2009/02/16

北國新聞2009年2月15日「ぐっすり眠れる枕」

北國新聞2009年2月15日2月15日付の新聞で石田屋の6パーツに分かれたオリジナル枕が紹介されました。

人生の三分の一は睡眠の時間だ。80歳まで生きるとしたら約23万時間。
その莫大な時間を、至福のときに変えたいとの思いで開発されたのが石田屋オリジナルの枕だ。

ぐっすり眠れる枕

枕は、6つのパーツに分かれておりゲルマニウム成分を練りこんだビーズ、ウール、麻綿など数種類の素材から中身を組合わせて選べる。
中身の量を調節することで、高さや柔らかさなどを快適に保ってくれる。

月に約100個売れるロングセラー商品で、「金沢市民の眠りを支える自負が芽生えた商品」(田中佳美常務)だという。

完成に到るまでの約3年間、20人のスタッフが毎晩、枕の中身を替えながら床に就いた。

十数年前の発売以来、顧客からは「ぐっすり眠れるようになった」「好みに合った枕に仕上げてくれる」などと好評だ。

「睡眠は暮らしの基本。寝具を替えるだけで、頭と体がさえて日常が少し変わる。その積み重ねで人生を豊かにしてほしい」(田中常務)。

これからも良い寝具との出会いを提供し続ける。

(北國新聞2009年2月15日記事本文より抜粋)