RADIO「石田屋的眠りのススメ」さっちんとキッタンの元気なフトン屋 2007/11/21 15:20~ 放送
どこの家庭にも座布団ってありますよね?
最近の住宅は、和室が少なくなり、フローリングが主になっています。
それでも、必ずあるのが座布団ですよね!
リビングにソファーを置いても、その前には座布団があり、結局座布団に座り、
ソファーは背もたれになっている・・・そんなご家庭もあるのでは。
日本人ってすごい臨機応変の精神を貫いてますよね。
島国だからなのか空間を上手に有効利用している。
昔の日本人の方がそういう面では賢かったのでは。(先人の知恵ですね)
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現在、私達が目にする座布団はいつ頃、誰が考案したのでしょう? |
そして、座布団が長方形というのもご存知ですよね。
これは正座をして折りたたんだ足を座布団の内側にに納めるため、
膝を合わせた幅より膝下の長さの方が長いから。
座布団には前・後があります。正面は縫い目がない側地が輪になっている所。
これを膝側にして座るのが決まり。
但し額仕立てや特注のものの中には四面に縫い目があるので、
この場合は正面が特定できません。
サイズも一般的な名称としては、夫婦判(67×72)緞子版(63×68)
八端判(59×63)銘仙判(55×59)木綿判(51×55)茶席判(43×47)とあります。
家庭用では銘仙判がよくみられます。
真ん中の綴じ方や枚数の呼び方など関東・関西での違いがあったりと奥深い座布団。
色・大きさ・側地の素材などこだわって自分だけのオリジナル座布団を
誂えてみてはいかがでしょう。
お問合せ先:金沢南店(TEL076-298-4800)











