2006/03/09

日本経済新聞 2006年3月9日

3月9日付けの新聞で、石田屋が取り扱っている馬毛布団が紹介されました。
高価ではあるが耐久力があり通気性に大変優れ、日本の夏に適した寝具として紹介されています。

馬の毛使った敷き布団
石田屋が販売


 寝具用品販売の老舗、石田屋(金沢市)は中綿部分に
馬の毛を入れた敷き布団の販売を始めた。馬毛布団の
販売は国内でも初めてという。オーストリアのムースブル
ガー社製で、羊毛などと比べて通気性が高く、むれにくい
のが特徴で、年間六百セットの販売を目指す。
 欧州では昔から馬の毛が布団に使われており、同社では
湿度の高い日本の夏にも適しているとしている。
 価格は一セット七十一万四千円と高価だが「他の素材に
比べて耐久性は高い」(石田屋)という。


(日本経済新聞2006年3月9日記事本文中より抜粋)