布団のことなら、大正12年創業石田屋にお任せください。あなたの生活に心地よい快適寝具布団をご提案します。

掛け布団

こだわるというより、極める。アイダーダックダウン

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極めて優れた保温力と軽さが特長のアイダーダックダウン。
世界で年間にわずか布団3,000枚分しか採取できない希少な天然羽毛です。

良い品を長く使うという考えが根底にあるヨーロッパでは、代々受け継がれる布団として、
唯一認められているのがこのアイダーダックの羽毛布団。
お手入れすれば親子三代にわたって使える、究極の掛布団なのです。

本物を知る人が最後に行き着く布団

空気で体を覆うかのような、極上の寝心地。
冬でも体の芯からぽかぽか。
なおかつ夏でも蒸れずに快適。

羽毛のひとつひとつは比較的小ぶり。でも、そのパワーは格別です。羽毛の繊維がからんで、潰れることがなく、空気をたっぷりと含み、熱を逃がしません。軽量なのにとっても暖かく、布団の重みで体に負担をかけることがなく、心地良く質の高い良い睡眠を得られます。 そのため、ヒマラヤ登山のダウンジャケットなどにも使われています。

世界が認める、キング・オブ・ダウン。
ヨーロッパの王侯貴族や、歴代のローマ教皇も使用してきた最高の寝具。

北極圏に生きるアイダーダック。母鳥は、極寒の地で卵を暖めるために自らの胸の毛を用いて、羽毛のベッドとも言えるような巣を作ります。カギのような突起が引っかかりとなり、ばらけることがなく、風で吹き飛びません。そして鳥が巣立った跡から、羽毛を採取。アイダーダックの羽毛で作られた布団は、最高級の寝具として珍重され、ヨーロッパの王侯貴族や歴代のローマ教皇の寝具として使われてきました。

ほんとうにアイダーダックといえる羽毛は、
徹底管理のもと流通しています。

国際保護鳥であるため羽毛の採取方法は厳格に制限されており、ひな鳥が巣立った後に、許可を持つアイダーファーマーだけが、1つの巣から20g以内だけを採取することしが許可されています。ひとつひとつの巣をまわり、手作業で採取した羽毛は、年間わずか3,000kg前後。掛布団に換算すると約3,000枚ぶんしかありません。

お客様の声

  • 看護師 40歳 女性

    以前は冬になると寝る前に寝床を布団乾燥機で暖めていたけれど、アイダーにしてから必要なくなりました。靴下も必須アイテムでしたが、アイダーにした後は、朝、靴下を脱いでいました(笑) 関係あるか分からないのですが、寝返りが減っています。お布団のことを何も知らない主人が「これ、いい布団やろ?」と言っていたぐらいです。

  • 会社役員 66歳 男性

    軽くて保温性が良く、身体に程よく密着してくれるので心地よいです。高齢対策と思い購入しましたが、本当に眠りやすくなりました。熱がこもらず丁度いい温度が続きます。800gと300gを使用していますが、この2枚で夏冬OKです。もうアイダーじゃないと眠れないと思うくらいです。

  • 販売員 40歳 女性

    抜群の保温力とフィット性が魅力。真冬でも朝は体がポカポカしていてお布団からすぐ出られます。寒さを感じず眠れるので体が休まっていることが実感できます。昨年、リフォームした際にびっくりしたのが10年以上使っていたのに足し羽毛の必要もありませんでした。これぞ100年布団と実感。

  • 医師 73歳 男性

    布団を掛けるや否や「ふわぁ〜」っと身体にまつわりつくような感じがあり、心地よい温かさに包まれます。首元などにも隙間ができないので温かさも逃げません。かといって初夏でも暑さを感じないから不思議です。寝返りをうってもふわふわしないで身体にフィットしています。かつては電気毛布を「強」にして使っていたのがウソのようです。

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石田屋のアイダーダックダウンは国際保護鳥であるソマテリアモリッシマの羽毛。正真正銘アイダーダックダウンと呼べるのは、ソマテリアモリッシマの羽毛だけです。その特長は、バラのトゲのようなカギがある羽毛。これが、羽毛が潰れず、空気をたっぷりと含んだ布団になる最大の理由。カギのない羽毛は、アイダーダックではありません。保護対象となっていないSomateria spectabilisやSomateria fischeriはもちろんのこと、ソマテリア種ですらないPolysticta Stelleriなどの羽毛までもが「アイダー羽毛布団」として流通しています。よくお確かめください。


石田屋だからできること。

本物のアイダーダックダウンを取り扱えるカウフマンから直接仕入れ。

石田屋のアイダーダックダウンは、気温や天候の変化が最も激しいアイスランド西北部の海岸に生息する、高い保温力と優れた調湿機能、驚くほどの軽さを誇るソマテリアモリッシマ種の羽毛。古くからヨーロッパで羽毛を取り扱ってきたカウフマンだからこそ取り扱えます。石田屋は、カウフマンからアイダーダックダウンを毎年直接仕入れています。一般的に販売されている「アイダー羽毛布団」などは、ソマテリアモリッシマではなく、保護の対象でもないキングアイダーやスペクタクルドアイダー、さらにソマテリア種ですらないステラーズアイダーなどの羽毛をアイダーと謳っています。そのため、年間採取量よりも遥かに多くの「アイダー羽毛布団」が市場に出回っているのです。

年間3,000kg採取されるアイダーダックダウンの中でも、トップクオリティのものは800kg程度しかないといわれています。その極上のアイダーダウンを優先的に取り扱う権利を所有し、実に500kgをおさえているのが羽毛精製の老舗として欧州において確固たる地位を築いているカウフマン。これこそが、真のアイダーダウンと呼べるのです。

手間を惜しまず、こだわりぬいた逸品。

石田屋では、布団の側生地に白無地の薄手の布を使用しています。 白無地を使用するのは、羽毛が透けて見えたとしても、汚れなどもなく全く問題ないという本物の証。薄手の生地にこだわるのは、空気の通りを出来るだけよくしたいからです。

すけて黒っぽい茶色に見え、量が少なくても暖かいのが、アイダーダックの羽毛布団。しかし実際に1年間に日本で販売されているのは年間20,000枚と言われています。高額な商品なだけに、いわゆるニセモノも多く出回っています。石田屋は毎年冬に現地へ買い付けに行き、この目でその年の品質を確かめています。さらに、羽毛布団に使用する前段階での処理にで化学薬品を使用していないことも確認しています。

石田屋では、これらアイダーダックの優れた品質を損なわないよう、ダウンは機械で吹き込まず、キルトのマス目ひとつひとつに専門の職人が手作業で入れていきます。アイダーダックダウンの特長であるカギによって羽毛同士が離れないため、機械で吹き込むことができないのです。

側地は、綿100%細番手を採用(シルク100%も承っております)。吸いつくようなフィット感で、暖かさを逃がしません。キルトは通常の800グラム仕立ての場合で54マスと、一般的な羽毛布団の倍以上。こうして、軽いけれど体にフィットし、布団をかぶっているという実感を伴いながらも、包み込まれるような安心感のに包まれる、究極の寝心地を味わえる羽毛布団となるのです。

インタビュー

アイダーダック歴20年という村上さんは、若いころから布団に関心が高く、50年以上前から羽毛布団を使用してきたといいます。プロの登山家などが使うアイダーダックダウンについては本で読んでご存知だったこともあり、石田屋でアイダーとめぐり会ったときには、すぐ購入を決めたのだとか。

「毎日使うものだし、使っている時間も長いから、使用時間の単価は車より安いですよ。子供には私が死んでもアイダーダックだけは捨てないで使って、と言っているほど(笑)。私は寒がりで、寝室は北向きなんですが、アイダーダックダウンは軽くて、体をしっとり包み込むような感じで、冬は暖かく眠れるし、夏も蒸れることがないです」との惚れ込みよう。アイダーダックダウンは蒸れないため、汚れ知らずで、へたることもないと村上さんは付け加えます。

さすが20年来の愛用者、説得力があります。自分にとって必要なものと不必要なものを見極める審美眼は布団だけではなく、生活全般にも向けられているようで、すっきりとした住まいとその暮らしぶりの中には、本物を選び、長く愛用することによって得られる豊かさがあふれていました。

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石田屋のお布団に寝ながら、あなたにピッタリの寝具をアドバイス。 夜になかなか寝付けない、朝起きると、なぜか体が痛い......。などのお悩みをお持ちの方も、ぜひお越しください。悩みのない方も、知らなかったことがたくさんで目から鱗まちがいなしです。

和座店 店長 盛田まゆ

ものすごくあたたかい!しかも軽い。その軽さも、寝返りをうつ時に軽すぎて飛んでしまわない、絶妙な軽さです。すっごく感動します。お店に来られるお客様には、とりあえず展示ベッドで寝てもらっていますが「こういうことか!」と、ごく短い時間寝ただけでも、そのあたたかさを実感される方が多いですね。こちらも期待通りの反応が返ってくるので、お薦めすることが楽しいです。

アイダーダックダウン羽毛布団

こだわるというより、極める。アイダーダックダウン

中綿:アイダーダックダウン100%
側地:綿100%
納期:ご注文後約1~2か月
※生産量に伴い価格変動があります。

●サイズ・側生地・グラム数など、この他にもお選びいただけます。お気軽にお電話やメールにてお問い合わせ・ご相談ください。

アイダーダックダウン掛布団 シングルロング
(800g)1,600,000円(税別)
アイダーダックダウン合掛布団 シングルロング
(500g)1,075,000円(税別)
アイダーダックダウン肌掛布団 シングルロング
(300g)725,000円(税別)

数量:


  • お手入れ・湿気対策・カビ対策

    ■毎日のお手入れ:ご使用後は、掛けふとんをめくって通気させ、20~30分程度ふとん表面の湿気と熱を逃がしてください。

    ■湿気、カビ対策:天気の良い日(晴天が2日以上続いた日〔雨の次の日は避けてください〕の風通しのよい場所にふとんカバー等でおおって(側生地をひっかけたり、痛めることを防ぐため)干してください。
    午前10時~午後3時頃の間に表と裏をできるだけ平均的に干してください。約1~2時間くらいが適当です。
    干す効果は湿気をとり、保温性を高め、かさ高を増し弾力性を高めます。
    ※「ふとんタタキ」等で叩かないでください。中材と側生地が痛み、羽毛(羊毛、綿、真綿)の繊維が切れ、外に出てくることがあります。
  • 汚れ対策(カバー・シーツ)

    必ずカバーを掛けてご使用ください(カバーをせずに、ご使用になりますと、ふとん表面といわず、ふとんの中にまで汚れが浸透してしまい、清潔にご利用戴くことが出来なくなります。また、汚れを取ることも困難です。痛みの原因にもなります)。カバー類は最低1週間に1度を目安に洗っていただくと理想的です。替えのカバーを2~5枚ご用意いただくと、より清潔に保て、カバーの生地痛みも少なくすみます。
  • 耐久について

    強く叩いたり、引っ張ったりしないでください。布団の上下、裏表を交互に使用してくだだくと、使用感(ヘタリ)が分散されます。
  • メンテナンス

    羽毛リフォーム(お布団の生地が新しくなり、足し羽毛、サイズ直しが可能)
    目安:5~10年(質の良い羽毛は貴重となってきております。10年以上経過している場合でも、ご相談ください。)
  • 洗濯

    ご家庭での洗濯は不可。ただし、部分的な汚れは簡単にもみ洗いできる(羽毛の部分をなるべく避け、側生地のみをつまんで洗う)。その後、十分乾燥させてください。
  • クリーニング

    信頼できるクリーニング店で丸洗いクリーニング。 石田屋でもクリーニング受付しております。
    目安:5年使用
  • 保管

    ・入れ替え時には、ハン布、不織布の布団袋入れて保管してください。
    ・通気性のない布団袋の場合は、密閉させず、空気が出入りする状態でほかんしてください。
    ・ビニール袋などには入れないでください。
    ・圧縮するタイプの袋などに入れての保管は劣化の原因になりますので、極力しないでください。
    ・ふとんは湿気を嫌いますので、出来るだけ通気の良い、湿気の少ない所に保管してください(押し入れなどに収納される場合は、湿気対策が必要になります)。
  • その他

    季節によって寝室の環境は変化しますので、その時期に合った湿気対策、湿度調整が必要となります。特に、冬場結露がひどい部屋は要注意です。
    黒カビなど発生してしまうと、アレルギーの原因になると言われており、また、ふとんと床、ベッドなどの痛みの原因になります。黒カビなどの汚れが落ちない場合も多いので、十分ご注意ください。

株式会社 石田屋(いしたや)
〒921-8154 
石川県金沢市高尾三丁目4-1 
TEL 076-298-4800

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