11月26日付けの新聞で、石田屋犀川店で行われた展示会、無学塾「墨から炭まで展」が紹介されました。
遠近感を持たせるため同じ文を重ねた作品や、色墨を塗った抽象画など、新しいタイプの書の作品が注目を集めました。
遠近感を持たせるため同じ文を重ねた作品や、色墨を塗った抽象画など、新しいタイプの書の作品が注目を集めました。
家族で書道展
無学塾(墨から炭まで展)は二十六日、金沢市清川町の石田屋犀川店で始まり、
室谷一柊さん、朱琴さん、文音さん家族が和紙や杉の丸太、角材などにしたためた書
約六十点が並んだ。
遠近感を持たせるため同じ文を重ねた作品や、色墨を使った抽象画、「能登はやさしや
土までも 加賀はやさしや水までも」などと書いたものが来場者の目を楽しませた。文を
一柊さん、絵を朱琴さんが担当し合作した作品が注目を集めた。
(北國新聞2004年11月26日記事本文中より抜粋)












