8月11日付け、織研新聞の「ショップ拝見」のコーナーで、改装した石田屋本店が紹介されました。
「生活に潤いを与える」をテーマに、和や自然素材の商品を集めた和座店。
店内は間接照明を使って夜の雰囲気を出し、より実際の寝室に近い形で寝具を選ぶことができます。
「生活に潤いを与える」をテーマに、和や自然素材の商品を集めた和座店。
店内は間接照明を使って夜の雰囲気を出し、より実際の寝室に近い形で寝具を選ぶことができます。
「生活に潤い」テーマに
寝装、寝具専門店の石田屋(本社石川県根上町、田中昭一社長)は四月に本店を改装、「生活空間・
和座」とした。「生活に潤いを与える」をテーマに、和や自然の雰囲気を持つ商品をそろえる。
「自分が好きな生活をそのまま提案しているだけ」という田中和昭座長は、布団の品質やカバリング
の生地、店舗で使う内装材料などを自らの完成や価値観で表現しているという。
店内は間接照明を使って夜のイメージを出し、五つの空間に分けている。ヌード布団、ベッド、カバリ
ングオーダー用のオリジナル生地、むく木のテーブルやいす、和紙の照明器具、ラウンジウエア、布
などテーマ展示で構成する。
店舗の施工は土壁や木の柱、床板張り、瓦敷きまで、同社のスタッフが手がけた。自然の素材を使
っているため有害物質はほとんど出ない。
旧店舗に比べて客単価が低く、「都市型の店と違い高い売り上げは難しい」ものの、来店客数は平日
でも五十人前後と、ライフスタイル提案ショップとして地域に定着している。
(織研新聞1999年8月11日記事本文中より抜粋)












