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イベント情報event

松本一哉+齊藤功「夜のための茶音会」

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彫刻家や鍛冶師によって造られた道具を操り、自然の中での演奏・録音を通じて、作為と偶然性が調和する作品を制作している打楽器奏者、松本一哉さん。鍾乳洞内に仕掛けた鉄筋の音板と水滴の自動演奏を採録したドキュメンタルな新作「落ちる散る満ちる」(Spekk)のリリースツアーとして、ソロ、デュオのライブセットをgamadanにて披露します。
共演は、haruka nakamura Piano Ensambleのドラマーとして長年活動するほか、数多くの音楽家のライブやレコーディングを支える齊藤功さん。
雫が生まれ、流れとなり、海原を満たし、雲を形作る...穏やかで刺激的な響きの交感を、茶席とともにお楽しみください。

演奏中に決まりごとはありません。
思うままに空間を行き来し、すわり、横たわり、佇み、
茶に向かい、描かれた音を見る。
五感を澄ませ空間を味わう一夜です。

【日時】 2017年9月1日(金)  18:00開場 18:30開演
【会場】 石田屋ガマダン 碧の壁
【出演】 松本一哉(波紋音)
     齊藤功(パーカッション)
     ゲスト:石川征樹(ギター)
【亭主】 高橋宗勇(遠州流茶道)
【演出】 岩井美佳(空間演出)

【料金】3,500円(税込・茶席二席つき)
定員20名 完全予約制
【予約】電話・店頭 gamadan 076-298-4800
・Email gamadan@ishitaya.com
注)参加するボタンではお受けできませんのでご注意ください。

【出演者プロフィール】
松本一哉/Kazuya Matsumoto
東京を拠点に活動している石川県金沢出身の音楽家・打楽器奏者。
波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。
http://www.horhythm.com/

齊藤功/Isao Saito
1981年神奈川県生まれ。様々な打楽器や非楽器を用いて、そこにある音を創りだそうとしている。吉島智仁との打楽器デュオアルバム「深夜廟」を、今夏Gufからリリース。これまで青葉市子、ARAKI Shin、いろのみ、内田輝、sawako、千葉広樹、畠山美由紀、haruka nakamura、松本一哉など共演多数。
http://iiiiiiiiisao.wix.com/isao-saito

【空間演出】
岩井美佳/Mika Iwai
主に日常のスケッチを元にした図案による型染めの手法でシルクオーガンジーを染める。会場に足を運びながら、場を確かめ新たな気配を生むために、それらを配置していく。日常の風景から得た様々な色彩が、透明度の高い布を通して視線の先で交わり、多様な風景を見せる。インスタレーションの中で、人々が存在し、やりとりをしながら、本来の呼吸とエネルギーを得ることを願う。金沢美術工芸大学美術科日本画専攻卒業、同校工芸科染織コース修了。 http://chordalcolors.com/

【波紋音(はもん)】

鉄製の打楽器・波紋音は、古くからあるものではなく、現代の彫刻家、斎藤鉄平さんが水琴窟の音に触発され、創作したものです。鉄を鍛金で丸くし、打面に溶断でスリットが入れられていますので、一つの波紋音からいくつもの音が出る仕掛けになっています。ごくシンプルな構造でありながら見た目の印象とは違い、驚くほど様々な音の表情を見せてくれます。鉄とは思えない独特の柔らかい響きや波動を、是非この機会に間近で体感してみてください。

はもん.jpg

 

ガマダン P40台あり
9月1日(金)

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株式会社 石田屋(いしたや)
〒921-8154 
石川県金沢市高尾三丁目4-1 
TEL 076-298-4800

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