2007/08/07

psiko 2007年8月号

psiko 2007年8月号

眠りに対するあなたの疑問・悩み
にお答えします

寝苦しい熱帯夜は、石田屋の天然素材の
寝具で乗り切る! 

寝苦しい熱帯夜は、石田屋の天然素材の寝具で乗り切る!
 熱帯夜に安眠を得るにはどうしたらいいのか?
石川県に拠点を置く老舗寝具店「石田屋」の3代目社長であり、日本睡眠環境学会認定、睡眠コーディネーターも務める田中和昭氏にお話を伺った。
 
寝室は人生の3分の1を過ごす場所
睡眠環境をもっと見直そう
 人間は、1日24時間のうち平均8時間を寝室で過ごす。結局、人生の3分の1を寝室と布団で過ごすことになるのだ。
「寝室の環境は健康にダイレクトに関わってきます。『寝る環境』に皆さんもっとこだわりを持って欲しいですね」と田中さんは語る。
 健康に良い寝室の基本としては、風通しが良く、寝台が床上25センチの高さにあることが理想だという。
 
蒸し暑い真夏の夜には、
天然素材の布団で対処する
「快眠に
適切な寝床内気象というのがあって、気温30℃ 、湿度50%が最も理想です。同じ30度でも湿度が70%に上がるだけでとたんに熱さを感じるようになります。」
 田中さんが推奨する夏の寝具は、通気性に優れ湿度を軽減させる麻素材の布団と布団カバーだ。石田屋の麻布団は側生地も中の綿も、通気性抜群の天然麻を使用。
「身体が呼吸するのと同じく、布団も『呼吸する素材』であることが大切なんですね」

(psiko 2007年8月号記事本文中より抜粋)