“ひとびとのしあわせを”考え、つくってゆくことを目指します。

羽毛布団なら布団の石田屋

至高の品々

 

羽毛布団
 保温性・吸湿性・発散性に優れ、健康寝具といわれる羽毛布団。
 石田屋では羽毛の質にこだわったオーダーメード羽毛布団を作っています。

 

掛布団
 真綿、麻、ウールなど、様々な素材の掛布団があります。
 季節や、求める特性によって素材や重さを選びましょう。

 

敷布団
 昔ながらの綿敷布団から羊毛、馬毛まで、敷布団も様々です。
 寝心地を決める敷布団だからこそ、しっかりと選びたいもの。

 

マットレス
 人間の寝姿勢を研究して作られたウッドスプリングのもの。
 弾力性・吸放湿性ともに優れた馬毛を使い一つ一つ手作りしているものなど。
 いずれも石田屋が世界中から選び抜いた優秀なマットレスです。

 

ベッドパット
 石田屋の天然素材のベッドパッドは、寝床内環境を整える力があり
 冷えやムレなどの睡眠中のトラブルを気にせずお休みいただけます。

 

毛布・ブランケット
 オーガニックコットンを使ったコットンケットやシルクやモダールの毛布など
 触り心地が良く、機能性も高い毛布・ブランケットを集めました。

 

枕
 6つのパーツに分かれ、3種類の素材から選べて、中身の量も調節可能。
 石田屋オリジナル枕なら、一人一人の頭の形や好みに合わせた、My枕が作れます。

 

お布団の打ち直し
 石田屋では綿布団の打ち直しと羽毛布団のリフォームを承っております。
 へたってしまった綿布団、吹き出しの気になる羽毛布団など…新品同様に生まれ変わります。
 今お使いのお布団、見直してみませんか?
 ≫≫綿布団の打ち直し
 ≫≫羽毛布団のリフォーム

 

氣流-KIRYU-  
中医学に基づき、抗酸化物質を配合した寝具「氣流-KIRYU-」はトルマリン・ひのき・プロポリス・キトサンの4種類の抗酸化物を効果的に配合した保温性、吸湿性、発散性に優れた新しい健康寝具です。

 

素材へのこだわり
 素材へのこだわり:オーガニックコットン、スリープウェル・カウフマン社の羽毛、麻(リネン・ラミー)

 

羽毛布団なら布団の石田屋

快眠のススメ 睡眠白書

あなたは、大切な睡眠時間をムダにしていませんか? 約27年間、私たちは眠っている。 私たちは人生の1/3を眠りの世界で過ごします。 もし80歳まで生きているとしたら その世界にいる時間は23万3千6百時間、およそ27年間分!! ずいぶんと眠るものですが、なぜ、人は眠るのでしょう。眠りって何でしょう。 ふたつの眠りの繰り返し。 kaimin1.jpg 睡眠にはふたつの眠りがあると言われます。 ◆「脳の眠り=ノンレム睡眠」 ...一般に深い眠りとされ、からだも脳も眠っている状態。 ◆「カラダの眠り=レム睡眠」 ...浅い眠り。脳は活動しているが、筋肉が弛緩しているため、からだはぐったりしている。 ...眼球が素早く動く(目蓋の上からでもわかる) ...夢を見る。 この質の違うふたつの眠りは一セットとなって 一晩に5~6回、一定のリズムで繰り返されます。 決め手は「環境と寝具」。 kaimin2.jpg 個人差があるにせよ、快適睡眠のために求められる条件は数多くあげられます。 左の絵はその中で最も大切な快適睡眠環境を表しました。 私たちが眠っている間にはカラダや頭の疲れを取り除いたり 翌日のエネルギーをたくわえるために、さまざまな細胞が、さまざまに活動しています。 よく「寝る子は育つ」「美人は夜つくられる」といわれますが 成長ホルモンの分泌や皮膚の形成が盛んに行われるのは睡眠中であり ちゃんとした根拠があってのこと。 ふだんの生活を健康的に、快適に過ごすための元気の元をつくるのが、睡眠の役割なのです。

 

石田屋『眠りの王国』vol161 ~眠りについて~

羽毛布団なら布団の石田屋

ふんわりと優しく体を包み込む 「カウフマン社の羽毛布団」

軽いのに、
驚くほどの保温力。
 
umou_image001.jpg
 

羽毛は人間の睡眠が求める最適な条件を備えています。
羽毛ふとんに使われる羽毛は水鳥たちの羽毛です。水鳥たちの羽毛には厳しい自然環境を生き抜く機能が備わっています。
羽毛ふとんはその機能が生かされて保温性・吸湿性・発散性に優れ、人間の睡眠に求める最適な条件を備えることから健康寝具として高い評価を得ています。

 

 

  
羽毛ふとん、3つのこだわり。
 
umou_image002.jpg
 

 

     こだわり1
     良質な羽毛を使用

 

質な羽毛とそうでないものを比べると、安全性はもとより、保温力匂いまで違うことがわかります。

スリープウェル・カウフマン社は、
水鳥の育成に適した広大で豊かな欧州の農家と提携し、鳥の育成・採取他、すべての過程を管理、指導しています。また、工場は、羽毛の洗浄に適する欧州有数の軟水として有名なボーデン湖の湖畔に立ち、「洗い」を始め全行程を一工場で行なうなど、高品質へのこだわりと、それを実現するための技術に定評があります。

石田屋の羽毛布団は、同社でもトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ、一枚一枚丁寧にしつらえています。

 

<カウフマン社のダウン・フェザー(羽毛)>

 

衛生的でアレルギーの方にも安心してお使い頂けます。
(※全ての方にアレルギー反応が出ないとは限りません。) 
羽毛はボーデン湖の軟水でゆっくりと丁寧に科学薬品を一切使用せず洗浄しています。
吸放湿性・保温性に優れ、温度調節可能。
弾力性とカサ高性(フィーリングパワー)に優れているため、へたりにくく、寿命が長い。 

umou_image003.jpg
 

►フィーリングパワーとは?
羽毛のかさ高を決められた測定方法で測ったもの。
羽毛の持つパワーを示します。
16cm以上が高品質という日本の基準を超え、17cm以上の羽毛を使用しています。

最初から最後まで手で処理を行ない、高品質の処理を行ないます。
品質は目では分かりませんが、毎晩感じることができるでしょう。
広大な土地で育成されているホワイトグース

 

「鳥の衛生管理へのこだわり」

鳥小屋の管理、清潔重視
(ワラは1日3回交換、エサは有機野菜のみ)

獣医が月に1回鳥の健康診断をしに回ってくる
などの衛生管理が行き届いています。
また、●プラッキング(羽毛を摘み取る作業)は 年に2~3回が平均。

umou_image005.jpg

鳥小屋は清潔で匂いもありません。

 

アジア産の羽毛は無理に毛を取る為、品質も悪く、血や肉片が残る こともあります。
しかしカウフマン社の契約農家では年間で自然に毛が抜ける時期のものだけを使用するので、鳥の負担になりません。
その中で実際に羽毛布団に使用するのは3回目(冬毛に変わるとき)の一番良い状態のものだけです。

 

【カウフマン社のタグ】

kauffmannダニアレルギーに有効
カウフマンの製品はNOMITE(欧州の羽毛ベッドと寝具産業協会によって使用される表示)でPAS1008の基準に従って製造された事を示すためにこのマークが付いています。
これはカウフマンの製品がダニのアレルギーの方に適している事を意味しています。
側生地はダニが逃げないような生地で織られています。
キール大学とフランクフルト大学の研究によると、一般的に信じられていることに反して、ダウンとフェザーを用いた寝具はアレルギー患者に特に適している、との結果が出ました。快適で完全にアレルギーにない寝床内気候が得られるのです。
どうぞ安心して深呼吸して下さい。

衛生的で清潔
羽毛とフェザーの衛生及び清潔であるという要件を満たしているDaunasan®
(Daunasan®は、ヨーロッパの羽毛ベッドと寝具産業協会の登録商標です) で標識されています。
Daunasan®は奥州のDIN規格EN12935で規定されています。
このマークの前提条件は少なくとも100℃で乾燥後、水で洗浄されている事が必要です。また、カウフマン社は自然を大切にした洗浄方法を行なっています。
高品質なダウンのパワーを損なわないように、ボーデン湖の良質な水とマイルドな有機洗剤で理想的な洗浄方法を採用しています。

 

kauffmann

 

     こだわり2
     天然繊維の生地を使用

 

オツェル(ユーカリから採れる精製セルロース繊維)またはコットンを使用しているため
吸湿性・放湿性に優れ大変軽量です。
自然に還るやさしい繊維ですのでアレルギーの方や赤ちゃんにも安心してお使い頂けます。

市販の羽毛ふとんはダウンプルーフ加工が強いため通気性が悪く、ムレやすくなります。
石田屋では良質な羽毛を使用している為、加工を最小限に抑えることが可能です。
通気性の良い天然繊維を側生地としているため、ムレ感なく快適で肌触りもなめらかです。

 

     こだわり3
     キルティングはシンプルな立体マス加工です。

 

質な羽毛の良さを引き出すため、シンプルなキルティングにこだわっています。
マスとマスの間はメッシュになっているため、片寄りにくく、保温性や風合いに優れています。
また、キルトマスが多くフィット感があります。そのため、保温性にも優れています。
→キルティングについて詳しく

 

 

カウフマン社・羽毛ふとんの特徴

羽毛

point1.
軽くてあったかい。

とつひとつのダウンボールが大きくて均一な物を使用しているため空気層を多く含むことができ、保温力がUPします。
そのため軽くても十分な暖かさが得られます。
良い羽毛は、少ないグラム数でもダウンボールが大きく、空気を含む量が多いのでかさ高があり保温力が高いつまり、「軽くて暖かいもの」。
一般的に販売されている羽毛布団の重さはシングルサイズで平均1.3kg~1.5kgですが
石田屋の羽毛布団は平均0.8kgと大変軽量で、重さがストレスに感じません。

 

point2.
へたりにくく寿命が長い。

 

10年に一度程度のリフォームをしていただければ、数十年は大丈夫です。 
この羽毛は湿気に羽毛自身の重量の3倍以内を吸収することができ、再びそれを速く放出することができます。
カウフマン社の羽毛は弾力性とカサ高性(フィーリングパワー)に優れているため、へたりにくく、寿命が長いのです。

フィーリングパワーとは?
ヨーロッパでの品質ランクは「フィーリングパワー」によって表されます。 羽毛のかさ高を決められた測定方法で測ったもの。
羽毛の持つパワーを示します。石田屋でも品質はフィーリングパワーによって分けています。
「ハイグレード1クラス」から「ハイグレード3クラス」までの品質ランク分けも
フィーリングパワーによるものです。
石田屋は羽毛のかさ高16cm以上が高品質という日本の基準を超え、17cm以上の羽毛を使用しています。

 

point3.
フィット感。

立体キルト

キルティングはシンプルな立体マス加工です。上質な羽毛の良さを引き出すため、シンプルなキルティングに こだわっています。 マスとマスの間はメッシュになっているため、 片寄りにくく、保温性や風合いに優れています。 また、 キルトマスが多くフィット感があります。

保温性
キルトの間にマチを作る事で、全面に羽毛が行き渡り、羽毛本来の高さが確保され、熱が逃げるのを防ぎます。

►キルティングとは?
羽毛布団は、必ずキルティング加工されています。 これは保温性やフィット間を高めるため、羽毛の偏りをなくし、 羽毛の特性を存分に活かすためです。表地と裏地の間に羽毛と 空気の層を作るキルト(縫製や仕立て方)には、いくつもの種類があるのです。

<キルトの数と羽毛の量>

同じサイズの羽毛布団でも、キルトの数や形状が異なるのは、 ダウンの品質と大きな関係があります。。 パワーのあるダウンボールは、軽量で少量でも温かさを 発揮するのでキルト数が細かくでき、フィット性も高く なります。大きなマス目に大量の羽毛を詰め込んで、 重さとかさ高を誇るようなものは、決して品質が良いとは 言えないのです。

→キルティングについて

 

スリープウェル・カウフマン社
羽毛布団工場

 

1823年創業以来、欧州羽毛業界のトップメーカーとして知らぬ者のない『スリープウェル・カウフマン社』。郡を抜く技術を誇る同社の工場を覗いてみましょう!


工場は、羽毛の洗浄に適する欧州有数の軟水として有名なボーデン湖の 湖畔に立ち、「洗い」を始め全行程を一工場で行なうなど、 高品質へのこだわりと、それを実現するための技術に定評があります。
石田屋の羽毛布団は、同社でもトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ、一枚一枚丁寧にしつらえています。
安心・安全なお布団であることは健康な毎日を過ごすためにとても大事なことですね!
「カウフマン社の羽毛布団工場」
カウフマン社
オーストリア、ボーデン湖畔に立つ
スリープウェル・カウフマン社の
羽毛布団工場です。石田屋で扱う
良質な羽毛布団の羽毛はここで生まれています。

 

カウフマン社羽毛布団

 

羽毛布団ができるまで

 

カウフマン社羽毛布団使用する羽毛
 

使用する羽毛は、自然の環境に近い農場で育ったストレスの少ない鳥から採っています。農場は清潔に管理されており、始めから目立った汚れはほとんどありません。鳥が夜を過ごす鶏舎も、ワラは常にきれいなものに取り替えられているため、匂いもほとんどないのです。

 

 

カウフマン社羽毛布団

 

1.除塵

カウフマン社羽毛布団

1.除塵(じょじん)

異物や汚れの大きい塵は、ダウンとフェザーから除去されます。羽毛についた、ほこりやゴミなどを取り除きます。次の工場作業へはダクトで送り込まれているのですが、その際にもほこりが振るい落とされる仕組みになっています。

 

 

2.原材料をあらかじめ分類する

個々の羽毛の束は仕分けされ、その品質について評価し、特定の品質クラスに割り当てられます。

 

カウフマン社羽毛布団

3.さらに除塵

塵は再び各羽毛から削除されます。

 

4.乾いた埃の除去

細かい粒子の異物がろ過され、残りの埃が除去されます。

 

5.洗い

カウフマン社羽毛布団

5.洗い

1回1回羽毛の状態を見極め、洗剤や水の量を調節し、ボーデン湖のきれいな軟水と、オーガニックの洗剤で洗います。ダウンとフェザーは5つの洗濯工程を通過します。
約80 kgのダウンとフェザーは、特別に羽毛用に作られた石鹸で処理される
洗濯機に入れられます。

 

 

 

6.蒸す→乾燥

カウフマン社羽毛布団

6.蒸す→乾燥

殺菌のため160℃の温度でダウンとフェザーを蒸します。蒸し終わったら乾燥させます。

 

 

 

7.冷却

乾燥されられたダウンとフェザーを冷却させていきます。この工程で、 粒子状物質の粉塵が除去されます。

 

8.分類

カウフマン社羽毛布団カウフマン社羽毛布団

 

9つの強力な選別システムで品質、重量の分類を正確に行います。
ローチェ社の機械で一回目の選別→スモールフェザー、ダウン、ファイバー(細かすぎるもので、これは取り除かれます)の3種類に分けます。

2回目の選別→さらにダウンをふるいにかけ、30%のファイバーが(ゴミとして)取り除かれます。選別を2回行なうのはカウフマン社だけ。高いグレードを保つために必要な工程です。石田屋が購入するのはこうした高品質の羽毛に限られています。

 

9.原料の保管

カウフマン社羽毛布団

9.原料の保管

スモールフェザーとダウンに分けて保管。 いつどこで採れたダウンであるか、いつ洗浄、選別されたものなのかの データを記し、いつ何があっても対応できるようになっています。

 

 

 

10.最終チェック

カウフマン社羽毛布団

10.最終チェック

品質検査
フィーリングパワー(かさ高性)をチェック。日本の基準値は「120mm以上/145mm以上/165mm以上/180mm以上」の4段階に分けら れており、数字が大きいほど少量でも、かさ高性や保温性に優れています

石田屋では、180mm以上の最高級品を使用しています。他にも、清潔さを調べる 透視度検査などが行なわれます。

 

 

 

11.羽毛の充てん

慎重に分類された羽毛は布団の中に手作業で充てんされていきます。

最高品質の側生地
側生地は完全な天然素材の織物でつくられています。この生地は縦糸と横糸の
挿入糸は密に織られているためダウンとフェザーが出てくることは出来ません。
しかし、生地は非常に軽く、完全に空気の透過性があり、快適な睡眠環境を作ります。
これらの高い必要条件を満たす織物は最良の原料から作る事が出来ます。
側生地にも羽毛の処理と同じ様に注意を払っています。

直接肌に触れるものでは無いと軽視されがちな側生地ですが、実は、布団の使い心地を左右する重要な要素。良い羽毛を使っても、化学加工された側生地では羽毛のパワーが十分に発揮されません。

カウフマン社の羽毛布団には、超細番手の糸を使用したコットンの側生地を使用しています。銀イオンを利用したシルバープロテクション加工を施してあり、抗菌・防臭効果に優れ、アレルギー反応が起こりにくく、肌にやさしいのが特徴です。

 

カウフマン社羽毛布団

出荷

そして完全な品質のもののみにカウフマン社のラベルを付けて出荷します。

 

 

SLEEPWELL KAUFFMANN
スリープウェル・カウフマン。
kauffmannカウフマン社は、
1823年創業以来世界のトップメーカーとしての地位を守ってきたオーストリアのメーカーです。
200年近く採毛用グースの育成・羽毛の洗浄に携わり、研究しています。
各農家で鳥の誕生から採毛、その後すべての過程において管理・指導しています。
農家から厚い信頼を得て、高い品質を維持しています。
石田屋では、日本ではなかなか手に入らないこのカウフマン社のトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ掛け布団に一枚一枚丁寧にしつらえています。
カウフマン社

 

■ハイグレードⅠクラス

 
掛け布団 
シングルロング 150×210cm  253,500円(ダウン800グラム) 
  
ダブルロング  190×210cm 342,750円(ダウン1100グラム) 
  

■ハイグレードⅡクラス

 
掛け布団 
シングルロング(ダウン800グラム) 150×210cm  191,000円 
  
ダブルロング(ダウン1100グラム)   190×210cm 259,000円 
  
肌掛け布団 
シングルロング(ダウン200グラム) 150×210cm  84,500円 
  
ダブルロング(ダウン260グラム)  190×210cm 111,050円 
  

■ハイグレードⅢクラス

 
掛け布団 
シングルロング(ダウン800グラム) 150×210cm  146,000円 
  
ダブルロング(ダウン1100グラム)   190×210cm 198,000円 
  
肌掛け布団 
シングルロング(ダウン300グラム) 150×210cm  83,500円 
  
ダブルロング(ダウン390グラム)  190×210cm 110,350円 
  

 

石田屋の羽毛布団のご注文・問い合わせはこちらまで

TEL 076-298-4800(金沢南店)
FAX 076-296-4800

 

 

羽毛布団なら布団の石田屋

羽毛布団あれこれ

様々な布団がある中で、この季節、

多くの人が最もお世話になっているのが羽毛布団ではないでしょうか?

しかし、羽毛布団を選ぶ際、何を基準に選んでいるのでしょう。ダウンの種類や重さ、産地、それともデザインや柄、値段?
気になる事はたくさんありますが、品質のよい羽毛布団は手入れをしながら永く使え、何よりも快適な睡眠を約束してくれます。
 
そこで、クリーニングやリフォーム、買いかえの際に予め知っておきたい羽毛布団のあれこれについてご紹介いたします。

 

※ダウンについて
★ダウンの育った環境を知る
寒い所で育った取りの羽毛が、保温性に優れているのは自然な事ですが、寒い地域のものならなんでも信頼できるというわけではありません。
食肉や鶏の卵同様、ストレスのない清潔な環境で育てられた鳥の羽毛は美しくパワーもあり安全で高品質です。
IMGP0782.jpg 


★産地ではなく生産者を知る
羽毛のとれた時期や保存方法、取りの血統、管理方法などは、生産者によって大きく異なります。
丁寧に育てられ、薬品を使わずに洗浄された羽毛は臭いもなく安全です。
羽毛の品質を確かめる際に、産地を気にする人が増えていますが、大切なのは取りが育てられている環境です。
生産者が異なれば管理方法も異なり、羽毛の品質に大きな差が出ます。

石田屋が取り扱うカウフマン社の羽毛についての紹介ページはこちらをクリック

 

 

231838126.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 最高級羽毛アイダーダックダウンの紹介ページはこちらをクリック

店主自らアイダーダックの生息地アイスランドに行ってきました
こちらのブログをご覧下さい

 

※キルトについて
★キルトの種類
羽毛布団は、必ずキルティング加工されています。これは保温性やフィット感を高めるため、羽毛の偏りをなくし、羽毛の特性を十分に活かすためです。
表地と裏地の間に羽毛と空気の層を作るキルト(縫製や仕立て方)には、いくつもの種類があるのです。

【タタキキルト】
表地と裏地がキルトにより直接縫いつけられ、仕切られた場所に羽毛がないため、熱が逃げやすく冬場の使用には適しません。
夏布団や肌掛け用です。

tataki.jpg


【立体キルト】
キルトの間にマチを作る事で、全面に羽毛が行き渡り、羽毛本来の高さが確保され、熱が逃げるのを防ぎます。
パワーのある良質な羽毛に適したキルトです。

 

2222.jpg


【ツインキルト】
キルトの層を上下2層に分ける事によって羽毛の偏りや隙間をなくし、より厚みを確保する事ができます。
保温性が高く寒い部屋でも大丈夫ですが、熱を逃がさず暖かいかわりに、通気性が悪く蒸れやすいのが難点です。
また、生地を3層使うため多少重くなります。

 

twin.jpg


【熱融合キルト】
ミシン縫製ではなく、接着剤によりキルトを作っているため、クリーニングによりキルトがはがれてしまったり、年数がたつと接着部分がかたくなってしまい、耐久性に問題があります。

 


★キルトの数と羽毛の量
同じサイズの羽毛布団でも、キルトの数や形状が異なるのは、ダウンの品質と大きな関係があります。
パワーのあるダウンボールは、軽量で少量でも暖かさを発揮するのでキルト数が細かくでき、フィット性も高くなります。
大きなマス目に大量の羽毛を詰め込んで、重さとか高さを誇るようなものは、決して品質が良いとは言えないのです。

kiruto.jpg 

 

【コクーンキルト】
繭玉のような曲線を描き、身体の線にぴったりフィットするコクーンキルト。
襟元から足元にかけてグラデーションがついた2層立体キルト構造で、650gという超軽量ながらパワーのある羽毛を使っているため、しっかり空気の層をつくり出しても暖かいです。
特に足先は羽毛量を多く入れて暖かくなるようにつくられている。

5253.jpg 

コクーンキルトの新製品の紹介はこちらをクリック


※側生地の事
★シンプルな無地の天然素材を
羽毛布団といえば、派手で豪華な柄の側生地に包まれたものがありますが、石田屋で取り扱う羽毛布団は、品質をダイレクトに伝えやすい天然の側生地に包まれています。
カバーを掛けるからなんでも良いという人もいますが、軽くてしなやかな肌触りの側生地は、蒸れる事もガザガザと音がする事もありません。

 


★天然素材にも色々ある
天然素材には、シルクやリオツェル(天然ユーカリ)、麻、綿など様々なものがあり品質も多様です。
同じ綿で、原料や繊維の状態、製綿の方法によって仕上がりは異なります。
高品質な側生地は、軽量で通気性がよく肌触りも抜群ええ、ムレ感がありません。
羽毛のパフォーマンスを最大限に活かしてくれます。

 


羽毛布団の重さ
重い布団が暖かいと思われていた時代は終わりました。
とりわけ羽毛布団の場合、パワーのある羽毛ほど少量、軽量で大きな暖かさをもたらしてくれます。
側生地も羽毛に合わせて、軽くてしなやかな呼吸する天然素材を選びましょう。
良質な側生地の重量は80~110g/㎡

 


【一般的な羽毛布団(SLサイズ150×210の場合)】
羽毛が1200~1400g入り
側生地960~1200g
合計2200~2600g

 


【石田屋の羽毛布団(SLサイズ150×210の場合)】
羽毛が800g入り
側生地480g
合計1300~1400g

 

 point.jpg

羽毛布団なら布団の石田屋

こだわるというより、極める。 「アイダーダックダウン羽毛布団」

 

100年使える究極の羽毛掛け布団
eider_image001.jpg
 
世界で年間にわずか3,000kg(布団にすると約3,000枚)しか採取することができない稀少な天然ナチュラル羽毛です。
 
 
eider_image002.jpg

eider0002.png 知る人ぞ
知る。
  

アイダーダックは北極圏に生息し、法律によって管理された野生の国際保護鳥です。親鳥が卵を温めるために、自ら胸の毛を巣に敷きつめます。

この愛情たっぷりの羽毛(アイダーダウン)は、卵の生育に支障をきたさない僅かな量のみ採取が許されており、「キング・オブ・ダウン」または「羽毛のダイヤモンド」と呼ばれています。

極寒の海風に耐えるため、また吹き飛ばされないために、母鳥の羽毛が強く絡み合いているため膨れ上がることなくわずか少量で驚くほどの極めて優れた保温力を持ちます。

 多くのアルピニスト達が、アイダーダウンのシュラフ(寝袋)を絶賛するのは、この防寒機能の素晴らしさと、軽くてかさばらないという利便性が、他に類を見ないものだからなのです。

 「知る人ぞ知る」、この大自然の恵みこそ、“快適睡眠”を手に入れる究極の極意なのです。

 

アイスランディク・アイダーダックダウン

 

 「特別な羽毛布団」

アイダーダックの優れた品質を損なわないように、ダウンは機械で吹き込むのではなく、専門の職人が手作業で一枚一枚、丁寧に布団の隅々まで入れていきます。柔らかなリオツェルサテン生地を細かい54マスに仕立てるため、フィット性が高く、包み込まれるような安心感により、究極の寝心地を味わうことのできる羽毛布団の最高峰です。

羽毛の持つ抜群の保温力と軽さ、そして真綿のようなしなやかさ、その両方を兼ね備えた理想の布団と言えるでしょう。

また、遠くヨーロッパでは、良い品を長く使う、という考えが根底にあります。

代々に受け継がれる布団として、彼らに唯一認められているのがこの「アイダーダック」の羽毛布団なのです。大切にお手入れすることにより、親子三代に渡って使うことのできる、究極の掛け布団なのです。

 

 

 

      教えて、店長!morimayu.png

石田屋和座店 店長  盛田まゆ

私たち石田屋web製作班、羽毛ふとんをいろいろ学ぶうちに「いつかはアイダーダックの羽毛ふとん!」ということばの意味がわかるようになってきました。でも、かなり高額なおふとんなので、もっと詳しく知りたい。そこで、実際購入し、使っている石田屋和座店・店長、眠りのエキスパートである盛田店長にお話を聞いてみました!

 

盛田店長、「アイダーダックの羽毛布団」について教えてください!

 

実際の使い心地、寝心地はどうですか? 

 

「もう、めちゃくちゃあったかい!しかも軽い。その軽さも、寝返りをうつ時に軽すぎて飛んでしまわない、絶妙な軽さ!すっごく感動するよ。だからお店に来られるかたに、とりあえず展示ベッドで寝てもらってます」

 

試しに寝てみたお客様の感想ってどうですか? 

 

「あーそっか、こういうことか!って、ごく短い時間でも、その温かさを実感される方が多いですね。こっちも期待通りの反応が返ってくるので、お薦めすることが楽しいです。」

 

「アイダーダック」の羽毛掛け布団って有名なのですか?

 

「『極めればアイダー』にいきつくのですが、まだまだご存知ない方もいらっしゃいます。ただ、こういった商品を知ることで、低価格で売られている羽毛布団と石田屋がおすすめする羽毛布団との違いをハッキリ認識してもらえます。」

 

確かに価格にばらつきがある羽毛布団ですが、何が価格に影響するのでしょうか?

 

「それはもちろん、お布団の中の羽毛の質です。石田屋がおすすめする羽毛布団は白無地の薄手の布を布団の側生地に使用しても問題のない、とても上質な羽毛を使って仕立てています。もちろんお客様の好みに合わせて、柄が入っている生地も使用しますが、原則白無地が上質の証明です」

 

え、白無地?どうして白が上質の証明なのですか?

 

「単純に、羽毛が透けて見えたとしても、全然問題ないからです。薄手の生地にこだわるのは、空気の通りを出来るだけよくしたいからです。もし、あまりおすすめできない羽毛でおふとんを仕立てた場合、生地から羽毛が透けて見えたときに、羽毛の汚れなども見えたり、それをカバーする為に厚手の側生地で仕立てたり、理想のお布団とはかけ離れていることがあります」

 

アイダーダックの羽毛の色は黒っぽい茶色ですよね?

 

「そこがポイントなんです!すけて黒っぽい茶色に見え、量が少なく、温かければ、アイダ−ダックの羽毛布団です。アイダ−ダックは国の法律で管理されているんで、年間3トン、お布団にして3,000枚程度しか作れません。だから高額なんですが、実際に1年間に日本で販売されているのは20,000枚と言われています。これは高額な商品なだけに、いわゆるニセモノも多いということです。石田屋のお布団に使用しているアイダーダックの羽毛は現地に買い付けにいき、その品質を確かめていますし、羽毛布団に使用する前段階での処理に、化学薬品を使用していないことも確認してます!厚手の柄生地の羽毛布団で、ボリュームがとてもあるのにアイダーと名前がついていたら、怪しいですね」

  

そもそも「アイダーダック」ってどんな鳥なのですか?

 

「北欧のとても寒く厳しい環境に生息していて、法律で保護されている鳥です。数も限られています。外敵のこない海岸の岩場にぽつりと巣作りをしますが、それがとっても冷たい風が吹く、寒くって厳しい環境の場所。そんな場所に作った巣に自分の胸毛をぬいて、巣のまわりにしきつめて、保温材としていまます。その羽毛をアイダ−ダックのひなの誕生・生育に影響が出ない程度、法律に定められた範囲で手作業で回収し、集められたものが「アイダーダックダウン」と呼ばれるものです。羽毛のひとつひとつはわりと小振りですが、そのフィーリングパワーは格別です。羽毛の繊維がからんで、中の空気を閉じ込め、熱を逃がしません。軽量なのに、とってもあったかく、布団の重みで体に負担をかけたり、首周りが高くないので楽で、とてもここちの良い睡眠が得られます。とても軽量であたたかなので、登山をされる方のダウンジャケットなどにも使われてます。」

 

メンテナンスはどのようにしたらよいのでしょうか?

 

「基本的には、カバーを掛けて使用していただき、カバーは衛生のことも考えて1週間に1回は洗濯していただいてます。お布団本体の汚れが気になる場合や、3年ほどご使用になったら、石田屋にご相談ください。クリーニングをおすすめする場合もございますし、使用の程度によってはリフォームをおすすめする場合もあります。リフォームの場合はお布団1枚1枚を個別に管理し、弊社は全国でもめずらしい自社で羽毛洗浄を行っております。痛んだ羽毛を排除し、不足している羽毛を足し、側生地も新しく仕立て直ししますので、新品同様の仕上がりです。決して安いお布団を提供している訳ではございませんので、こまめにメンテナンスをし、長くご愛用いただくために、お布団を診断してから、適切にアドバイスさせていただきます。とくにアイダーダックの羽毛布団は特別なので、当店へご相談ください。

 

軽量で、とてもあたたかい羽毛布団。やはり、行き着く先は「アイダーダック」。そして、そのメンテナンスも安心の石田屋にお任せってことですね。

 

「そうですね。ただ、お布団お好みはひとそれぞれ。重みのある方が好きという個人の好みもありますから、石田屋はこのアイダーダックの羽毛とは別に様々な羽毛布団をご提供しています。羽毛布団の購入をお考えでしたら、いろんな種類の羽毛布団があって、その質の違いを知ってから決められるといいですね。

 

羽毛布団ってどれも同じと思っていましたけど、その種類や大きさも様々ある。自分はどんな睡眠環境で眠っているのかを知る上でも、とても参考になりました。羽毛布団って知れば知るほど面白いです!!

 


サイズ / SL150×210cm
中 身 / 800g・アイダーダックダウン100%
側生地 / リオツェルサテン
納 期 / 受注後約1〜2ヶ月
価 格 / 165万円~(2012年2月末現在)


※時価、生産量に伴い価格変動があります。
●サイズ・側生地・g数等、フルオーダーでお仕立て致します。
 

石田屋のアイダーダック羽毛布団の

ご注文・問い合わせ,メールの方はこちらまで

お電話の方は 076-298-4800(金沢南店)
FAXの方は  076-296-4800      まで

至高の品々
ページトップへ

布団の石田屋は、高級羽毛布団などクオリティの高い寝具関連商品を企画し、あなたの生活に心地よい快適寝具・布団を提案します。