8月28日付けの新聞で、石田屋で個展を行う画家、伴美里さんが紹介されました。
伴さんは金沢美大油絵科を卒業した後ベルギーに留学し、現在は東京の企画展などでも活動の場を広げてらっしゃいます。
金沢で初の個展となる伴さん、今回の個展では、繊細で柔らかなタッチの油彩で描いた地元白山の花々を展示します。
花で魅せる白山の四季
可憐な一面を紹介
各所に花畑が広がる霊峰は、古くから「花の山」としても知られる。多くの植物学者が
調査に入ったことから、その名に「ハクサン」と冠する種も多い。伴さんはハクサンフウロや
ハクサンシャクナゲといった高山植物のほか、マルバマンサクや雪化粧のスギ林などを、
繊細で柔らかなタッチの油彩で仕上げた。
金沢で初の個展
「Hakusanesis・白山の花十二ヶ月」と題した作品展では、コースターやすべての原画のほか、コースターを組み合わせて作成されたタペストリー、クロユリを描いた作品なども展示する。
来月一日から十五日まで、金沢市犀川町の石田屋犀川店で開かれる。
紹介ページ http://www.ishitaya.com/whatnews/hakusanensis.html
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| 白山出身画家の伴さん 伴さんは白山市白山町出身で、金沢美大油絵科卒業後、 ベルギーに留学。英国のロンドン大学付属スレード美術学校 美術学科修士課程を修了し、現在は東京で企画展に参加 するなど活動の場を広げている。 (北國新聞2007年8月28日記事本文中より抜粋) |











