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2007.02.11
着物日和 其の一
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今日は朝から天気が悪い。
ようやく北陸の冬らしい日となりましたねー、寒い!!くらい
でも、こんな日だからこそ、気持ちを”シャキッ”とさせてくれる、着物を着て店へ出かけてみました。

chif20070211_all.jpg 着物、暖かいですねー。
冷え症の人はほんとおススメです。
ぞうりも足指にあるツボを刺激して
健康にも良いようです。

着物って、着るのが大変だし
片付けも大変と思っている方、とても多いと思います。

私も以前そうでしたけど、でも着てみたい
だけど自分じゃ着れない……大丈夫!
着てみれば意外と簡単。
自分のサイズに合った仕上げで作ってもらえば
チョチョイのチョイと着れてしまうのですヨ。


だから、着物の仕立てはとても肝心!!
私はこのことを何着か作ってみて初めて知りました。
ただお任せで仕立ててもらっちゃいけませんねー。
そうした着物であれば、あとはいくつかのポイントさえ知れば、誰でも着れますヨ。
私でよければ、いつでもお教えいたします。声を掛けて下さいね。

着物を晴れの日だけに特別なものとして着るのではなくて
普段にささっと着て出るってカッコよくありませんか?
たとえば私は”樋口可奈子さん”のように着れたらいいなーーーっとあこがれてます。

話は違いますが、樋口さんでいえば、石田屋の犀川店を建てていただいた三角屋さんは
樋口さんの京都のお家を手掛けられたんですヨ。余談ですが…
※「樋口可奈子のものものがたり」を参照

着る人がいなければ、日本の伝統文化は消えていってしまいます。
こんな素晴らしい文化をずっと伝えて残していって欲しいですヨね。
私は織物が好きで、かなり若い頃からあこがれていましたけど
ようやく着物を着てしっくりくる年齢になったのかナー、と思っています。

織物って見てるだけでもとても楽しめます。どうやってこの生地が手作業で織られているか
考えるだけでもわくわくします。
手のぬくもりが感じられて、それもあって着物って暖かいのかも。


chif20070211_up.jpg


―――今日のコーディネート
十日町紬(シルク)に北海道のアイヌの人に受け継がれている厚司織り(木の繊維)の帯
厚司(あつし)織りは、糸作りがとても大変な作業で、数を作ることができないそうです。
一人の方が糸作りから織り、染め、全ての工程をされるそうです。
全体の色を明るめの黄色でまとめて、帯〆を紫と緑でポイントに持ってきてみました。

また着物をきたときは紹介させていただきますね!

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