。


  ↓


3.洗浄
ボーデン湖の大量の水を使用し洗浄します。
洗剤は有機洗剤を使用。
(ボーデン湖の水は軟水なので、バクテリアを食べてくれる)



  ↓
 
洗浄
洗浄
4.スチーム、乾燥
通常のメーカーは100℃~70℃で乾燥させますが
カウフマン社では、フィーリングパワーと殺菌効果を上げる為
コストをかけても高温(180℃~120℃)にて
高温処理しています。
スチーム、乾燥
スチーム、乾燥
  ↓


5.分別
通常のメーカーは4チェンバー(分別)のところを
カウフマン社では最初に3チェンバー次に2チェンバー
の合計5段階で分別しています。
(分別中、ファイバーやホコリは
バキュームでほとんどが吸い取られていきます)


  ↓


6.LOT毎に品質検査
分別
分別
  ↓ストック(保管)
保管  
保管
7.出荷


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良い羽毛の条件とは…  

良い羽毛は「軽くて暖かい」
良い羽毛は、少ないグラム数でも
ダウンボールが大きく、空気を含む量が多いので
かさ高があり保温力が高い

つまり、「軽くて暖かいもの」。

これが、良い羽毛の条件です。
ですから、側生地などにまどわされないで
しっかりと中の羽毛を見極める必要があります。
カウフマン社の羽毛は、もちろんこの条件を満たす最上質の羽毛です。
石田屋ではこのカウフマン社の中でもトップグレード羽毛原料を直接仕入れ
羽毛布団に一枚一枚丁寧にお誂えしておりますので
安心してお使い頂けます。
みなさまに、安心・安全なお布団を使って健康に過ごして頂きたい
そんな石田屋の願いが、伝統と信頼のあるカウフマン社の羽毛にこだわり続ける原動力です。



石田屋の羽毛布団について

至高の品々


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「ロングシーズン羽毛掛ふとん KAUFFMANN-series」≫≫
「こだわるというより、極める。 アイスランディック・アイダーダックダウン」≫≫
リフォーム
カウフマン社の羽毛布団、リフォーム承ります。
原料から仕入れている石田屋ならでは。

※2007年 ヨハネス・カウフマン社より、スリープウェル・カウフマン社に社名が変更になりました。


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なんで麻なの?麻の布団ってなに?

麻の歴史は綿よりも古く、昔から衣類やその他、日用品に利用され親しまれてきました。
麻は吸放湿性・熱伝導性が高いという優れた性質を持ちます。
その麻を寝具で、とりわけ夏の寝具に使用するという昔ながらの習慣を大切に
石田屋は麻にとことんこだわり続けます。


  
麻とは?

「麻」と一言で言っても、麻には色々な種類があります。
リネン(亜麻)・ラミー(苧麻)・ヘンプ(大麻)・ジュート(黄麻)・マニラ麻……などなど。
これらは産地も違えば科も違う、つまり全く別の植物なのですが
繊維として利用するという点から、「麻」という一括りで呼ばれているのです。

しかし、現在日本国内に流通する布の中で「麻」と表記できるのは
リネン(亜麻)とラミー(苧麻)に限られています。
(経済産業省「家庭用品品質表示法」による)


石田屋で扱う「麻」もリネン(亜麻)とラミー(苧麻)の2種類。

リネン(亜麻)の原料 フラックスの花   ラミー(苧麻)
リネン(亜麻) とは

ヨーロッパで古くから服地やシーツ、キッチン周りのファブリックとして使用されてきました。
ラミー(苧麻)に比べて柔らかくてなめらかな感触なのが特徴。
 
ラミー(苧麻)とは

日本を始め、アジアで多く利用されてきました。
リネン(亜麻)に比べ、シャリ感が強くやや堅めですが、肌に密着せず涼やかなのが特徴。小千谷縮や近江縮、着物に使われる上布もこのラミー(苧麻)で出来ています。
右写真:
ラミー(苧麻)を
繊維状にしたもの
ラミー(苧麻)を繊維状にしたもの

 
麻の特徴

麻はその性質から、実に寝具に適した素材といえます。
特に蒸し暑い夏場にはもってこい!
タオルやフキンなどに使っても◎

1.天然繊維の中で最も吸湿性・放湿性・熱伝導性が優れる
 冷涼感がある、ヒンヤリとした肌触り。
 乾きやすく、汗でべとつきません。
2.シャリ感・通気性に優れる
 肌に密着せず、蒸れにくいので、さらっとした肌触り。
3.丈夫
 天然繊維の中で、もっとも丈夫と言われています。
 また、水に濡れるとより強くなる性質を持つので、洗濯に耐えます。
4.汚れの落ちやすさ
 麻に含まれる天然のペクチンには、汚れをはじく性質があります。
5.毛羽立たない
 ホコリがでにくく、グラスなどを拭いても繊維の毛羽が残りません。


 
石田屋の麻生地  

石田屋で扱っている麻生地をご紹介します。
種類はさまざま。生地により用途も異なります。

麻100%の生地   
ラミー(苧麻) 小千谷縮(おぢやちぢみ)  画像準備中です 麻生平(あさきびら)
 小千谷縮(おぢやちぢみ)
新潟県小千谷市に伝わる年間数本しか生産することのできない貴重な織物。独特のしぼが涼やか。
麻布団や掛けカバー、お座布団などに。

近江縮(おうみちぢみ)
滋賀県で作られる伝統織物。夏の浴衣や作務衣などにも使われています。
麻布団や掛カバー、お座布団カバーなどに。

麻生平(あさきびら)
苧麻の繊維を撚らずにまっすぐなまま織った生地。
カラフルな小座布団は石田屋の定番商品。ハリのある生地なので、のれんやテーブルセンター、BOXティッシュケースなどの小物にも最適です。

リネン(亜麻)
リネン80番手 イタリアンナチュラルリネン(平織) イタリアンリネン(綾織)
 リネン80番手
繊維が細く、軽くなめらかな肌触りの上質なリネンです。
掛けカバーや枕カバーなどに。
イタリアンナチュラルリネン(平織)
漂白・染色をしていないナチュラルリネン。
敷カバー・BOXシーツや枕カバーなどに。
イタリアンリネン(綾織)
平織と違ってなめらかな肌触りが特徴。
敷カバー・BOXシーツや枕カバーなどに。
  FASリネン(アイリッシュリネン)   
 FASリネン
(アイリッシュリネン)
高級リネンの本場アイルランドのリネン100%使用。カラーバリエーションも豊富です。
枕カバーやクッションチェアカバーなどに。
  

綿麻(麻50%綿50%)の生地  
ラミー(苧麻) たて枠(石田屋オリジナル) 麻混楊柳(石田屋オリジナル) かすりチェック(石田屋オリジナル)
 たて枠
(石田屋オリジナル)
縦糸に麻、横糸に綿を使って織った石田屋オリジナル生地。織に一工夫することで生まれる波打ったような模様が魅力的。
掛カバーや枕カバー、座布団カバーなどに。
麻混楊柳
(石田屋オリジナル)
縦糸に麻、横糸に綿を使って織った石田屋オリジナル生地。縮みを利用した楊柳が肌にさらさらと心地よい。
掛カバーや枕カバー、座布団カバーなどに。
かすりチェック
(石田屋オリジナル)
生成り地にカラーの格子模様が入った、和+ポップな石田屋オリジナル生地。
掛カバーや枕カバー、座布団カバーなどに。

リネン(亜麻) イタリアンリネンコットン ニコルストライプ
 イタリアンリネンコットン
コットンが入ることで、肌触りがさらに優しくなります。
敷カバー・BOXシーツや枕カバーなどに。
ニコルストライプ
(イタリアンリネン×綿)
ナチュラル色のストライプがモダンな印象。
敷カバー・BOXシーツや枕カバーなどに。



 
石田屋の麻布団、麻のいろいろ

 

麻布団
石田屋の麻布団は、中も表も麻100%
小千谷縮や近江縮を側生地に使用。中も麻綿100%。
だから麻の特性を充分に体感して頂け、快適にお休み頂けます。
一枚一枚職人が手作りでお誂え致します。

  麻布団 一枚一枚職人が手作りでお誂え致します

小千谷縮手作り掛布団 小千谷縮手作り掛布団
サイズ:シングル(150×200)
中綿:1200g入、麻100%    ¥60,900(税込)~
       
側生地の種類・色、和とじ・キルト仕立てなど
お好みの形にお誂え致します。
別注オーダーにてご希望のサイズ、わた量にてお仕立て可能です。

 側生地になる小千谷縮や近江縮の柄や色は様々。
毎年新しい反物を仕入れておりますので、生地見本などご希望の方はお問合せください。

石田屋の麻布団取材記事
さまざまな雑誌に掲載されました。

月刊psiko(プシコ)8月号 家庭画報 2006年7月号 和樂 2006年6月号 200415sarai_cover-s.jpg
月刊プシコ 2007年8月号家庭画報 2006年7月号和樂 2006年6月号サライ 2004年15号 












麻のカバー

各種カバー類も麻生地がオススメ。
肌に直接当たる部分だからこそ、汗でべとつかずシャンとした肌触りの麻が気持ちよい。
洗濯に耐える丈夫さと、汚れにくさを併せ持った麻は
清潔に保ちたいカバー類にぜひご使用ください。

掛カバー
小千谷縮や近江縮といったしぼのある麻生地は掛カバーにピッタリ。
肌に当たる部分が少ないのでさらっと快適です。
亜麻に比べ、シャリ感の強い苧麻を原料としていますが
繊維が細いので軽くしなやかな感触。

麻は綿に比べて重たいので、繊維の細いもの(番手の細かいもの)を選びましょう。
綿麻の生地もオススメです。

SL小千谷縮掛カバー(150×210) ¥60,900
SLたて枠掛カバー(150×210) ¥26,250

敷カバー・BOXシーツ
一晩の汗の約70%を吸収するといわれる敷布団。
そこに使用するカバーですから、しっかり汗を吸収して発散してくれるものを選びたいですよね。
天然繊維の中でもっとも吸放湿性の高い麻なら安心。
丈夫なので寝返りなどの摩擦で痛みやすい敷カバーにおすすめです。

SナチュラルリネンBOXシーツ(100×200×30) ¥22,050
SニコルストライプBOXシーツ(100×200×30) ¥10,500

枕カバー
昔から「頭寒足熱」という言葉がありますが、麻の枕カバーはまさにその言葉通り。
頭に熱をこもらせず、汗もしっかり吸収・発散して蒸れを防いでくれます。

小千谷縮枕カバー(45×90、封筒型) ¥10,500
麻混楊流枕カバー(45×90、封筒型) ¥3,990


蚊帳  
昭和40年代までは、「蚊帳は夏の必需品」であり、どこの家庭にも必ずあるものでした。
電気蚊取器やエアコンの普及により、みるみる蚊帳の需要は少なくなってきた中、現代になって蚊帳を見直そうという動きが出始めています。
”自然の風が一番の涼風”。夏の夜風を蚊帳とともに
部屋に取り入れてみませんか?

元々麻で作られていた蚊帳ですが
現在は化学繊維を使って作られるものも多く出回っていますが
麻には空気を浄化する働きがあり、体に良いとされています。
これから購入を考えている方は、ぜひとも昔ながらの麻100%のものを!

右写真:珠洲の湯宿さか本にて
15畳という特注サイズで石田屋がお作りしたもの。
珠洲の湯宿さか本の蚊帳  


麻パジャマ   リトアニア製 
リトアニア共和国はバルト三国のうちの一つ。
バルト三国周辺はリネンの一大産地でもあり、その中でもリネンの生産に力を入れているのがリトアニア。
15世紀には王国が栄えていたこの国には、古くからリネンの文化と伝統があります。
そんなリトアニアから、石田屋が選び抜いたパジャマがこちら。
肌触りもさらっとなめらかで着心地抜群です。

リネン100%パジャマ リトアニア製
右端:S(ホワイト) ¥23,100(税込) 
左端:L(ブルー) ¥26,250(税込)
麻パジャマ リトアニア製


麻座布団・座布団カバー  

お好きな生地を選んでいただき、直接綿を入れてお仕立てするお座布団や
カバーのみをお作りすることも可能です。
麻は丈夫なので、使用頻度が高く、どうしても痛みが早くなってしまうお座布団にはピッタリです。
小千谷縮や近江縮はもちろん、麻生平や麻混楊柳、たて枠の生地など
お好きな生地をお選び下さい。

小千谷縮小座布団(直接綿入れ、36×37) ¥8,190(税込)~
麻生平小座布団(直接綿入れ、40×43) ¥5,040(税込)~
たて枠 銘仙判座布団カバー(55×59) ¥3,150(税込)~

麻座布団いろいろ


リネンタオル

アイリッシュリネンタオル (麻100%)
麻独特の光沢が美しい、高級リネンの本場アイリッシュリネン100%使用。
吸水性が良く、乾きも早いのでとっても扱いやすいタオルです。
バス ¥5,775(税込)
フェイス ¥2,625(税込)
ウォッシュ ¥1,050(税込)
アイリッシュリネンタオル (麻100%)
リネンコットンワッフルタオル (麻50%綿50%)
アイリッシュリネンを横糸に綿を縦糸に使用。
麻が入ることで、吸水性がさらにアップ!
ワッフル地で肌触りがサラッと爽快です。
バス ¥4,725(税込)
フェイス ¥2,310(税込)
ウォッシュ ¥1,260(税込)
リネンコットンワッフルタオル (麻50%綿50%)