2007/12/05

「冬の寒い夜のために」2007/12/5

RADIO「石田屋的眠りのススメ」さっちんとキッタンの元気なフトン屋  2007/12/5 15:20~ 放送
今日は、おさらいをしていきましょう!!
冬の寒い夜に快眠する為の注意点ですよ。
これだけ寒くなってくると、夜中に目が覚めてしまった・・・
トイレでも行こうかな・・って経験ありませんか?
年齢を重ねる度に・・・(あるある) 
冬の寒い夜のために

夜中にトイレなどに行くことによって、せっかく暖まったお布団の中が!!
またひんやり・・・
あれってすごいショックですよね~!!
こんな悲しい事にならないように、夜中に目が覚めてしまわないように、
快眠のポイントをおさらいしていきましょう。

角野さん今までの話全部忘れたって?? ありえない!!
前に聞いた話なのに・・・忘れたって サッチン・キッタンやる気なくしちゃいますよ~!
では、もう一度おさらいお願いします。

飲酒は就寝3時間前まで     寝入りは良くなるが、早朝覚醒や利尿効果で
                     逆にめが覚めやすくなります。

入浴は就寝前2時間前に     入浴により、脳内の温度が少し上昇します。 
                     すると、体温を上げる指令がでて、ゆっくりと深部体温を下げます。
                     (血管が膨らみ放熱します)それに伴い眠気が訪れます。 
                     但し、ぬるめのお湯に15~20分ゆっくりとですよ!
                     そうすると、体の芯から暖まります。
                     逆に朝のお風呂は熱い方がいいですよ。

無理に眠ろうとしない        眠れない時は無理しなくてもいい。
                     日本人の4人に1人は不眠症なんだって。 
                     日本人の性格なのかも知れないですね。   
                     眠ろう眠ろうとして、逆に眠れない・・・
                     そんな時は、逆に本を読んだり音楽を聴いたり、
                     10分以上眠りにつけなかったら一旦起き上がってみましょう。
                     他の事をしているうちにリラックスし、
                     眠気が来たら、その波にのって眠りましょう。 
 

 締め付け感のないパジャマにする    
  締め付け感のないパジャマにする  手足手首がしまっていない、通気性のいい
天然素材の肌触りのいいものにしましょう。
特にご年配の方は、手首足首のしめつけで、
皮膚が反発する力も衰え、後が残ったりして、
そこが痒くなる事もありま。

寝る前にトイレに行く習慣をつける    特に高齢になるにつれ膀胱の機能も弱まり  
                         排尿の回数は増えるので、寝る前にトイレに行くことにより、   
                         安心して眠りたいですよね。

睡眠環境を整える       ズバリこれです。 寝室環境の見直し 湿度、温度、周りの騒音などなど。
                  そして、寝具の素材です。
                  お布団に戻った時に、ヒヤッと感じるのは、
                  お布団にたまった汗・湿気が原因です。
                  しっかりと保温力のあるものをお使いになると
                  お布団の中の温度が下がってないんです。

初めて聞くお話ばかりでしたね~(笑)   角野さん
ぶっ飛ばす   中川ッチ  
角野さん 記憶喪失ですか?? キッタン 
冬の寒い夜の為に快眠のためのアドバイスのお話でした~。
詳しくは、また、楽しい金沢南店でお待ちしております。