アイスランド アイダーダックダウン掛け布団

側生地 : 冬・合/綿100% サテン織り 442スレッドカウント〔ナノサテン〕
    : 肌/綿100% 平織り 386スレッドカウント〔コットン268〕

販売価格 852,500円(税込)

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商品情報

羽毛:アイスランド産アイダーダックダウン/羽枝:スティッキー/フィル
側生地(冬用)ナノサテン/綿100% 、サテン織り、平米90g、スレッドカウント442
側生地(合い・肌)コットン268/綿100% 、平織り、平米69g、スレッドカウント386

シングルロング 150×210cm
冬用掛け布団(ナノサテン)充填量800g 2,024,000円
合い掛け布団(コットン268)充填量500g 1,303,500円
肌掛け布団 (コットン268)充填量300g 852,500円

クイーンロング 210×210cm
冬用掛け布団(ナノサテン)充填量1,200g 3,041,500円
合い掛け布団(コットン268)充填量700g 1,853,500円
肌掛け布団 (コットン268)充填量420g 1,222,100円

*納期1〜2ヶ月(お急ぎの場合はお問い合わせください。)
別注サイズオーダーも承ります(別途見積もり)

世界が認める、キング・オブ・ダウン。

極めて優れた保温力と軽さが特長のアイダーダックダウン。世界で年間にわずか布団3,000枚分しか採取できない希少な天然羽毛です。北極圏に生きるアイダーダック。母鳥は、極寒の地で卵を暖めるために自らの胸の毛を用いて、羽毛のベッドとも言えるような巣を作ります。カギのような突起が引っかかりとなり、ばらけることがなく、風で吹き飛びません。そして鳥が巣立った跡から、羽毛を採取。アイダーダックの羽毛で作られた布団は、最高級の寝具として珍重され、ヨーロッパの王侯貴族や歴代のローマ教皇の寝具として使われてきました。

ほんとうにアイダーダックといえる羽毛は、 徹底管理のもと流通しています。

国際保護鳥であるためアイダーダックダウンの採取方法は厳格に制限されています。ひな鳥が巣立った後に、許可を持つアイダーファーマーだけが、1つの巣から20g以内だけを採取することが許可されているのです。ひとつひとつの巣をまわり、手作業で採取します。

カギのような形状の羽毛が本物の証。

羽毛のひとつひとつは比較的小ぶり。でも、そのパワーは格別です。羽毛の繊維がからんで、潰れることがなく、空気をたっぷりと含み、熱を逃がしません。軽量なのにとっても暖かく、布団の重みで体に負担をかけることがなく、心地良く質の高い良い睡眠を得られます。 そのため、ヒマラヤ登山のダウンジャケットなどにも使われています。

正真正銘の本物、しかも最上級のクオリティ。

石田屋のアイダーダックダウンは国際保護鳥であるソマテリアモリッシマの羽毛。正真正銘アイダーダックダウンと呼べるのは、ソマテリアモリッシマの羽毛だけです。その特長は、バラのトゲのようなカギがある羽毛。これが、羽毛が潰れず、空気をたっぷりと含んだ布団になる最大の理由。カギのない羽毛は、アイダーダックではありません。保護対象となっていないSomateria spectabilisやSomateria fischeriはもちろんのこと、ソマテリア種ですらないPolysticta Stelleriなどの羽毛までもが「アイダー羽毛布団」として流通しています。よくお確かめください。

稀少な羽毛だから、仕立ても特別。

羽毛は機械で吹き込まず、専門の職人がキルトのマス目ひとつひとつに手作業で入れていきます。アイダーダックダウンの特長であるカギによって羽毛同士が離れないため、機械で吹き込むことができないのです。

側生地は、綿100%細番手のサテン織りを採用(シルク100%も承っております)。吸いつくようなフィット感で、暖かさを逃がしません。織りの細かさは驚異の442スレッドカウント。欧州の一流ホテルのベッドリネンでも、ここまで細くて柔らかなものは滅多にありません。

キルトは通常の800グラム仕立ての場合で54マスと、一般的な羽毛布団の倍以上。こうして、軽いけれど体にフィットし、布団をかぶっているという実感を伴いながらも、包み込まれるような安心感に包まれる、究極の寝心地を味わえる羽毛布団となるのです。

ご注意(必ずお読みください)

製造過程において側生地に織りムラや小さな汚れ等が付着することがございます。軽微な織りムラや汚れにつきましては、寝具としてのご使用には特に問題はございませんので、品質の許容範囲とさせていただきます。予めご了承くださいませ。