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保温性・吸湿性・発散性にすぐれ、寝具に最適な素材といわれる羽毛
石田屋は羽毛は羽毛でも、”スリープウェル・カウフマン社の羽毛”にとことんこだわります。
1.スリープウェル・カウフマン社とは…
2.なぜ、数ある羽毛メーカーのなかでカウフマン社なのか
3.カウフマン社の羽毛加工各工程
4.良い羽毛の条件とは…
※2007年 ヨハネス・カウフマン社より、スリープウェル・カウフマン社に社名が変更になりました。
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| オーストリアに本社を構え、羽毛原料や羽毛関連製品(羽毛布団)の製造販売をしている会社です。 1823年設立から、現在で約200年の伝統と歴史をもつ、羽毛業界のトップメーカーでもあります。 スリープウェル・カウフマン社HP http://www.kauffmann.at/index.aspx |
| ドイツ・オーストリアで現在、羽毛関連の会社は約25社ありますが 全ての会社が「洗い」からの全工程を行っているわけではありません。 全ての工程を社内で一貫して行っているのはこのカウフマン社だけ。 (ヨーロッパでは、カウフマン社の名をしらない所はありません) |
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| ▲1823年のカウフマン社工場風景 |
「良質の物だけを大切に扱う」 これがカウフマン社のポリシー
それゆえに、量産・安売りはして欲しくない。
また、同じ原料(原毛)でも他社とカウフマン社では洗いの技術の差があり、仕上がりが違います。
ハイクオリティ = カウフマン社 = 価格も高い
しかし、 商品の安全性、信頼性 が あるのです。
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1.鳥の血統が違う
| 2.契約農家の衛生管理が徹底されている 良い鳥を育てる条件である… ・ 地質(砂地であること)→清潔さを保つ為 ・ 風の強い所 ・ 夏・冬、昼夜の寒暖差が多いところ ・ 鳥小屋の管理、清潔重視 (ワラは1日3回交換、エサは有機野菜のみ) ・ 獣医が月に1回鳥の健康診断をしに回ってくる などの衛生管理が行き届いています。 |
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また、プラッキング(羽毛を摘み取る作業)は年に2~3回が平均。
アジア産の羽毛は無理に毛を取る為、品質も悪く、血や肉片が残ることもあります。
しかしカウフマン社の契約農家では
年間で自然に毛が抜ける時期のものだけを使用するので、鳥の負担になりません。
その中で実際に羽毛布団に使用するのは
3回目(冬毛に変わるとき)の一番良い状態のものだけです。
3.生産工程のこだわり
各レーンは羽毛の種類別に分けられ、決められたレーンで加工されています。
1日の生産量も、1回に機械にかける量も、すべて決められています。
(ベストの状態で仕上がる量がわかっている為
どれだけ繁忙期でも品質重視で決められた量を守って加工しているのです)
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1.乾燥除塵 (各契約農家にて)
ホコリを落とします。
| ↓ 2.乾燥除塵 (カウフマン社にて再度) ここで3割の量が減ります。 ↓ 3.洗浄 ボーデン湖の大量の水を使用し洗浄します。 洗剤は有機洗剤を使用。 (ボーデン湖の水は軟水なので、バクテリアを食べてくれる) ↓ |
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| 4.スチーム、乾燥 通常のメーカーは100℃~70℃で乾燥させますが カウフマン社では、フィーリングパワーと殺菌効果を上げる為 コストをかけても高温(180℃~120℃)にて 高温処理しています。 |
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| ↓ 5.分別 通常のメーカーは4チェンバー(分別)のところを カウフマン社では最初に3チェンバー次に2チェンバー の合計5段階で分別しています。 (分別中、ファイバーやホコリは バキュームでほとんどが吸い取られていきます) ↓ 6.LOT毎に品質検査 |
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| ↓ストック(保管) |
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石田屋ではこのカウフマン社の中でもトップグレード羽毛原料を直接仕入れ
羽毛布団に一枚一枚丁寧にお誂えしておりますので
安心してお使い頂けます。
みなさまに、安心・安全なお布団を使って健康に過ごして頂きたい
そんな石田屋の願いが、伝統と信頼のあるカウフマン社の羽毛にこだわり続ける原動力です。
石田屋の羽毛布団について
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| リフォーム | カウフマン社の羽毛布団、リフォーム承ります。 原料から仕入れている石田屋ならでは。 |
※2007年 ヨハネス・カウフマン社より、スリープウェル・カウフマン社に社名が変更になりました。











