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馬毛の特性 なんと言っても失われない弾力性。 寝具の素材として重要な通気性・吸湿性・放湿性が抜群に優れています。 マットレス1台分で、約50ℓの吸湿性を持ち強靭な弾力性により 圧力がかかった状態でも通気性を保つことができます。 また、放湿性にも優れています。 ■PROSESS |
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| うまの毛から、寝具の馬毛になるまで。 ①原毛の選別 原毛を収集し、ほぐし機にかけ解毛します。 それらを手作業により長さや質に合わせて、マットレスや枕などの製品に適した分別をします。 ②縄状にする 分別された原毛を縄状へと加工し、方向や長さを整えながら、ひねりを加え硬い縄状にします。 二人がかりで行い、一日で100kgが限度。 空気中の湿度が高すぎると毛が固まり乾燥していると切れてしまう為、適した湿度のみ作業が出来る。 ③蒸し・乾燥 出来上がった縄状のものを、蒸すことで毛にうねりをかけ、臭いを取ります。 機械により圧力をかけながら蒸し上げる方法が主流ですが、moosburger(ムースブルガー)社では 機械ではなく昔ながらの製法(風呂場のような蒸し器)で、均等に蒸す事が出来ます。 一度に約600kgを93℃で二日間蒸す事で、洗剤を使うことなく充分な殺菌を行います。 蒸しあがった毛は、二日間かけてしっかり乾燥させます。 ④中綿の完成 乾燥させた毛を手作業でほどき、均等な長さにちぎり、完成します。 |
■moosburuger PRODUCTS
| moosburger(ムースブルガー)社製マットレスにはシングルで約40頭分の馬の尻尾が必要となります。 パットなどに使用するものは、短い毛を機械でフリース状にして使用しますが、マットレスや枕に使用する毛は、手でほぐし、長いものを袋に入れ、ブロック状します。 そのブロックをマットレスに手詰めし、入れ方や個数によって弾力などを調節することができます。 また、ブロックを取り出し、洗濯が可能です。15年~20年に一度ケアすることで、より長く使うことがでます。 |











馬毛マットレス

