“ひとびとのしあわせを”考え、つくってゆくことを目指します。

羽毛布団なら布団の石田屋

ふんわりと優しく体を包み込む 「カウフマン社の羽毛布団」

軽いのに、
驚くほどの保温力。
 
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羽毛は人間の睡眠が求める最適な条件を備えています。
羽毛ふとんに使われる羽毛は水鳥たちの羽毛です。水鳥たちの羽毛には厳しい自然環境を生き抜く機能が備わっています。
羽毛ふとんはその機能が生かされて保温性・吸湿性・発散性に優れ、人間の睡眠に求める最適な条件を備えることから健康寝具として高い評価を得ています。

 

 

  
羽毛ふとん、3つのこだわり。
 
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     こだわり1
     良質な羽毛を使用

 

質な羽毛とそうでないものを比べると、安全性はもとより、保温力匂いまで違うことがわかります。

スリープウェル・カウフマン社は、
水鳥の育成に適した広大で豊かな欧州の農家と提携し、鳥の育成・採取他、すべての過程を管理、指導しています。また、工場は、羽毛の洗浄に適する欧州有数の軟水として有名なボーデン湖の湖畔に立ち、「洗い」を始め全行程を一工場で行なうなど、高品質へのこだわりと、それを実現するための技術に定評があります。

石田屋の羽毛布団は、同社でもトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ、一枚一枚丁寧にしつらえています。

 

<カウフマン社のダウン・フェザー(羽毛)>

 

衛生的でアレルギーの方にも安心してお使い頂けます。
(※全ての方にアレルギー反応が出ないとは限りません。) 
羽毛はボーデン湖の軟水でゆっくりと丁寧に科学薬品を一切使用せず洗浄しています。
吸放湿性・保温性に優れ、温度調節可能。
弾力性とカサ高性(フィーリングパワー)に優れているため、へたりにくく、寿命が長い。 

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►フィーリングパワーとは?
羽毛のかさ高を決められた測定方法で測ったもの。
羽毛の持つパワーを示します。
16cm以上が高品質という日本の基準を超え、17cm以上の羽毛を使用しています。

最初から最後まで手で処理を行ない、高品質の処理を行ないます。
品質は目では分かりませんが、毎晩感じることができるでしょう。
広大な土地で育成されているホワイトグース

 

「鳥の衛生管理へのこだわり」

鳥小屋の管理、清潔重視
(ワラは1日3回交換、エサは有機野菜のみ)

獣医が月に1回鳥の健康診断をしに回ってくる
などの衛生管理が行き届いています。
また、●プラッキング(羽毛を摘み取る作業)は 年に2~3回が平均。

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鳥小屋は清潔で匂いもありません。

 

アジア産の羽毛は無理に毛を取る為、品質も悪く、血や肉片が残る こともあります。
しかしカウフマン社の契約農家では年間で自然に毛が抜ける時期のものだけを使用するので、鳥の負担になりません。
その中で実際に羽毛布団に使用するのは3回目(冬毛に変わるとき)の一番良い状態のものだけです。

 

【カウフマン社のタグ】

kauffmannダニアレルギーに有効
カウフマンの製品はNOMITE(欧州の羽毛ベッドと寝具産業協会によって使用される表示)でPAS1008の基準に従って製造された事を示すためにこのマークが付いています。
これはカウフマンの製品がダニのアレルギーの方に適している事を意味しています。
側生地はダニが逃げないような生地で織られています。
キール大学とフランクフルト大学の研究によると、一般的に信じられていることに反して、ダウンとフェザーを用いた寝具はアレルギー患者に特に適している、との結果が出ました。快適で完全にアレルギーにない寝床内気候が得られるのです。
どうぞ安心して深呼吸して下さい。

衛生的で清潔
羽毛とフェザーの衛生及び清潔であるという要件を満たしているDaunasan®
(Daunasan®は、ヨーロッパの羽毛ベッドと寝具産業協会の登録商標です) で標識されています。
Daunasan®は奥州のDIN規格EN12935で規定されています。
このマークの前提条件は少なくとも100℃で乾燥後、水で洗浄されている事が必要です。また、カウフマン社は自然を大切にした洗浄方法を行なっています。
高品質なダウンのパワーを損なわないように、ボーデン湖の良質な水とマイルドな有機洗剤で理想的な洗浄方法を採用しています。

 

kauffmann

 

     こだわり2
     天然繊維の生地を使用

 

オツェル(ユーカリから採れる精製セルロース繊維)またはコットンを使用しているため
吸湿性・放湿性に優れ大変軽量です。
自然に還るやさしい繊維ですのでアレルギーの方や赤ちゃんにも安心してお使い頂けます。

市販の羽毛ふとんはダウンプルーフ加工が強いため通気性が悪く、ムレやすくなります。
石田屋では良質な羽毛を使用している為、加工を最小限に抑えることが可能です。
通気性の良い天然繊維を側生地としているため、ムレ感なく快適で肌触りもなめらかです。

 

     こだわり3
     キルティングはシンプルな立体マス加工です。

 

質な羽毛の良さを引き出すため、シンプルなキルティングにこだわっています。
マスとマスの間はメッシュになっているため、片寄りにくく、保温性や風合いに優れています。
また、キルトマスが多くフィット感があります。そのため、保温性にも優れています。
→キルティングについて詳しく

 

 

カウフマン社・羽毛ふとんの特徴

羽毛

point1.
軽くてあったかい。

とつひとつのダウンボールが大きくて均一な物を使用しているため空気層を多く含むことができ、保温力がUPします。
そのため軽くても十分な暖かさが得られます。
良い羽毛は、少ないグラム数でもダウンボールが大きく、空気を含む量が多いのでかさ高があり保温力が高いつまり、「軽くて暖かいもの」。
一般的に販売されている羽毛布団の重さはシングルサイズで平均1.3kg~1.5kgですが
石田屋の羽毛布団は平均0.8kgと大変軽量で、重さがストレスに感じません。

 

point2.
へたりにくく寿命が長い。

 

10年に一度程度のリフォームをしていただければ、数十年は大丈夫です。 
この羽毛は湿気に羽毛自身の重量の3倍以内を吸収することができ、再びそれを速く放出することができます。
カウフマン社の羽毛は弾力性とカサ高性(フィーリングパワー)に優れているため、へたりにくく、寿命が長いのです。

フィーリングパワーとは?
ヨーロッパでの品質ランクは「フィーリングパワー」によって表されます。 羽毛のかさ高を決められた測定方法で測ったもの。
羽毛の持つパワーを示します。石田屋でも品質はフィーリングパワーによって分けています。
「ハイグレード1クラス」から「ハイグレード3クラス」までの品質ランク分けも
フィーリングパワーによるものです。
石田屋は羽毛のかさ高16cm以上が高品質という日本の基準を超え、17cm以上の羽毛を使用しています。

 

point3.
フィット感。

立体キルト

キルティングはシンプルな立体マス加工です。上質な羽毛の良さを引き出すため、シンプルなキルティングに こだわっています。 マスとマスの間はメッシュになっているため、 片寄りにくく、保温性や風合いに優れています。 また、 キルトマスが多くフィット感があります。

保温性
キルトの間にマチを作る事で、全面に羽毛が行き渡り、羽毛本来の高さが確保され、熱が逃げるのを防ぎます。

►キルティングとは?
羽毛布団は、必ずキルティング加工されています。 これは保温性やフィット間を高めるため、羽毛の偏りをなくし、 羽毛の特性を存分に活かすためです。表地と裏地の間に羽毛と 空気の層を作るキルト(縫製や仕立て方)には、いくつもの種類があるのです。

<キルトの数と羽毛の量>

同じサイズの羽毛布団でも、キルトの数や形状が異なるのは、 ダウンの品質と大きな関係があります。。 パワーのあるダウンボールは、軽量で少量でも温かさを 発揮するのでキルト数が細かくでき、フィット性も高く なります。大きなマス目に大量の羽毛を詰め込んで、 重さとかさ高を誇るようなものは、決して品質が良いとは 言えないのです。

→キルティングについて

 

スリープウェル・カウフマン社
羽毛布団工場

 

1823年創業以来、欧州羽毛業界のトップメーカーとして知らぬ者のない『スリープウェル・カウフマン社』。郡を抜く技術を誇る同社の工場を覗いてみましょう!


工場は、羽毛の洗浄に適する欧州有数の軟水として有名なボーデン湖の 湖畔に立ち、「洗い」を始め全行程を一工場で行なうなど、 高品質へのこだわりと、それを実現するための技術に定評があります。
石田屋の羽毛布団は、同社でもトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ、一枚一枚丁寧にしつらえています。
安心・安全なお布団であることは健康な毎日を過ごすためにとても大事なことですね!
「カウフマン社の羽毛布団工場」
カウフマン社
オーストリア、ボーデン湖畔に立つ
スリープウェル・カウフマン社の
羽毛布団工場です。石田屋で扱う
良質な羽毛布団の羽毛はここで生まれています。

 

カウフマン社羽毛布団

 

羽毛布団ができるまで

 

カウフマン社羽毛布団使用する羽毛
 

使用する羽毛は、自然の環境に近い農場で育ったストレスの少ない鳥から採っています。農場は清潔に管理されており、始めから目立った汚れはほとんどありません。鳥が夜を過ごす鶏舎も、ワラは常にきれいなものに取り替えられているため、匂いもほとんどないのです。

 

 

カウフマン社羽毛布団

 

1.除塵

カウフマン社羽毛布団

1.除塵(じょじん)

異物や汚れの大きい塵は、ダウンとフェザーから除去されます。羽毛についた、ほこりやゴミなどを取り除きます。次の工場作業へはダクトで送り込まれているのですが、その際にもほこりが振るい落とされる仕組みになっています。

 

 

2.原材料をあらかじめ分類する

個々の羽毛の束は仕分けされ、その品質について評価し、特定の品質クラスに割り当てられます。

 

カウフマン社羽毛布団

3.さらに除塵

塵は再び各羽毛から削除されます。

 

4.乾いた埃の除去

細かい粒子の異物がろ過され、残りの埃が除去されます。

 

5.洗い

カウフマン社羽毛布団

5.洗い

1回1回羽毛の状態を見極め、洗剤や水の量を調節し、ボーデン湖のきれいな軟水と、オーガニックの洗剤で洗います。ダウンとフェザーは5つの洗濯工程を通過します。
約80 kgのダウンとフェザーは、特別に羽毛用に作られた石鹸で処理される
洗濯機に入れられます。

 

 

 

6.蒸す→乾燥

カウフマン社羽毛布団

6.蒸す→乾燥

殺菌のため160℃の温度でダウンとフェザーを蒸します。蒸し終わったら乾燥させます。

 

 

 

7.冷却

乾燥されられたダウンとフェザーを冷却させていきます。この工程で、 粒子状物質の粉塵が除去されます。

 

8.分類

カウフマン社羽毛布団カウフマン社羽毛布団

 

9つの強力な選別システムで品質、重量の分類を正確に行います。
ローチェ社の機械で一回目の選別→スモールフェザー、ダウン、ファイバー(細かすぎるもので、これは取り除かれます)の3種類に分けます。

2回目の選別→さらにダウンをふるいにかけ、30%のファイバーが(ゴミとして)取り除かれます。選別を2回行なうのはカウフマン社だけ。高いグレードを保つために必要な工程です。石田屋が購入するのはこうした高品質の羽毛に限られています。

 

9.原料の保管

カウフマン社羽毛布団

9.原料の保管

スモールフェザーとダウンに分けて保管。 いつどこで採れたダウンであるか、いつ洗浄、選別されたものなのかの データを記し、いつ何があっても対応できるようになっています。

 

 

 

10.最終チェック

カウフマン社羽毛布団

10.最終チェック

品質検査
フィーリングパワー(かさ高性)をチェック。日本の基準値は「120mm以上/145mm以上/165mm以上/180mm以上」の4段階に分けら れており、数字が大きいほど少量でも、かさ高性や保温性に優れています

石田屋では、180mm以上の最高級品を使用しています。他にも、清潔さを調べる 透視度検査などが行なわれます。

 

 

 

11.羽毛の充てん

慎重に分類された羽毛は布団の中に手作業で充てんされていきます。

最高品質の側生地
側生地は完全な天然素材の織物でつくられています。この生地は縦糸と横糸の
挿入糸は密に織られているためダウンとフェザーが出てくることは出来ません。
しかし、生地は非常に軽く、完全に空気の透過性があり、快適な睡眠環境を作ります。
これらの高い必要条件を満たす織物は最良の原料から作る事が出来ます。
側生地にも羽毛の処理と同じ様に注意を払っています。

直接肌に触れるものでは無いと軽視されがちな側生地ですが、実は、布団の使い心地を左右する重要な要素。良い羽毛を使っても、化学加工された側生地では羽毛のパワーが十分に発揮されません。

カウフマン社の羽毛布団には、超細番手の糸を使用したコットンの側生地を使用しています。銀イオンを利用したシルバープロテクション加工を施してあり、抗菌・防臭効果に優れ、アレルギー反応が起こりにくく、肌にやさしいのが特徴です。

 

カウフマン社羽毛布団

出荷

そして完全な品質のもののみにカウフマン社のラベルを付けて出荷します。

 

 

SLEEPWELL KAUFFMANN
スリープウェル・カウフマン。
kauffmannカウフマン社は、
1823年創業以来世界のトップメーカーとしての地位を守ってきたオーストリアのメーカーです。
200年近く採毛用グースの育成・羽毛の洗浄に携わり、研究しています。
各農家で鳥の誕生から採毛、その後すべての過程において管理・指導しています。
農家から厚い信頼を得て、高い品質を維持しています。
石田屋では、日本ではなかなか手に入らないこのカウフマン社のトップグレードの羽毛原料を直接仕入れ掛け布団に一枚一枚丁寧にしつらえています。
カウフマン社

 

■ハイグレードⅠクラス

 
掛け布団 
シングルロング 150×210cm  253,500円(ダウン800グラム) 
  
ダブルロング  190×210cm 342,750円(ダウン1100グラム) 
  

■ハイグレードⅡクラス

 
掛け布団 
シングルロング(ダウン800グラム) 150×210cm  191,000円 
  
ダブルロング(ダウン1100グラム)   190×210cm 259,000円 
  
肌掛け布団 
シングルロング(ダウン200グラム) 150×210cm  84,500円 
  
ダブルロング(ダウン260グラム)  190×210cm 111,050円 
  

■ハイグレードⅢクラス

 
掛け布団 
シングルロング(ダウン800グラム) 150×210cm  146,000円 
  
ダブルロング(ダウン1100グラム)   190×210cm 198,000円 
  
肌掛け布団 
シングルロング(ダウン300グラム) 150×210cm  83,500円 
  
ダブルロング(ダウン390グラム)  190×210cm 110,350円 
  

 

石田屋の羽毛布団のご注文・問い合わせはこちらまで

TEL 076-298-4800(金沢南店)
FAX 076-296-4800

 

 

羽毛布団なら布団の石田屋

掛け布団 うたた寝。

掛け布団  



 

手びき真綿掛け布団
手びき真綿掛け布団
 
国産の上質な繭を厳選し、ひとつひとつ丁寧に手びきで綿状にしました。上質な綿ローン生地で包み、手作業で和綴じに仕上げてあります。
真綿ふとんは保湿・吸湿・放湿性に優れています。
繊維は非常に細く長いため、体にしなやかになじみ、軽すぎず程よい重みが安心感を与えます。 
 500gタイプ1kgタイプ
SL / 150×210cm
DL / 190×210cm
42,000円
63,000円
81,900円
110,250円

※その他サイズオーダー可能

中綿 : 国産真綿100%
側地 : 綿ローン
 

 500gタイプ1kgタイプ 
あたたかさ :              ●●○○○ ●●●○○

 手びき真綿掛け布団

SL / 150×210cm500gタイプ
 1kgタイプ
DL / 190×210cm500gタイプ
 1kgタイプ


石田屋の手びき真綿掛け布団のご注文・問い合わせはこちらまで


 

ウール掛け布団 HEFEL社製
ウール掛け布団
オーストラリアの豊かな自然環境の中で育まれたメリノ種の高品質でナチュラルなウールを使用。
吸湿・放湿性に優れ、布団の側地にはオーガニックコットンスムース生地を使用することにより、通気性をさらにアップし、布団の中の温度と湿度を調節します。
特に暑がりで汗かきの方の夏のお布団として
また冬は毛布の代わりに、オールシーズン快適にご使用頂けます。  


中綿 : オーストラリア産メリノ種ウール
側地 : オーガニックコットンスムース
あたたかさ : ●○○○○

 

SL /140×200cm1kg45,150円
baby/ 100×135cm400g28,350円
 580g30,450円

 


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パブロ掛け布団 HEFEL社製
パブロ掛け布団
 天然セルロース繊維のパブロはとうもろこしのでんぷんから精製された繊維です。
ポリエステルに比べ吸湿・放湿性に優れています。
またウォッシャブルですので花粉症などのアレルギーの方やお子様にもおすすめです。 


 

 450gタイプ1.1kgタイプ
SL / 150×210cm
DL / 190×210cm 
37,800円
68,250円 
49,350円
89,250円


中綿 : マイス100%
側地 : コットン
 

 450gタイプ1.1kgタイプ 
あたたかさ :              ●●○○○ ●●●○○

 

SL / 150×210cm450gタイプ37,800円
 1.1kgタイプ49,350円
DL / 190×210cm450gタイプ68,250円
 1.1kgタイプ89,250円


石田屋のパブロ掛け布団の問い合わせなどはこちらまで

 


麻掛け布団


麻は天然の抗菌効果が高く、雑菌の繁殖が抑制され、汗や皮脂の臭いが付きません。
また、浄化作用があり、寝室の空気も爽やかにしてくれます。
熱伝導率が高いため、熱を吸収し常に温度を低く保ちます。
清涼感のある使い心地は夏に最適です。

なんで麻なの?麻の布団ってなに?
麻の歴史は綿よりも古く、昔から衣類やその他、日用品に利用され親しまれてきました。
麻は吸放湿性・熱伝導性が高いという優れた性質を持ちます。
その麻を寝具で、とりわけ夏の寝具に使用するという昔ながらの習慣を大切に
石田屋は麻にとことんこだわり続けます。


  

麻とは?

 

「麻」と一言で言っても、麻には色々な種類があります。

 

リネン(亜麻)・ラミー(苧麻)・ヘンプ(大麻)・ジュート(黄麻)・マニラ麻......などなど。

 

これらは産地も違えば科も違う、つまり全く別の植物なのですが

 

繊維として利用するという点から、「麻」という一括りで呼ばれているのです。

 

しかし、現在日本国内に流通する布の中で「麻」と表記できるのは

 

リネン(亜麻)とラミー(苧麻)に限られています。

 

(経済産業省「家庭用品品質表示法」による)


 

石田屋で扱う「麻」もリネン(亜麻)とラミー(苧麻)の2種類。

 

リネン(亜麻)の原料 フラックスの花 ラミー(苧麻)
リネン(亜麻) とは

ヨーロッパで古くから服地やシーツ、キッチン周りのファブリックとして使用されてきました。
ラミー(苧麻)に比べて柔らかくてなめらかな感触なのが特徴。
 
ラミー(苧麻)とは

日本を始め、アジアで多く利用されてきました。
リネン(亜麻)に比べ、シャリ感が強くやや堅めですが、肌に密着せず涼やかなのが特徴。小千谷縮や近江縮、着物に使われる上布もこのラミー(苧麻)で出来ています。
右写真:
ラミー(苧麻)を
繊維状にしたもの
ラミー(苧麻)を繊維状にしたもの

 

 

麻の特徴

 

麻はその性質から、実に寝具に適した素材といえます。

 

特に蒸し暑い夏場にはもってこい!

 

タオルやフキンなどに使っても◎



1.天然繊維の中で最も吸湿性・放湿性・熱伝導性が優れる

 冷涼感がある、ヒンヤリとした肌触り。

 

 乾きやすく、汗でべとつきません。


2.シャリ感・通気性に優れる

 肌に密着せず、蒸れにくいので、さらっとした肌触り。


3.丈夫

 天然繊維の中で、もっとも丈夫と言われています。

 

 また、水に濡れるとより強くなる性質を持つので、洗濯に耐えます。


4.汚れの落ちやすさ

 麻に含まれる天然のペクチンには、汚れをはじく性質があります。


5.毛羽立たない

 ホコリがでにくく、グラスなどを拭いても繊維の毛羽が残りません。

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石田屋の麻布団は、オールシーズンご使用できます!

・残暑きびしい秋口にもさらっと気持ち良くお使いいただけます。暑がりな方には、冬もおすすめです。寒がりな方も、羽毛布団の上にベッドスプレッドとしてお使いいただければ、軽いので負担もなく、保温性も抜群です。
・ナチュラルでシンプルなデザインなので、お部屋のインテリアとしてもおすすめです。
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8655_y300.jpg麻は吸湿性、放湿性にすぐれた天然素材。

麻という素材は、熱をしっかり伝導してくれるので、熱と湿気が溜まりません。その為さらっとしていて、体にもまとわりつかず、快適で気持ちよく眠ることができます。

同じ天然素材の綿(めん)は、湿気を吸ってくれますが、外に出すことはできません。なので湿気を吸って重たく感じるときがあります。それに対して麻は湿度を調節してくれる、素晴らしい素材です。


 

麻のイメージをくつがえす柔らかさ!

一般的に麻は「ごわごわしている」、「シワになりやすい」、「かたい」などのイメージがあると思います。しかし石田屋の麻布団は表生地をリネン麻の非常に細い糸でガーゼ状に織ってあるので、軽くて柔らかく、肌触りがとても気持ちいいです。
 
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ご自宅の洗濯機で洗うことができます!

軽いので干すのも簡単!乾きも早いです!上からしっかりキルトがかかってあるので、中綿がよれる心配もありません。
洗濯をされる際は、長く大切にお使いいただく為、洗濯ネットに入れて洗って下さい。
 
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S / 140×190cm 600g 45,150円

中綿 : 苧麻100%
側地 : 苧麻/綿ローン
あたたかさ : ●○○○○

 


 

麻掛布団のお問い合わせはこちらまで

 

羽毛布団なら布団の石田屋

コクーンフィット羽毛掛布団

 

 

 

コクーンフィット羽毛掛布団 

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『コクーンフィット掛け布団』とはオーストリアのカウフマン社が世界で初めて羽毛と生地に「シルバープロテクション(銀イオン加工)」という特殊な加工がほどこされた、超軽量タイプの羽毛掛け布団です。

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銀イオンには殺菌・消臭効果があるので、菌の繁殖を防ぎ、においもつけません。

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まゆ(コクーン)のように体にしっかりフィットするキルトの作りになっています。生地は1㎡が80gと非常に軽く、中の羽毛も630gと普通のお布団の半分以下の軽さです。中にはパワーが非常に高い羽毛が入ります。

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とっても軽くて暖かい羽毛布団 
お布団は分厚くて重量感がある方が暖かいと思われている方が多いかと思います。しかし、一番大事なのはずばり「フィット性」です。軽くてもフィット性のある布団なら体に密着するので、体温がすぐに布団の中綿に伝わり、熱を逃がさずとっても暖かいのです。 
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円高還元セール
限定特価品!
カウフマン社 軽くてあたたかい
シベリアングース使用
オーストリア工場製品

超軽量コクーンフィット掛布団
只今入荷待ち 

 

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お電話でのお問合せは

石田屋金沢南店
TEL 076-298-4800
まで、お気軽にどうぞ!!
 

  

 

羽毛布団なら布団の石田屋

こだわるというより、極める。 「アイダーダックダウン羽毛布団」

 

100年使える究極の羽毛掛け布団
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世界で年間にわずか3,000kg(布団にすると約3,000枚)しか採取することができない稀少な天然ナチュラル羽毛です。
 
 
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eider0002.png 知る人ぞ
知る。
  

アイダーダックは北極圏に生息し、法律によって管理された野生の国際保護鳥です。親鳥が卵を温めるために、自ら胸の毛を巣に敷きつめます。

この愛情たっぷりの羽毛(アイダーダウン)は、卵の生育に支障をきたさない僅かな量のみ採取が許されており、「キング・オブ・ダウン」または「羽毛のダイヤモンド」と呼ばれています。

極寒の海風に耐えるため、また吹き飛ばされないために、母鳥の羽毛が強く絡み合いているため膨れ上がることなくわずか少量で驚くほどの極めて優れた保温力を持ちます。

 多くのアルピニスト達が、アイダーダウンのシュラフ(寝袋)を絶賛するのは、この防寒機能の素晴らしさと、軽くてかさばらないという利便性が、他に類を見ないものだからなのです。

 「知る人ぞ知る」、この大自然の恵みこそ、“快適睡眠”を手に入れる究極の極意なのです。

 

アイスランディク・アイダーダックダウン

 

 「特別な羽毛布団」

アイダーダックの優れた品質を損なわないように、ダウンは機械で吹き込むのではなく、専門の職人が手作業で一枚一枚、丁寧に布団の隅々まで入れていきます。柔らかなリオツェルサテン生地を細かい54マスに仕立てるため、フィット性が高く、包み込まれるような安心感により、究極の寝心地を味わうことのできる羽毛布団の最高峰です。

羽毛の持つ抜群の保温力と軽さ、そして真綿のようなしなやかさ、その両方を兼ね備えた理想の布団と言えるでしょう。

また、遠くヨーロッパでは、良い品を長く使う、という考えが根底にあります。

代々に受け継がれる布団として、彼らに唯一認められているのがこの「アイダーダック」の羽毛布団なのです。大切にお手入れすることにより、親子三代に渡って使うことのできる、究極の掛け布団なのです。

 

 

 

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石田屋和座店 店長  盛田まゆ

私たち石田屋web製作班、羽毛ふとんをいろいろ学ぶうちに「いつかはアイダーダックの羽毛ふとん!」ということばの意味がわかるようになってきました。でも、かなり高額なおふとんなので、もっと詳しく知りたい。そこで、実際購入し、使っている石田屋和座店・店長、眠りのエキスパートである盛田店長にお話を聞いてみました!

 

盛田店長、「アイダーダックの羽毛布団」について教えてください!

 

実際の使い心地、寝心地はどうですか? 

 

「もう、めちゃくちゃあったかい!しかも軽い。その軽さも、寝返りをうつ時に軽すぎて飛んでしまわない、絶妙な軽さ!すっごく感動するよ。だからお店に来られるかたに、とりあえず展示ベッドで寝てもらってます」

 

試しに寝てみたお客様の感想ってどうですか? 

 

「あーそっか、こういうことか!って、ごく短い時間でも、その温かさを実感される方が多いですね。こっちも期待通りの反応が返ってくるので、お薦めすることが楽しいです。」

 

「アイダーダック」の羽毛掛け布団って有名なのですか?

 

「『極めればアイダー』にいきつくのですが、まだまだご存知ない方もいらっしゃいます。ただ、こういった商品を知ることで、低価格で売られている羽毛布団と石田屋がおすすめする羽毛布団との違いをハッキリ認識してもらえます。」

 

確かに価格にばらつきがある羽毛布団ですが、何が価格に影響するのでしょうか?

 

「それはもちろん、お布団の中の羽毛の質です。石田屋がおすすめする羽毛布団は白無地の薄手の布を布団の側生地に使用しても問題のない、とても上質な羽毛を使って仕立てています。もちろんお客様の好みに合わせて、柄が入っている生地も使用しますが、原則白無地が上質の証明です」

 

え、白無地?どうして白が上質の証明なのですか?

 

「単純に、羽毛が透けて見えたとしても、全然問題ないからです。薄手の生地にこだわるのは、空気の通りを出来るだけよくしたいからです。もし、あまりおすすめできない羽毛でおふとんを仕立てた場合、生地から羽毛が透けて見えたときに、羽毛の汚れなども見えたり、それをカバーする為に厚手の側生地で仕立てたり、理想のお布団とはかけ離れていることがあります」

 

アイダーダックの羽毛の色は黒っぽい茶色ですよね?

 

「そこがポイントなんです!すけて黒っぽい茶色に見え、量が少なく、温かければ、アイダ−ダックの羽毛布団です。アイダ−ダックは国の法律で管理されているんで、年間3トン、お布団にして3,000枚程度しか作れません。だから高額なんですが、実際に1年間に日本で販売されているのは20,000枚と言われています。これは高額な商品なだけに、いわゆるニセモノも多いということです。石田屋のお布団に使用しているアイダーダックの羽毛は現地に買い付けにいき、その品質を確かめていますし、羽毛布団に使用する前段階での処理に、化学薬品を使用していないことも確認してます!厚手の柄生地の羽毛布団で、ボリュームがとてもあるのにアイダーと名前がついていたら、怪しいですね」

  

そもそも「アイダーダック」ってどんな鳥なのですか?

 

「北欧のとても寒く厳しい環境に生息していて、法律で保護されている鳥です。数も限られています。外敵のこない海岸の岩場にぽつりと巣作りをしますが、それがとっても冷たい風が吹く、寒くって厳しい環境の場所。そんな場所に作った巣に自分の胸毛をぬいて、巣のまわりにしきつめて、保温材としていまます。その羽毛をアイダ−ダックのひなの誕生・生育に影響が出ない程度、法律に定められた範囲で手作業で回収し、集められたものが「アイダーダックダウン」と呼ばれるものです。羽毛のひとつひとつはわりと小振りですが、そのフィーリングパワーは格別です。羽毛の繊維がからんで、中の空気を閉じ込め、熱を逃がしません。軽量なのに、とってもあったかく、布団の重みで体に負担をかけたり、首周りが高くないので楽で、とてもここちの良い睡眠が得られます。とても軽量であたたかなので、登山をされる方のダウンジャケットなどにも使われてます。」

 

メンテナンスはどのようにしたらよいのでしょうか?

 

「基本的には、カバーを掛けて使用していただき、カバーは衛生のことも考えて1週間に1回は洗濯していただいてます。お布団本体の汚れが気になる場合や、3年ほどご使用になったら、石田屋にご相談ください。クリーニングをおすすめする場合もございますし、使用の程度によってはリフォームをおすすめする場合もあります。リフォームの場合はお布団1枚1枚を個別に管理し、弊社は全国でもめずらしい自社で羽毛洗浄を行っております。痛んだ羽毛を排除し、不足している羽毛を足し、側生地も新しく仕立て直ししますので、新品同様の仕上がりです。決して安いお布団を提供している訳ではございませんので、こまめにメンテナンスをし、長くご愛用いただくために、お布団を診断してから、適切にアドバイスさせていただきます。とくにアイダーダックの羽毛布団は特別なので、当店へご相談ください。

 

軽量で、とてもあたたかい羽毛布団。やはり、行き着く先は「アイダーダック」。そして、そのメンテナンスも安心の石田屋にお任せってことですね。

 

「そうですね。ただ、お布団お好みはひとそれぞれ。重みのある方が好きという個人の好みもありますから、石田屋はこのアイダーダックの羽毛とは別に様々な羽毛布団をご提供しています。羽毛布団の購入をお考えでしたら、いろんな種類の羽毛布団があって、その質の違いを知ってから決められるといいですね。

 

羽毛布団ってどれも同じと思っていましたけど、その種類や大きさも様々ある。自分はどんな睡眠環境で眠っているのかを知る上でも、とても参考になりました。羽毛布団って知れば知るほど面白いです!!

 


サイズ / SL150×210cm
中 身 / 800g・アイダーダックダウン100%
側生地 / リオツェルサテン
納 期 / 受注後約1〜2ヶ月
価 格 / 165万円~(2012年2月末現在)


※時価、生産量に伴い価格変動があります。
●サイズ・側生地・g数等、フルオーダーでお仕立て致します。
 

石田屋のアイダーダック羽毛布団の

ご注文・問い合わせ,メールの方はこちらまで

お電話の方は 076-298-4800(金沢南店)
FAXの方は  076-296-4800      まで

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氣流 -KIRYU-

氣流抗酸化物配合 氣流-KIRYU-
中医学に基づき、抗酸化物質を配合した寝具「氣流-KIRYU-」はトルマリン・ひのき・プロポリス・キトサンの4種類の抗酸化物を効果的に配合した保温性、吸湿性、発散性に優れた新しい健康寝具です。

氣とは
人体を構んでも体力が回復しにくい、顔や足がむくみやすいなどの症状が出てきます。

血とは
人体を構成する基本物質。全身の組織・器官に成し生命活動を維持する全ての原動力です。
「氣」が不足すると、前向きな精神力が湧かない、体が冷えやすい、風邪を引きやすい。
汗をかきやすい、休栄養物質を供給し、
精神活動を支える働きを担っており「氣」と共に全身を巡ります。

氣血が流れることの重要性
「血」は「氣」によって流されており、氣血が淀みなく全身をスムーズに循環することで、
精神にも肉体的にも健康な状態を維持できます。

氣流-KIRYU-
普段の生活の中で私たちの体はどんどん酸化し続けています。
酸化とはすなわち「氣」の流れが悪くなること。
気流-KIRYU-は自然素材に含まれる抗酸化物をバランスよく配合し、体を還元させることにより「氣」の流れを改善し、健康増進に寄与します。
寝ている間に体に作用するので、とても手軽に健康を維持することができます。

氣流加工とオーラストーン(トルマリンファイバー)
側生地の繊維にキトサン・プロポリス・ひのきを染色段階で配合する気流加工を施してあります。
羽毛にはオーラストーン(トルマリンファイバー)を羽毛洗浄時には特殊な技術(特許取得)で混ぜ合わせてあり、抜群の効果を生んでいます。
また、クリーニングして頂いても効能に変わりはありません。
氣流-KIRYU-は頻繁に干さなくても良いのでメンテナンスもらくちんです。

  
オーラストーンとは?

   深海数千メートルで起った火山の爆発によって生まれ、数が非常に少なく
   大量のミネラル分が凝縮された石をいいます。
    (ミネラルは代謝活動には欠かせないたいせつな成分です。)
   身体の深部にしっかり氣を流し温度を上げる「波動性」にとても優れているので
   体の芯からぽかぽかしてきます。

その他の機能
 ・自分の体温で新陳代謝を上げ、老廃物の流れを良くします。
 ・自立神経(ホルモンバランス)を整える手助けをします。
 ・肺胞の機能・呼吸状態を良くしチリ・ホコリ・ダニをシャットアウトします。
 ・お布団に臭いがつきません。
 ・このお布団を使うだけで岩盤浴効果が得られます。



シングルサイズ

合掛布団  168,000円
 150×210cm
 0.5kg
 側生地:綿100%
 中綿:グースダウン93%

肌掛布団  147,000円
 150×210cm
 0.3kg
 側生地:綿100%
 中綿:グースダウン93%

ベットパット  89,250円
 100×200cm
 側生地:綿100%
 中綿:ウール混

枕 カバー  13,650円
 43×90cm(封筒式)
 外側生地:綿サテン100%
 内側生地:綿パイル100%

セット価格    417,900円~
 ※サイズオーダー可能
 

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掛け布団
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