掛け布団

軽くて体にフィットする掛布団を。

寝具の中でも、快適な睡眠の基本である温度調整と湿度調整の多くを担っているのが、掛布団。一般的に「羽毛布団は、分厚いほうが重くて暖かい」と思われています。でもそれでは「羽毛が沢山入ってるせいで体にフィットしない」のです。体にフィットしないその感覚が「ふわふわして寒い」と感じる本当の原因。足元がフィットしてないと足元からスースー。首元がフィットしないと首元からスースー。 寒いですよね。お洋服で、分厚いコートを羽織るのと、ピタッとフィットする洋服を1枚着るのとだと、どちらが暖かいですか。ピタッとフィットですよね。羽毛布団は一般的に1.4㎏あります。でも実はそんな重量は不要。過剰に重量を出し、重さで隙間を無くすことで、スースーする、あの感覚を消すことを目的としています。重いお布団は身体の負担となり、肩こりなどの原因になってしまいます。

ISHITAYAの羽毛布団は、羽毛量がわずか800グラムしかありません。にもかかわらず、よく売られている1.4kgの布団よりも暖かいのです。フィット性は、その理由のひとつ。細番手で上質な生地を側生地に使い、キルトのマス目を多くすることで、軽くても体にフィットする掛布団になるのです。どれだけ羽毛の産地や品種が優れたものであるかのように謳っている羽毛布団でも、羽毛量が1.1kgや1.2kgも入っているものは、実はどうなのか、推して知るべしです。

さらに、暖かさの理由がもうひとつ。中に入っている羽毛の質が違います。一般的な羽毛は、タンポポの綿毛のような、ちっちゃい綿毛です。対する、ISHITAYAの羽毛。大きさでいうと実に5倍ほども違います。断熱性が高いのは、空気です。羽毛が発熱しているわけではありません。小さな羽毛がどれだけぎっしり詰まっていても、暖かくはないのです。一般的な羽毛の大きさより5倍くらい大きな羽毛だから、少ない量でも沢山の空気を含んで保温してくれるのです。

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