2007/11/15

SLEEP FOOD 2007/11/14

RADIO「石田屋的眠りのススメ」さっちんとキッタンの元気なフトン屋  2007/11/14 15:20~ 放送
祝日 以前レタスの話をしたの、覚えてますか?
ラクッコピコリンのお話です。
レタス以外にも良い眠りを得るために摂取するといい食べ物が色々とあるんです。
今回はどんな食べ物を食べるといいのか、具体的に例をあげてご紹介していきます。
食欲の秋ですからね~やっぱり食べ物の話題でしょう!


例えば…

牛乳
「トリプトファン」というアミノ酸が豊富。
このトリプトファンは脳内でセロトニンという物質に変化しメラトニン(睡眠ホルモン)に変わります。
メラトニンは、起きてから12時間後に分泌され始めるホルモンで
この量が多いほど眠りにつきやすいと言われています。
祝日
じゃがいも
でんぷんに含まれる「ブドウ糖」がトリプトファンを脳内まで運びます。
じゃがいもと牛乳を一緒にとると、効果的!じゃがいものと牛乳のグラタンとか、スープとか…
祝日
ホタテ目と脳に安らぎを与える「グルタミン酸」や
疲労回復成分の「タウリン」、ホルモン生成に必要な「亜鉛」などが豊富。
バナナ
「トリプトファン」が豊富。 祝日
青じそ含まれる香り成分(シソアルデヒド、リモネン、ピネン)が安息効果あり。

他、まだまだたくさんあります。
ハチミツ、アーモンド、くるみ、セロリ、一説では七面鳥(!?)などなど。
さまざまな面から質のよい眠りをサポートし、疲労を和らげてくれる栄養素が含まれています。

全部混ぜて、ジューサーで……(by 角野さん)
グラタンにじゃがいも入れて、ホタテ入れて、バナナ入れて……(by サッチン)
という手もあるかもしれませんが、どっちも実に美味しくなさそうです~~。


あと、摂る量も問題です。
特に眠る前にお腹がすいたら、逆に目が覚めますよね。本当に寝れない!!
でも食べ過ぎるとかえって刺激になり寝付けなくなります。
だから消化の早いものを少しだけつまむといいですよ。
満腹感を感じる信号はブドウ糖なので、糖分を含むものがいいですね。
かといってお菓子類は刺激が強すぎてよくありません。

オススメは「ホットミルク
これに含まれるカルシウムも鎮静作用がありストレスにも効果があります。
砂糖を少しだけ加えると満腹感もでてきますし
キャラメルを加えた「キャラメルミルク」も美味しいですよ!
キャラメルを少量のお湯で溶かし、温めたミルクと合わせるだけ。
香りもいいですし、キャラメルの程よい甘みが◎
祝日

でも、美味しいからといって飲みすぎは禁物。
(もちろん食べすぎも禁物!)
夜中にトイレに行きたくなって、逆効果になりますから注意してください。


さらに詳しく知りたい方は、石田屋までお問い合わせ下さい。
石田屋でやっているクッキングスクールでも質問受け付けてますよ。
ぜひそちらでもお尋ねください。




お問合せ先:金沢南店(TEL076-298-4800)