布団のことなら、大正12年創業石田屋にお任せください。あなたの生活に心地よい快適寝具布団をご提案します。

繊維の宝石、カシミヤ。
極上の滑らかな肌触りと快適な暖かさを。

カシミヤ

カシミヤの暖かさはウールの4倍。
だから薄くて軽いのにあたたかいのです。
極上のカシミヤの心地良さを、毎日の眠りに。

  • 吸湿性と放湿性、保温性も抜群。
    柔らかくて艶があり、肌触りは滑らか。
    石田屋のカシミヤは、正真正銘カシミヤ100%のみを扱っています。
  • 実は、日本では、タテ糸がウールやコットンでも、カシミヤ100%と表示できます。
    一般的に売られている「カシミヤ100%」のブランケットの中には、
    実質カシミヤ50%のものも多く存在しているのです。

    石田屋は毎年グレンサクソンをはじめとした欧州の一流メーカーの生地や製品を
    徹底的にチェックし、厳選し、買いつけています。
  • 中央アジアに生息するカシミアヤギの毛は、極細。
    上質のメリノウールが直径18ミクロン、カシミヤは14から15ミクロン。
    二層になっている毛のうち「デュヴェ」と呼ばれる産毛だけを使います。
    1頭から年間200グラム前後しか採れない稀少な毛です。
    石田屋のカシミヤ製品は、100%その毛で作られています。
  • カシミヤの特長は、保温性。熱伝導率がとても低いのです。
    ナイロンの熱伝導率は6.0で、綿が1.5、そしてカシミヤは僅か0.9なのです。
    暖かさはウールの3.5倍から4倍と言われています。
    寝床の暖かさを外へ逃がさない、お部屋の寒さを寝床に入れない、というわけです。
    重量が同じでも、段違いに暖かいということになります。
    さらに、帯電性質も人間に近いため、静電気が起きにくいという特長もあります。
  • 石田屋がおすすめするほんもののカシミヤで、その良さを知ってください。

カシミヤ

  • 日本の表示基準では、タテ糸が綿やウールでも、ヨコ糸さえカシミヤであれば「カシミヤ100%」と表示できます。
    ヨコ糸を起毛して、肌に触れやすいところはカシミヤにしているのです。
    石田屋は、ヨーロッパのテキスタイルメーカーからタテ糸もヨコ糸もカシミヤ100%の生地を仕入れています。
    ウールの4倍暖かく、滑らかな肌触りのカシミヤの素晴らしさは、正真正銘の100%でないと実感できません。

  • カシミヤには毛の細さなどで等級があり、最上級のカシミヤは欧州の一部だけで流通しています。
    衣服においても、特級のカシミヤを使っているものは、欧州のごく一部。
    石田屋のカシミヤは、手頃なサアリナでも毛布では世界トップクラスのカシミヤ。
    グレンサクソンのカシミヤは、さらに上のグレード。
    最上質のカシミヤ毛布をお探しの方は、石田屋で選べば間違いありません。

カシミヤ

  • カシミヤ

    カシミヤダントツの保温性

    同じ重量の毛布でも、カシミヤなら
    ウールの4倍も暖かいのです。

  • カシミヤ

    カシミヤ熱伝導率が低い

    お部屋が寒くても、
    寝床内の暖かさを逃がしません。

  • カシミヤ

    カシミヤ極上の肌ざわり

    カシミヤの毛は、とても細く、光沢があります。
    使えば使うほど、より滑らかに。

カシミヤって、どんな素材?

カシミヤは、カシミアヤギの毛。
カシミヤという名前の通り、中央アジアの
カシミール地方が著名です。
他にもモンゴルのカシミヤが良質。
カシミアヤギの毛は二層になっていて、外側の毛は身を守るため太くて固く、
皮膚に近い毛は細く柔らかな産毛。
その産毛だけを櫛で梳き取り、紡いでいきます。
カシミアヤギの産毛は、温度と湿度の調節機能が抜群。
寒暖差が70度もある厳しい地で生きるための毛なのです。
白く、細く、長い毛が良質とされています。
毛が細いので肌触りは滑らか。頬ずりしても気持ち良い感触。
厳しい気候の中央アジアで生きるカシミアヤギの毛。
日本の真冬でも快適な素材なのです。
そして夏でも快適な肌触りで、
べたつきやちくちく感がない最適素材です。

カシミヤって、どんな素材?

約3日〜1週間の納期を頂いております。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

株式会社 石田屋(いしたや)
〒921-8154 
石川県金沢市高尾三丁目4-1 
TEL 076-298-4800

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