
| 石田屋の麻布団は、オールシーズンご使用できます! ・残暑きびしい秋口にもさらっと気持ち良くお使いいただけます。暑がりな方には、冬もおすすめです。寒がりな方も、羽毛布団の上にベッドスプレッドとしてお使いいただければ、軽いので負担もなく、保温性も抜群です。 ・ナチュラルでシンプルなデザインなので、お部屋のインテリアとしてもおすすめです。 | ![]() |
![]() | 麻は吸湿性、放湿性にすぐれた天然素材。 麻という素材は、熱をしっかり伝導してくれるので、熱と湿気が溜まりません。その為さらっとしていて、体にもまとわりつかず、快適で気持ちよく眠ることができます。 同じ天然素材の綿(めん)は、湿気を吸ってくれますが、外に出すことはできません。なので湿気を吸って重たく感じるときがあります。それに対して麻は湿度を調節してくれる、素晴らしい素材です。 |
| 麻のイメージをくつがえす柔らかさ! 一般的に麻は「ごわごわしている」、「シワになりやすい」、「かたい」などのイメージがあると思います。しかし石田屋の麻布団は表生地をリネン麻の非常に細い糸でガーゼ状に織ってあるので、軽くて柔らかく、肌触りがとても気持ちいいです。 | ![]() |
| ご自宅の洗濯機で洗うことができます! 軽いので干すのも簡単!乾きも早いです!上からしっかりキルトがかかってあるので、中綿がよれる心配もありません。 洗濯をされる際は、長く大切にお使いいただく為、洗濯ネットに入れて洗って下さい。 |
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石田屋の羽毛布団のご注文・問い合わせのメールの方はこちらまで 石田屋各店でも取り扱っております。 | |
| 商品がなくなり次第、来年になってからの制作になります。 数に限りがございますので、お早めのご連絡お待ちしております。 |
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麻の歴史は綿よりも古く、昔から衣類やその他、日用品に利用され親しまれてきました。
麻は吸放湿性・熱伝導性が高いという優れた性質を持ちます。
その麻を寝具で、とりわけ夏の寝具に使用するという昔ながらの習慣を大切に
石田屋は麻にとことんこだわり続けます。
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「麻」と一言で言っても、麻には色々な種類があります。
リネン(亜麻)・ラミー(苧麻)・ヘンプ(大麻)・ジュート(黄麻)・マニラ麻……などなど。
これらは産地も違えば科も違う、つまり全く別の植物なのですが
繊維として利用するという点から、「麻」という一括りで呼ばれているのです。
しかし、現在日本国内に流通する布の中で「麻」と表記できるのは
リネン(亜麻)とラミー(苧麻)に限られています。
(経済産業省「家庭用品品質表示法」による)
石田屋で扱う「麻」もリネン(亜麻)とラミー(苧麻)の2種類。
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| リネン(亜麻) とは ヨーロッパで古くから服地やシーツ、キッチン周りのファブリックとして使用されてきました。 ラミー(苧麻)に比べて柔らかくてなめらかな感触なのが特徴。 |
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麻はその性質から、実に寝具に適した素材といえます。
特に蒸し暑い夏場にはもってこい!
タオルやフキンなどに使っても◎
1.天然繊維の中で最も吸湿性・放湿性・熱伝導性が優れる
冷涼感がある、ヒンヤリとした肌触り。
乾きやすく、汗でべとつきません。
2.シャリ感・通気性に優れる
肌に密着せず、蒸れにくいので、さらっとした肌触り。
3.丈夫
天然繊維の中で、もっとも丈夫と言われています。
また、水に濡れるとより強くなる性質を持つので、洗濯に耐えます。
4.汚れの落ちやすさ
麻に含まれる天然のペクチンには、汚れをはじく性質があります。
5.毛羽立たない
ホコリがでにくく、グラスなどを拭いても繊維の毛羽が残りません。
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石田屋で扱っている麻生地をご紹介します。
種類はさまざま。生地により用途も異なります。
| リネン(亜麻) | ||
| イタリアンリネンコットン コットンが入ることで、肌触りがさらに優しくなります。 敷カバー・BOXシーツや枕カバーなどに。 | ニコルストライプ (イタリアンリネン×綿) ナチュラル色のストライプがモダンな印象。 敷カバー・BOXシーツや枕カバーなどに。 |
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| 小千谷縮手作り掛布団 サイズ:シングル(150×200) 中綿:1200g入、麻100% ¥60,900(税込)~ 側生地の種類・色、和とじ・キルト仕立てなど お好みの形にお誂え致します。 別注オーダーにてご希望のサイズ、わた量にてお仕立て可能です。 | |
| 側生地になる小千谷縮や近江縮の柄や色は様々。 毎年新しい反物を仕入れておりますので、生地見本などご希望の方はお問合せください。 |
石田屋の麻布団取材記事
さまざまな雑誌に掲載されました。
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| 月刊プシコ 2007年8月号 | 家庭画報 2006年7月号 | 和樂 2006年6月号 | サライ 2004年15号 |
各種カバー類も麻生地がオススメ。
肌に直接当たる部分だからこそ、汗でべとつかずシャンとした肌触りの麻が気持ちよい。
洗濯に耐える丈夫さと、汚れにくさを併せ持った麻は
清潔に保ちたいカバー類にぜひご使用ください。
掛カバー
小千谷縮や近江縮といったしぼのある麻生地は掛カバーにピッタリ。
肌に当たる部分が少ないのでさらっと快適です。
亜麻に比べ、シャリ感の強い苧麻を原料としていますが
繊維が細いので軽くしなやかな感触。
麻は綿に比べて重たいので、繊維の細いもの(番手の細かいもの)を選びましょう。
綿麻の生地もオススメです。
SL近江縮カバー(150×210) ¥26,250
SLたて枠掛カバー(150×210) ¥26,250
敷カバー・BOXシーツ
一晩の汗の約70%を吸収するといわれる敷布団。
そこに使用するカバーですから、しっかり汗を吸収して発散してくれるものを選びたいですよね。
天然繊維の中でもっとも吸放湿性の高い麻なら安心。
丈夫なので寝返りなどの摩擦で痛みやすい敷カバーにおすすめです。
Sマルティネリ リネンBOXシーツ(100×200×30) ¥19,950
SニコルストライプBOXシーツ(100×200×30) ¥13,650
枕カバー
昔から「頭寒足熱」という言葉がありますが、麻の枕カバーはまさにその言葉通り。
頭に熱をこもらせず、汗もしっかり吸収・発散して蒸れを防いでくれます。
近江縮枕カバー(45×90、封筒型) ¥4,200
麻混楊柳枕カバー(45×90、封筒型) ¥3,150
| 昭和40年代までは、「蚊帳は夏の必需品」であり、どこの家庭にも必ずあるものでした。 電気蚊取器やエアコンの普及により、みるみる蚊帳の需要は少なくなってきた中、現代になって蚊帳を見直そうという動きが出始めています。 ”自然の風が一番の涼風”。夏の夜風を蚊帳とともに 部屋に取り入れてみませんか? 元々麻で作られていた蚊帳ですが 現在は化学繊維を使って作られるものも多く出回っていますが 麻には空気を浄化する働きがあり、体に良いとされています。 これから購入を考えている方は、ぜひとも昔ながらの麻100%のものを! 右写真:珠洲の湯宿さか本にて 15畳という特注サイズで石田屋がお作りしたもの。 | |
| リトアニア共和国はバルト三国のうちの一つ。 バルト三国周辺はリネンの一大産地でもあり、その中でもリネンの生産に力を入れているのがリトアニア。 15世紀には王国が栄えていたこの国には、古くからリネンの文化と伝統があります。 そんなリトアニアから、石田屋が選び抜いたパジャマがこちら。 肌触りもさらっとなめらかで着心地抜群です。 リネン100%パジャマ リトアニア製 右端:S(ホワイト) ¥23,100(税込) 左端:L(ブルー) ¥26,250(税込) | ![]() |
お好きな生地を選んでいただき、直接綿を入れてお仕立てするお座布団や | ![]() |
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