| 美しい星 冬 第6号 快眠のための寝具選び 快眠をもたらす良質な寝具が欠かせない。 「日本睡眠環境コーディネーター」の岸幸代さんに 快眠をサポートする寝具の選び方を聞いた。 |
| 1.枕のポイント 「枕は首の後ろに手を入れて、隙間が開いていないこと。高さは仰向けになって上を見た時、目線が真上ではなく5度足元を向くぐらいがの角度のものがベストです。枕は肩にしっかりあたる感じで、枕の上に肩が乗らないように。通気性の良い素材で、頭が蒸れない枕を選びましょう。」 2.敷布団のポイント 「敷布団やマットレスは硬すぎても柔らか過ぎても体に負担をかけます。適度な弾力で床つき感がなく、また、寝返りが打ちやすく、正しい姿勢が保てるものをを選んでください。」 3.掛け布団のポイント 「体に負担をかけない軽くて暖かいもの。寝返りを打ってもズレないフィット性のよいもの。蒸れない通気性の良いものを選んでください。いずれにしろ、寝具は購入する時、実際に横になって試してみることが大切です。」 4.素材のポイント 「ふとんの中身には植物性と動物性があります。寝具は一人一人の使い方や暑がり、寒がり、汗かきなど体質に合わせて素材を選び、組み合わせることが重要です。1日の中で一番長く過ごす場所ですから、肌に触れて安心、安全なものを使ってください。」 (美しい星 2007年冬第6号 記事本文中より抜粋) また、オススメの寝具やアイテムが紹介されています。 |











