2006/08/29

北國新聞 2006年8月29日

8月29日付けの新聞で、金沢南店スタッフ、岸幸代が残暑厳しい中での快眠法を寝具の面から解説しました。
自然素材の寝具を使うことや、自分に合った枕を選ぶことなど、快眠のポイントを紹介しています。

残暑の快眠法
昼寝は30分寝酒は厳禁


岸  寝具選びは大切です。タオルケットを使う人が
   多いですが、ヒンヤリとした素材のシーツ、薄手
   の布団だったらカバーを麻のようなシャキッとし
   た素材に変えるだけでも快適になりますよ。
   イメージ的には「ウールは暑い」と思われがちで
   すけど、動物性の繊維は湿度を自然に調節す
   る機能がありますから、ウールの布団もいいで 
   すよ。                                 


鈴木 枕が合わなくて非常に苦労したことがあるん
    です。何十個も持っています。
    そば殻やビーズクッションだとか、良いと言わ 
    れたものをいろいろ使って、今は低反発の枕
    に落ち着きました。

竿下 私は高い枕が好きです。

岸  仰向けになって枕をして、首の後ろに手が入る
   ほどのすき間がある場合は高すぎますね。頚椎
   が頭を支えきれない状態です。
   顔が下を向きすぎて、あごの下にしわができる  
   原因にもなりますよ。 


(北國新聞2006年8月29日記事本文中より抜粋)