| 軽いのに、 驚くほどの保温力。 | |
![]() | |
羽毛は人間の睡眠が求める最適な条件を備えています。 | |
| 羽毛ふとん、3つのこだわり。 |
![]() |
こだわり1
良質な羽毛を使用
良質な羽毛とそうでないものを比べると、安全性はもとより、保温力や匂いまで違うことがわかります。
スリープウェル・カウフマン社は、
水鳥の育成に適した広大で豊かな欧州の農家と提携し、鳥の育成・採取他、すべての過程を管理、指導しています。また、工場は、羽毛の洗浄に適する欧州有数の軟水として有名なボーデン湖の湖畔に立ち、「洗い」を始め全行程を一工場で行なうなど、高品質へのこだわりと、それを実現するための技術に定評があります。
石田屋の羽毛布団は、同社でもトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ、一枚一枚丁寧にしつらえています。
<カウフマン社のダウン・フェザー(羽毛)>
●衛生的でアレルギーの方にも安心してお使い頂けます。 | |
| ►フィーリングパワーとは? 品質は目では分かりませんが、毎晩感じることができるでしょう。 | 広大な土地で育成されているホワイトグース |
「鳥の衛生管理へのこだわり」 ●鳥小屋の管理、清潔重視 |
|
| 鳥小屋は清潔で匂いもありません。 |
アジア産の羽毛は無理に毛を取る為、品質も悪く、血や肉片が残る こともあります。
しかしカウフマン社の契約農家では年間で自然に毛が抜ける時期のものだけを使用するので、鳥の負担になりません。
その中で実際に羽毛布団に使用するのは3回目(冬毛に変わるとき)の一番良い状態のものだけです。
【カウフマン社のタグ】
![]() | ダニアレルギーに有効 カウフマンの製品はNOMITE(欧州の羽毛ベッドと寝具産業協会によって使用される表示)でPAS1008の基準に従って製造された事を示すためにこのマークが付いています。 これはカウフマンの製品がダニのアレルギーの方に適している事を意味しています。 側生地はダニが逃げないような生地で織られています。 キール大学とフランクフルト大学の研究によると、一般的に信じられていることに反して、ダウンとフェザーを用いた寝具はアレルギー患者に特に適している、との結果が出ました。快適で完全にアレルギーにない寝床内気候が得られるのです。 どうぞ安心して深呼吸して下さい。 衛生的で清潔 羽毛とフェザーの衛生及び清潔であるという要件を満たしているDaunasan® (Daunasan®は、ヨーロッパの羽毛ベッドと寝具産業協会の登録商標です) で標識されています。 Daunasan®は奥州のDIN規格EN12935で規定されています。 このマークの前提条件は少なくとも100℃で乾燥後、水で洗浄されている事が必要です。また、カウフマン社は自然を大切にした洗浄方法を行なっています。 高品質なダウンのパワーを損なわないように、ボーデン湖の良質な水とマイルドな有機洗剤で理想的な洗浄方法を採用しています。
|
![]() |
こだわり2
天然繊維の生地を使用
リオツェル(ユーカリから採れる精製セルロース繊維)またはコットンを使用しているため
吸湿性・放湿性に優れ大変軽量です。
自然に還るやさしい繊維ですのでアレルギーの方や赤ちゃんにも安心してお使い頂けます。
市販の羽毛ふとんはダウンプルーフ加工が強いため通気性が悪く、ムレやすくなります。
石田屋では良質な羽毛を使用している為、加工を最小限に抑えることが可能です。
通気性の良い天然繊維を側生地としているため、ムレ感なく快適で肌触りもなめらかです。
こだわり3
キルティングはシンプルな立体マス加工です。
上質な羽毛の良さを引き出すため、シンプルなキルティングにこだわっています。 |
カウフマン社・羽毛ふとんの特徴 |
![]() | point1. |
ひとつひとつのダウンボールが大きくて均一な物を使用しているため空気層を多く含むことができ、保温力がUPします。
そのため軽くても十分な暖かさが得られます。
良い羽毛は、少ないグラム数でもダウンボールが大きく、空気を含む量が多いのでかさ高があり保温力が高いつまり、「軽くて暖かいもの」。
一般的に販売されている羽毛布団の重さはシングルサイズで平均1.3kg~1.5kgですが石田屋の羽毛布団は平均0.8kgと大変軽量で、重さがストレスに感じません。
point2.
へたりにくく寿命が長い。
10年に一度程度のリフォームをしていただければ、数十年は大丈夫です。
この羽毛は湿気に羽毛自身の重量の3倍以内を吸収することができ、再びそれを速く放出することができます。
カウフマン社の羽毛は弾力性とカサ高性(フィーリングパワー)に優れているため、へたりにくく、寿命が長いのです。
▶フィーリングパワーとは?
ヨーロッパでの品質ランクは「フィーリングパワー」によって表されます。 羽毛のかさ高を決められた測定方法で測ったもの。
羽毛の持つパワーを示します。石田屋でも品質はフィーリングパワーによって分けています。
「ハイグレード1クラス」から「ハイグレード3クラス」までの品質ランク分けも
フィーリングパワーによるものです。
石田屋は羽毛のかさ高16cm以上が高品質という日本の基準を超え、17cm以上の羽毛を使用しています。
point3.
フィット感。
| 立体キルト | キルティングはシンプルな立体マス加工です。上質な羽毛の良さを引き出すため、シンプルなキルティングに こだわっています。 マスとマスの間はメッシュになっているため、 片寄りにくく、保温性や風合いに優れています。 また、 キルトマスが多くフィット感があります。 |
![]() | |
キルトの間にマチを作る事で、全面に羽毛が行き渡り、羽毛本来の高さが確保され、熱が逃げるのを防ぎます。 |
►キルティングとは?
羽毛布団は、必ずキルティング加工されています。 これは保温性やフィット間を高めるため、羽毛の偏りをなくし、 羽毛の特性を存分に活かすためです。表地と裏地の間に羽毛と 空気の層を作るキルト(縫製や仕立て方)には、いくつもの種類があるのです。
<キルトの数と羽毛の量>
同じサイズの羽毛布団でも、キルトの数や形状が異なるのは、 ダウンの品質と大きな関係があります。。 パワーのあるダウンボールは、軽量で少量でも温かさを 発揮するのでキルト数が細かくでき、フィット性も高く なります。大きなマス目に大量の羽毛を詰め込んで、 重さとかさ高を誇るようなものは、決して品質が良いとは 言えないのです。
→キルティングについて
スリープウェル・カウフマン社 |
1823年創業以来、欧州羽毛業界のトップメーカーとして知らぬ者のない『スリープウェル・カウフマン社』。郡を抜く技術を誇る同社の工場を覗いてみましょう! 工場は、羽毛の洗浄に適する欧州有数の軟水として有名なボーデン湖の 湖畔に立ち、「洗い」を始め全行程を一工場で行なうなど、 高品質へのこだわりと、それを実現するための技術に定評があります。 石田屋の羽毛布団は、同社でもトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ、一枚一枚丁寧にしつらえています。 安心・安全なお布団であることは健康な毎日を過ごすためにとても大事なことですね! | 「カウフマン社の羽毛布団工場」 |
| オーストリア、ボーデン湖畔に立つ スリープウェル・カウフマン社の 羽毛布団工場です。石田屋で扱う 良質な羽毛布団の羽毛はここで生まれています。 |
使用する羽毛
使用する羽毛は、自然の環境に近い農場で育ったストレスの少ない鳥から採っています。農場は清潔に管理されており、始めから目立った汚れはほとんどありません。鳥が夜を過ごす鶏舎も、ワラは常にきれいなものに取り替えられているため、匂いもほとんどないのです。
1.除塵
1.除塵(じょじん)
異物や汚れの大きい塵は、ダウンとフェザーから除去されます。羽毛についた、ほこりやゴミなどを取り除きます。次の工場作業へはダクトで送り込まれているのですが、その際にもほこりが振るい落とされる仕組みになっています。
2.原材料をあらかじめ分類する
個々の羽毛の束は仕分けされ、その品質について評価し、特定の品質クラスに割り当てられます。
3.さらに除塵
塵は再び各羽毛から削除されます。
4.乾いた埃の除去
細かい粒子の異物がろ過され、残りの埃が除去されます。
5.洗い

5.洗い
1回1回羽毛の状態を見極め、洗剤や水の量を調節し、ボーデン湖のきれいな軟水と、オーガニックの洗剤で洗います。ダウンとフェザーは5つの洗濯工程を通過します。
約80 kgのダウンとフェザーは、特別に羽毛用に作られた石鹸で処理される
洗濯機に入れられます。
6.蒸す→乾燥

6.蒸す→乾燥
殺菌のため160℃の温度でダウンとフェザーを蒸します。蒸し終わったら乾燥させます。
7.冷却
乾燥されられたダウンとフェザーを冷却させていきます。この工程で、 粒子状物質の粉塵が除去されます。
8.分類

9つの強力な選別システムで品質、重量の分類を正確に行います。
ローチェ社の機械で一回目の選別→スモールフェザー、ダウン、ファイバー(細かすぎるもので、これは取り除かれます)の3種類に分けます。
2回目の選別→さらにダウンをふるいにかけ、30%のファイバーが(ゴミとして)取り除かれます。選別を2回行なうのはカウフマン社だけ。高いグレードを保つために必要な工程です。石田屋が購入するのはこうした高品質の羽毛に限られています。
9.原料の保管
9.原料の保管
スモールフェザーとダウンに分けて保管。 いつどこで採れたダウンであるか、いつ洗浄、選別されたものなのかの データを記し、いつ何があっても対応できるようになっています。
10.最終チェック
10.最終チェック
品質検査
フィーリングパワー(かさ高性)をチェック。日本の基準値は「120mm以上/145mm以上/165mm以上/180mm以上」の4段階に分けら れており、数字が大きいほど少量でも、かさ高性や保温性に優れています。
石田屋では、180mm以上の最高級品を使用しています。他にも、清潔さを調べる 透視度検査などが行なわれます。
11.羽毛の充てん
慎重に分類された羽毛は布団の中に手作業で充てんされていきます。
【最高品質の側生地】
側生地は完全な天然素材の織物でつくられています。この生地は縦糸と横糸の
挿入糸は密に織られているためダウンとフェザーが出てくることは出来ません。
しかし、生地は非常に軽く、完全に空気の透過性があり、快適な睡眠環境を作ります。
これらの高い必要条件を満たす織物は最良の原料から作る事が出来ます。
側生地にも羽毛の処理と同じ様に注意を払っています。
直接肌に触れるものでは無いと軽視されがちな側生地ですが、実は、布団の使い心地を左右する重要な要素。良い羽毛を使っても、化学加工された側生地では羽毛のパワーが十分に発揮されません。
カウフマン社の羽毛布団には、超細番手の糸を使用したコットンの側生地を使用しています。銀イオンを利用したシルバープロテクション加工を施してあり、抗菌・防臭効果に優れ、アレルギー反応が起こりにくく、肌にやさしいのが特徴です。
出荷
そして完全な品質のもののみにカウフマン社のラベルを付けて出荷します。
スリープウェル・カウフマン。
![]() | カウフマン社は、 1823年創業以来世界のトップメーカーとしての地位を守ってきたオーストリアのメーカーです。 200年近く採毛用グースの育成・羽毛の洗浄に携わり、研究しています。 各農家で鳥の誕生から採毛、その後すべての過程において管理・指導しています。 農家から厚い信頼を得て、高い品質を維持しています。 石田屋では、日本ではなかなか手に入らないこのカウフマン社のトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ掛け布団に一枚一枚丁寧にしつらえています。 |
![]() |
■ハイグレードⅠクラス | |
| 掛け布団 | |
| シングルロング 150×210cm 253,500円(ダウン800グラム) | |
| ダブルロング 190×210cm 342,750円(ダウン1100グラム) | |
■ハイグレードⅡクラス | |
| 掛け布団 | |
| シングルロング(ダウン800グラム) 150×210cm 191,000円 | |
| ダブルロング(ダウン1100グラム) 190×210cm 259,000円 | |
| 肌掛け布団 | |
| シングルロング(ダウン200グラム) 150×210cm 84,500円 | |
| ダブルロング(ダウン260グラム) 190×210cm 111,050円 | |
■ハイグレードⅢクラス | |
| 掛け布団 | |
| シングルロング(ダウン800グラム) 150×210cm 146,000円 | |
| ダブルロング(ダウン1100グラム) 190×210cm 198,000円 | |
| 肌掛け布団 | |
| シングルロング(ダウン300グラム) 150×210cm 83,500円 | |
| ダブルロング(ダウン390グラム) 190×210cm 110,350円 | |
石田屋の羽毛布団のご注文・問い合わせはこちらまで |








































