![]() | 2009年10月28日付け 寝装リビングタイムス 「灯台」 金沢市「石田屋」発行する季刊情報誌「眠音」がVol.11号を発行す 石田屋発行する季刊誌「眠音 秋号 vol.11」が紹介されました。 |
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| 金沢市「石田屋」発行の季刊情報誌「眠音」がVol.11号を発行す 石川県金沢市の石田屋・田中和昭社長が発行している情報誌「眠音」のVol.11が到着した。この情報誌のタイトルの読みは「ねおん」と読み、創刊は2007年4月なので、既に足掛け3年の間にVol.11を出版したわけで、この種の情報誌としては、立派な実績とい言えよう。 情報誌のサイズはA4変形で20.5センチ角の表紙とも28ページのもの。PRページは、「おふとんのお話・・・快眠のためのQ&A・話し手・田中和昭(石田屋3代目)」が2ページと、最近の2号には「寝具こそ名品主義・・・豊かな暮らしの提案」、また、「いしたやメモ」という2ページで、この号では「羽毛布団工場見学」のタイトルを付け、10枚の写真で羽毛の洗浄工程や乾燥・選別・品質検査などについて、分かりやすく紹介しており、お客にとっても参考になるページが組まれている。 また、Vol.11のトップページでは、コラム=金沢とパリ“耽読のまどろみ”のテーマで、音楽プロデューサー・フランス音楽評論家・翻訳家の永瀧達治氏がエッセーを書いているが、これがなかなか読ませる内容なのである。 このほか「特集=私の大切な本」では、6人が紹介され、また、毎号連載されている「着物と帯の組み合わせを楽しむ、お着物俱楽部」「スキンケアカウンセラー鶴岡悦子さんの健康よもやまばなし=健やかな肌を育てる6つの美容意識」などで、ご婦人が読みたい内容のページが網羅されている。企業が情報誌を継続的に発行することは一般的には大変難しいと言われているが、「眠音」が一層の顧客の支援を得て、永遠に続くことを心から祈念して止まない。 (本文より抜粋) |














