2007/02/07

電気毛布の落とし穴 2007/2/7

RADIO「石田屋的眠りのススメ」さっちんとキッタンの元気なフトン屋  2007/2/7 15:20~ 放送

電気毛布についてはこの番組で何度も何度もお話しているのですが…
やはりこの季節には、繰り返して伝えたいことがあります。
「電気毛布はできる限り、避けて欲しい!」
どうしても、という場合でも、寝る直前まで付けて温めておいて、寝るときは電源を切る
など、なるべく肌に触れないように使って頂きたい、というのが布団屋としてのアドバイスです。

なぜ、電気毛布がおすすめできないのかといいますと…
人間は本来体温が自然に下がって眠りに付くのですが、電気毛布はその妨げに繋がります。
そうなると、深い質の良い眠りが得られない可能性があります。

そして、この頃話題になってきているのが、電磁波の問題です。
これは他の家電製品も同じ事なのですが
特に電気毛布の場合、肌に密着して使用することになるので、特に心配です。


でも…… 電気毛布ナシじゃどうしても寒い!寒くて眠れない!!
という方は、寝る前につけてお布団を温めておき
布団に入るときは電源を切る、はずしてしまうなど、使い方に気をつけてお使い下さい。
また、最近は電磁波の出ない電気毛布なども売られているようですので
そういった安全性の高いものをお使いになるのも一つの方法かと思います。


それに、電源を切ったからといって布団が急に冷えていくということはありません。
ちゃんとした寝具を使っていれば、一度温めた熱はそう簡単下がりませんのでご安心を!

意外と勘違いされがちなのですが
お布団の中の気温や湿度(これを寝床内気候といいます)はどんな状態が一番快適かご存知ですか?
快適な寝床内気候は温度が30~31℃、湿度が40~60%と言われています。
つまり、電気毛布を使って強制的に温めずとも、体温で十分温まる温度なんです。


それでは、保温効果の高い寝具はどんなものかというと…
掛は羽毛、敷は羊毛がオススメです。

角野アナは、以前は電気毛布派だったのですが
今は電気毛布を卒業し、石田屋の羊毛ベッドパットを使ってくださっています!
「あれはいいですね~、暖かいし、寝心地もよい。
以前は足先がずーっと冷えたままだったんですが、すぐに温まってくるんですよ。」
と角野アナも言ってくださっているように
実際使っていただいた方には「本当に暖かい。こんなに違うものなのね…」との声を頂きます。

さらに、角野アナは普通の毛布も使わなくなったそうです。すごい!
角野アナをこんな身体にしてしまった、石田屋の羊毛ベッドパット
是非みなさんも体感してみて下さい。




お問合せ先 : 石田屋金沢南店(TEL 076-298-4800)