| 2009年11月8日(日)付け 北國新聞 「かなざわ」 石田屋犀川店にて11月7日(土)から開催されている 「楽しく着まわす信州紬」の展示会の様子が掲載されました。 |
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「上田紬」機織りを実演 「楽しく着まわす信州紬」展(本社後援)=写真=は7日、清川町の石田屋犀川店で始まった。 小岩井紬工房=長野県上田市=5代目の小岩井良馬さん(34)が「上田紬」の機織りを実演し、 素朴な風合いの布を織り上げた。 上田紬は、裏地を3回張り替えるほど長く着られるという丈夫さが特徴。 小岩井紬工房では、伝統的なしま・格子柄のほか、現代的なパステル色の紬も作っている。 会場には、リンゴの木で染めたベージュの帯や、淡い色調の着物など、 上田紬をはじめとする信州紬が並んだ。9日まで。 |
| (本文より抜粋) |













