Ishitaya

布団のことなら、大正12年創業石田屋にお任せください。あなたの生活に心地よい快適寝具布団をご提案します。

ウールベッドパッド ノーマル S

素材  : 羊毛100%(フランス・ピレネー産)
サイズ : 100×200×2cm
側生地 : 綿100%(トリコット生地)
重量  : 1.4kg(羊毛量)

販売価格 30,000円(税別)

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天然ウールのほどよい弾力、優れた吸放湿性

ベッド用マットレスの上に重ねて使うベッドパッド。この1枚があるのとないのとでは、寝心地が大きく左右されるのをご存知でしょうか。石田屋がおすすめするベッドパッドは、オーストリアのヘッフェルが手がける石田屋オリジナル羊毛ベッドパッド。天然で上質なウールを使用しているので、羊毛の表面にあるキューティクルが開いたり閉じたりして、吸湿と放湿をおこないます。だから、布団内の温度や湿度が最適に保たれ、夏は蒸れ感なくさらっと、冬は暖か。また、天然ウールのほどよい弾力が体重をしっかり支え、寝返りもうちやすくなります。朝起きた時に肩や腰が痛いという方、寝冷え汗冷えしやすい方には特におすすめです。

理想の寝姿勢を保つクッション性。

睡眠時間の約7割は仰向けで寝るのが理想。でも、不健康な敷き寝具で寝ると、背中(肩甲骨)とおしり(腰骨)とで体を支える仰向けは、就寝中の体重が分散せず、肩甲骨や腰に負担がかかります。浮きがちなウエスト部分や肩の筋肉が休まらず、力が入ったままになる(緊張状態)ので、朝起きると肩や腰の痛みにつながる場合があります。

ヘッフェルのベッドパッドに使われている良質な羊毛には、クリンプと呼ばれるしっかりとしたハリのある独特な縮れがあるため、程よいクッションとなり、体重をしっかりささえ、かつ寝返りがしやすくなります。

体温が逃げるのを防ぎます。

肩甲骨と腰骨で寝姿勢を支える仰向けの状態は、どうしても腰まわりや背中と敷きふとんとの間に空間ができ、あたたかな空気が逃げ、冷えの原因にもなります。クッション性のあるベッドパッドで身体を支えることで、身体と敷き布団の隙間を埋め、体温が逃げるのを防ぎます。

発汗などで変化する湿度を調整。

私たちは冬でもコップ1杯以上の汗をかきます。理想の寝心地を得るには、この汗を素早く吸収し、かつ発散することが重要です。私たちが夏「あつい」とか冬「さむい」と感じる不快の原因は湿気がほとんど。寝汗で蒸れて暑くなって布団をまくってしまうと、今度は汗が冷えて寝冷えしたり。また布団を掛け直したり……。眠っているときは気づきませんが、寝ている間もいそがしくしていると、目覚めが不快なものになり、睡眠の質も悪くなります。湿気を調節することが、快適な眠りには重要なのです。

湿度の問題を解決してくれるのが天然の羊毛です。羊毛は動物性で、人間の髪の毛のキューティクルに似たウロコ状の構造をしています。これが開いたり閉じたりすることで、湿度を調整してくれます。植物性の綿は、湿気を吸いますが放湿はしないので、布団が冷たく感じます。もちろん、化学繊維は問題外。また、水洗い可能なウール (ウォッシャブルウール)は、特殊な薬品でウロコをつぶす事によって、洗っても型くずれしない、縮まないウールを作っているため、天然ウールのような吸湿放湿効果はのぞめないので、注意が必要です。

石田屋のおすすめする天然素材にこだわったベッドパッドは、通気性は抜群でチクチクせず、肌触りも滑らか。身体にストレスを与える薬剤が一切使われていない天然素材。安心して長くご愛用いただけます。

健康な長い羊毛だけを使っているから、粗い織りの側生地でも飛び出ません。

2007年に創業100周年を迎えた、オーストリアのヘッフェル。石田屋オリジナルのウールベッドパッドを製造しているの寝具メーカーです。ヨーロッパで、ダウンプルーフ(羽毛ふとん用の生地)の生地を製造している会社では最大級。ベッドテキスタイルでは先駆者的なメーカーでもあります。100%リヨセル(※)の生地を生産しているのは、ヨーロッパ以外も含めて、ヘッフェルだけ。

ヘッフェルのウールベッドパッドは、フランス産メリノ種のトップクラスの羊毛に化学的な加工を一切施さず(=安全で安心して使える)、天然そのままの羊毛だけを使用しています。上質の羊毛だけを選りすぐっているので、側地は通気性に大変優れた粗い織り目のトリコット(タテ編み)ですが、羊毛が飛び出ることがありません。これこそが、ヘッフェルの羊毛が上質である証なのです。

※リヨセル:木材(ユーカリなど)のパルプを原料とする、再生セルロース繊維。滑らかさ、吸放湿性、耐久性の優れたバランス性からメイン素材として取り扱う。