Ishitaya

羽毛布団なら大正12年創業布団の石田屋

おすすめ 冬用 春秋用 夏用

ファーストクラス羽毛布団

側生地 : 綿100% 平織り 平米72g 343スレッドカウント〔コットン198〕
羽毛  : オーストリア産ホワイトグース(ヴァイデガンツ)
    : ダウンパワー419以上
サイズ : シングルロング 150×210cm
    : ダブルロング  190×210cm
    : クイーンロング  210×210cm
かさ高 : 19cm以上
出荷日 : 約1~2ヶ月(DL、QLは2ヶ月)
    : お急ぎの場合はご連絡ください。

販売価格 134,000円(税別)

サイズ
厚さ
購入数
体感してみないと分からない、心地良さ

石田屋オリジナル羽毛布団をお試しいただいたお客様からは、驚いたご様子で「これは、体感してみないとわからないね」とお言葉をいただきます。

羽毛は軽くて当たり前と思っていらっしゃる皆様の想像を超えて、軽く、そして暖かいのが、石田屋オリジナル羽毛布団の特徴です。

どこにも売られてない羽毛布団

石田屋オリジナル羽毛布団はどこにも売られていないお布団。だから、実際にお試しいただかないと、その快適さはなかなかお伝えする事ができません。

いくらダウンパワーのお話をさせていただいても、数字でみている感覚と、実際に触れて体感する暖かさは、ぜんぜん違ったものです。

もしご検討にあたり、使用感など詳しくお知りになりたいときは、お気軽にお電話ください。お客様の体質や、寝室環境、解決されたい問題点などお伺いし、どの寝具がぴったりなのかを、ご提案させていただきます。

手足がぽかぽか、すぐに暖まる。それでいてムレない。

快適に暖かいということと、蒸れて暑いということを、同じ暖かいと感じていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。

身体をゆっくり休めるには、この違いを知って頂く必要があります。

暖かいと思っていても、ムレている状態では、身体は不快で、ストレスを感じています。朝起きて、パジャマが汗でぐっしょり濡れている場合は、暖かいのではなく、蒸し暑い状態で寝ていらっしゃる場合が多いです。

安心してお使いいただける

石田屋の扱う羽毛は健康なグース(ガチョウ)から取れるダウンを使っています。ダウンボールも放射状に伸び、均一な円形を保ちます。ダックダウンに比べ、粒も大きく、保温力がとても高いです。

石田屋が取り扱うファーストクラスの羽毛の元になるグースはオーストリアの契約農家が大切に育てています。育て方まで厳しく指定されており、スイスの厳しい国際基準のもと管理され、その品質は折り紙つきです。

冬用、合い掛け、肌掛けの3タイプ

北陸の冬は寒いです。例えば、1戸建ての1階のお部屋はとても冷えます。冬になるべく掛け布団1枚で過ごされたい方はシングルロングサイズで800gの冬用がおすすめ。室温が10度を下回る場合は薄いブランケットを羽毛布団の上に掛けてご使用ください。暖まった空気がお布団から逃げず、保温力がでます。

マンションによっては、機密性が高く、室温が10度を下回らないといったお部屋が増えてきています。そんな方には、シングロングサイズで500gの合い掛け布団が、3シーズンご使用いただけて、便利です。ちょっと寒いなとお感じになった場合は、羽毛布団の上に薄手のブランケットを併用ください。暖まった空気がお布団から逃げず、保温力がでます。

夏は肌掛け羽毛布団が断然オススメ。夏場は暑い部屋で無理されず、エアコンで室温をコントロールし、肌掛けをお使いになってお安くいただくと、蒸れずに快適です。また、エアコンの風を直接受けず、身体が冷えすぎないので、おすすめです。

また、お部屋が極端に冷える。体温が低いなどの理由から、通常の冬用の羽毛布団でも寒く感じられる方がおいでます。お仕立てする際に、グラム数をオリジナルで追加することもできます。お話をお伺いさせていてからご用意させていただきますので、お気軽のご相談くださいませ。(ダウン追加料金は別途必要となります)

肌掛けと合い掛け2枚持ちがおすすめ

年間を通して、羽毛布団で快適におやすみになられたい場合は、合い掛け布団と、肌掛け布団をお持ちになると便利です。春、秋、冬とスリーシーズン使える合い掛け。夏は肌掛けをお使いいただき、冷え込みが厳しい真冬は、合い掛けと肌掛けと2枚重ねでお休みください。(肌掛けを下、合い掛けを上で重ねた状態で、カバーをお掛けください。)

お二人寝の場合はダブルサイズよりクイーンサイズがおすすめ

ベッドや敷き布団のサイズにもよりますが、ダブルベッドで大人2人でお休みの場合は、掛け布団はダブルサイズではなく、クイーンサイズがオススメです。
二人の身体の間に布団が落ち込まず、すき間が空いてしまうと、折角保温力のある羽毛布団を使っていても、肩口がら冷たい空気が入りこんで、身体を冷やしてしまいます。

クイーンサイズやキングサイズのベッドの場合、クイーンサイズの掛け布団または、シングルサイズを2枚がオススメです。

1人1台が理想

快眠を求めるなら、二人寝、三人寝ではなく、個別のベッド(布団)でお休みなる方が理想的です。隣の人の身体の動きを感じ、深い眠りになかなか入れない場合が多いです。また、子供と大人では体温の違いも、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなったりします。お布団は身体をリセットする為の大切な道具。一人ひとりにあった寝具で快適におやすみください。

 

もう少し詳しく羽毛の話し:放し飼いに近い環境で育った健康な羽毛。

羽毛ふとんに使われるのは、厳しい自然環境を生き抜く機能が備わった水鳥たちの羽毛。 良質な羽毛とそうでないものを比べると、安全性はもとより、保温力やにおいまで違うことがわかります。

カウフマンの羽毛は、衛生的でアレルギーの方にも安心な、軽くてあたたかい高品質の羽毛。 生後四週間目に、ヒナは初めて外へ出ます。そして七週間目には、屋外で生活します。 どんな天気の日も、いつの季節も。 このような育て方は、世界的に見ても珍しいのです。だから、稀少。

保温性・吸湿性・発散性に優れ、人間の睡眠に求める最適な条件を備える健康な寝具として、 石田屋が自信を持っておすすめするお布団です。

側生地も、羽毛の質にふさわしいものを。

ファーストクラスに使う側生地は、細番手の綿100%で、薄く柔らか。織りの密度を表すスレッドカウントは、343を誇ります。これは、世界トップクラスのホテルで使われているシーツに匹敵するクオリティ。日本のホテルでは、ここまでのスレッドカウントにはなかなかお目にかかれません。それだけの生地を側生地に使うからこそ、体にフィットするのです。また、使い込むほど柔らかく、より滑らかになり、更にフィット性が高まります。

石田屋が白無地で超軽量な生地を使用するのは、羽毛に汚れや不純物がなく、透けて見えても大丈夫だという自信の証。軽量にこたわるのは、できるだけ通気性をよくする為です。

5×6 30マスのキルトでフィット性が高い

ダウン、側生地ともにクオリティが高いからこそ出来るシンプルな作り。ダウンにはパワーがあり、充填量が少なくすむので、マス目を細かくできます。一般的な4×5 20マスに比べ、フィット性が高く、肩口から冷気が入り込むことを防ぎます。また、寝返りの際に掛け布団がずり落ちる心配がありません。朝まで暖かくお休みいただけます。

羽毛の取り扱いについて

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